武内五郎
会議録に記録された「武内五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 965 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会76 件・76%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武内五郎君 本部長が時間お急ぎになっておりますので、まず本部長に対する質問を二、三お願いしたいと思います。 本部長が今回豪雪災害地帯を視察されまして、豪雪地における国民の苦しい生活、不便な生活状況等をつぶさに観察されて認識を新たにされたことに対して、私非常に感謝しております。ただ、そこでなお一そうお願い申し上げたいことは、特に本部長は建設行政の担当が主管でございますから、ただいまお話を承りますると、まず第一に、その対策の第一は、交通、…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武内五郎君 たいへん熱意ある実はお答えをいただいたのですが、次に、私は、豪雪地帯における河川の問題について、重点的にひとつ御質問を申し上げたい。 なるほど、現在は渇水期に入っておる河川でありまするので、直接災害として現われておりません。ただ、これから温度の上昇と同時に、融雪期に入って参りますると、渓流地帯においては、地すべり、なだれ等がひんぱんに起きます。同時に、大地に降った雪が流れ出して、川に沿うて下流に下るときに、これは雪の地方で…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武内五郎君 もし本部長がお急ぎになるなら、ほかの人に一時質問を……。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武内五郎君 資料の請求に追加しまして、文部省から、北海道における学校建設費本土における学校建設費の差額調査をしていただきたい、単価についての調査を。
第43回 参議院 本会議 第6号
○武内五郎君 私は、本院の各会派を代表いたしまして、ただいま提案になりました豪雪対策確立に関する決議案に対し、賛成の意を表するものであります。 今次の東北、信越、北陸、山陰及び九州地方にわたる日本海沿岸地方一帯を襲った異常なる豪雪の災害は、多数の人命を損傷し、住み家も破壊し、交通運輸は全く閉塞して、国民の生活、経済に対し、きわめて深刻な影響を及ぼしております。私は、まず、尊い人命を損傷し、また住宅を損壊された多くの方々に対し、心から深甚…
第43回 参議院 建設委員会 第2号
○武内五郎君 自衛隊の応援が、今のところ主として国鉄の復旧に力を注いでおるということなんですが、道路のほうは、そういう点でこれからの計画か何かがあるのですか。
第43回 参議院 建設委員会 第2号
○武内五郎君 この自衛隊の出動というのは、たとえば建設省または県のほうからの要請で来るのですかね。それとも自衛隊がこれは出動する必要があるといって自分で認めて来るのですが。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 今回の北陸地方を中心として襲った寒波に伴う豪雪の被害は、かつて昭和三十六年の豪雪災害のときのスケールとそれからその被害の深さとは、比較にならない大きなものでありまするが、その三十六年度の際におきましても、気象庁の予報に対して、私どもは、国鉄並びにその他の関係官庁でこれを把握する組織と機能を持つようにという強い要望をしておったのでありましたが、今回もやはり同じような結果が繰り返されてきたのは、まことに遺憾だと考えるものであり…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 十二月十日に長期の第一回の予報が出て、この冬は雪が多目である、こういう報告が出ておることが明らかになりました。そこで私は、国鉄並びに運輸交通を担当する当局に対してお伺いしたいのです。なぜ私は国鉄並びに運輸当局に対して最初に質問しなければならぬかというと、豪雪対策にはいろいろ各般にわたる広い対策がありますが、何といっても交通運輸の対策というものが豪雪対策の第一であります。これが万全を期さない限り、私は豪雪に対する経済上、社会…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 除雪機械をどこに置いたらいいかということに迷うなんていうのは、私は国鉄のあり方についてはなはだその考えを疑わざるを得ないのであります。この国鉄から出ております雪の報告書の、十三ページ、十四ページ、十五ページ、これらを見てもわかるように、機械をどこに置いていいかわからぬというような国鉄のあり方というものについて、私は疑わざるを得ないのであります。一体、どこに年々雪の害が集中的に起きているのかということがわかっていなきゃならぬ…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 今回の被害地で動員されております除雪人夫並びに自衛隊の員数でありますが、私はことしは何か割合が少ないような感じがする。もっとも私は、除雪作業等が合理化され、機械化されて参りますと、人力を大量に投入する必要がなくなると考えられるのでありますけれども、昭和三十六年度の状態より割合が少ない。昭和三十六年度新潟支社管内で、職員が動いたのは約一万一千、これに対する応援が約四千、さらに雇い入れた人夫二万一千三百、それらの合計が約三万八…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 今日になってさらに増員を要請するというのは、手おくれだと思う。おそきに失すると考えるのですが、早くやってもらわなければいかぬ。一体それは、どういう計画のもとに、そういうふうな割合に少ない人員でこの災害を排除しようとしたのか、あるいはまた、最も新らしいすぐれた能力を持つ除雪機械を十分に動員できるという計画でやったのか、その点はっきり今後の対策のために私は最も重大だと思うから伺っておきたい。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 今回雪の中に孤立しました地域における乗客については、むしろ私は、三十六年度のあの苦い経験から、現地の第一線で働いている国鉄の職員並びにその地方の自衛隊、消防団等の非常な活躍で、三十六年度の当時の混乱が今回起きていなかったということを考えますときに、むしろそういう雪に対する苦い経験は、国鉄の上部方面については、全くないのか、それを考えないのか、あなたのきょうの答弁で私は疑わざるを得ない。今後十分検討して−こういう同じことを繰…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 特に豪雪地帯の雪中に孤立しておる地域における食糧の問題、これは、今回の豪雪の被害を受けている地域はほとんど全部だと思うのでありますが、特に孤立している地域に対する食糧の供給、それから特に困っているのは、私現地の状況等の報告を聞きますると、生鮮食料の不足に対する国民の要求の声が非常に強い。一体どういうふうな対策を立ててこれに対処しているのか、お伺いしたい。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 それで、私の最も心配することは、これらの現地では生鮮食料が特に欠亡しております。したがって、これらの価格が、日を追うてじゃなく、時間を追うて上がってくる。こういう状態を放置しておくことは、非常にこれは問題があると思う。一体、その価格対策はどうする気か。この前の三十六年度においてさえも、ネギ一本が十円もした。それが日を追うて二十円になり三十円になったというような、全く惨たんたる状態が起こったのでありますが、今回はそういうこと…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 その輸送の関係、一体、今のような国鉄の状態、道路はあのとおり雪に埋まって、これは車も通らぬ。一体、何で輸送するのか。その輸送対策ができておるかどうか。私はこれは重大な問題だと思う。その点いかがですか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 どうも困る、そういうことでは。何か方法はないのですか。これは、この際政府をあげて大きな措置をとって、自衛隊も輸送機でもどんどん使うよりほかないと思う。そのくらいのことを、あなた方ではできないかもしれないが、大臣を動かしてやってもらいたい。よく進言して下さい。 その次に、人間の食糧と同時に重大なのは、家畜の食糧です。飼料です。人間だったら、あるいは隣近所に走って歩いて、大根の切れっぱしをもらったりなんかして食うかもしれないが…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○武内五郎君 どうも全く困ったことで……、そういう状態では、雪の中で人間も家畜も死を待つよりほかないと思う。これはもう重大な問題なんです。少なくとも、今の飼料の問題でも、何村の農協にどれだけの飼料がストックしてあるかということぐらいは調査しなければならぬじゃないか。どこからどういうふうに輸送するかということも、調査し、計画を立てなければならぬじゃないか。私はこれは緊急な問題だと思う。これを大急ぎでやってもらいたい。 その次に、今ちょうど…
第42回 参議院 建設委員会 第2号
○武内五郎君 これは、現行財政法のままでその早期進捗をはかろうという措置をとりたいというのですか。
第42回 参議院 建設委員会 第2号
○武内五郎君 それで、現行法ではかなり支障が出ているようですが、それについて、根本的な改正等について考慮なり、研究がなされてはいないのですか。