武内五郎
会議録に記録された「武内五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 965 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会76 件・76%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○武内五郎君 やはりこれは私は農業にかなり付随した施設だと思うのですが、有線放送の被害に対してはどうなんですか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○武内五郎君 交通が途絶しまして生牛乳の搬出ができなくて堆肥小屋に流した。飲み切れない。ふろなんかにも沸かした。沸かし切れない牛乳を堆肥小屋に流した。むだに川に流したりした事実があるんですが、しかも開拓地にそれは非常に多かった。新潟県なんかもございます。これはもう損害だということになるんですが、かりにそういう事実があったとすれば、やはりこれはどうなんですか、農災に適用されるのかどうか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 学校の問題が出ておりますが、先ほどの単価の問題ですが、三万七千八百円というのは全国一律ということでありますが、北海道と内地と同じですか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 どのくらい違いますか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 三十七年度ですね。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 それは北海道でしょう。これにやはり二〇%のプラスですか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 三万五千円が、実施単価では三万八千六百六十円——これが二〇%プラスだというのですか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 北海道の建築様式と内地の公立学校の建築様式と違うのですか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 そうすると、北海道は積雪寒冷に対する学校建築様式というものが内地と違うのだ、こういう意味なんですね。ところが、今われわれも実際を見てきて、また常に私は見ておるわけなんだが、この豪雪地帯の学校はまずほとんど持てない。おそらくこの雪が解けだすと非常に危険な状態に入るのではないかというのがほとんど全部です。 そこで、たとえば、私は今月の初めに新潟県の三カ所ばかりの学校を見てきましたが、廊下という廊下はささえでようやく保っている。…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 それはどこですか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 単作地帯で、おそらく雪がかなり積もるところであるに違いないのですが、明確に地域を指示してもらいたい。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 そうすると、東北——東北といっても、いわゆる通常観念からいっての東北六県、さらに北陸地方等も含めて考えられておりますか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 大体単価はやはり北海道並みの単価でいっておるのですか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 どうも、いずれにしましても、今の建築状態では、あの豪雪地帯における建築は持てないと思うのです。全く危険な状態です。学校校舎が何度かかしがっておる、全体が。コンクリートの床が割れが入っておるのです、動いて。柱が全部動き出しておる。辛うじてこれは豪雪に埋もっておる。豪雪によってささえられておる。非常に危険な状態だと思います。これはやはり私は、今後学校の建築について、豪雪地帯は特別な単価の構成が必要じゃないかと考えるのですが、こ…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 なかなかそういう方式がわれわれにはのみ込みにくい。具体的な例を何か一つあげてみてくれませんか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 そういう、特にことしのような大雪、これは新潟、富山、石川、この方面は、特に山間地帯における学校その他社会教育施設等は、全く年々これは雪に埋もれてしまう。たとえば出入り口なんか作る場合、十メートルの道を除雪しようとすれば、少なくとも三十立方から五十立方までの雪を排除しなければならぬ。一メートル進むのに、平面一メートル進むのじゃなくて、それの立方における三倍のものを進んでいかなければならぬ。非常な費用がかかります。そういうよう…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 それで、今年度の異常な——私はかりに、これは異常だと一般に使われておりまするから、異常だという言葉を使うが、異常なる豪雪の年にあたって、そういうような除雪費あるいは電灯の照明費その他に年々よりも費用が多くかかる、それに対する決定的な考え方は、実際それに対する特別の交付税を出すのか、あるいはさらに起債の考慮をしてあるのか、その点をはっきり……。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 ああいう豪雪地帯に参りますると、学校の子供が遠距離の本校に通うことはできないので、冬じゅうは年々派出校というものを作る、部落々々に臨時の学校を開設するわけです。これらに対して、ある村では五カ所、新潟県の北魚沼郡広神村では五カ所、六学級、担任の先生が五名、こういうような派出学校を設置するわけでございます。こういうふうに、広神というのは、小出町から、中心からわずか四キロから五キロのところでありますが、すでにそこで五カ所を必要と…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 もし数字の把握ができたら、ひとつ数字でお示し願いたい。 それから、寄宿舎に入れて、冬季分校は解消するという、私もそれはいいと思う。いいと思うが、解消に伴う必要な施設がない限り、やはりこれは存続していかなければならぬ。そういう施設を与えないで、解消しますか。本年度からそういうものに対する交付税は出しませんというような、助成はいたしませんというようなことは、これはどうかと思いますが、どうなんですか。実際において必要なんです。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武内五郎君 あんたのはそれはいいんだが、文部省の管理局長の話です。