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日本社会党参議院
総発言数
965
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会76 件・76%
  • 社会労働委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

965 20 を表示
日本社会党1963/05/17

43参議院 本会議 第20号

○武内五郎君 ただいま議題となりました砂防法の一部を改正する法律案について、建設委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げ一ます。 本案は、当委員会の委員全員の賛成を得て、自由民主党稲浦鹿藏君、日本社会党田中一君の共同発議として、去る三月二十八日提案にかかるものであります。 まず、本案の趣旨について申し上げますると、年々の水害の現状よりいたしまして、治水の完璧を期するためには、河川の改修事業と相待って、上流地域における土砂…

日本社会党1963/05/17

43参議院 災害対策特別委員会 第7号

○武内五郎君 総務長官に御出席を願っておりますので、二、三お伺いしておきたいと存じます。 政府では、雪、害対策の基準、めどというようなものの把握が困難であると仰せられて、したがって、その施策がどの程度のものであり、どこに根拠を置くか、難航をしているというお話があったのですが、今、企画庁の総合対策特別措置法に基づく豪雪対策審議会の地域指定に関する答申案が出たはずであります。したがって、積雪度または寒冷度に対する対策の基準が一応把握できた、…

日本社会党1963/05/17

43参議院 災害対策特別委員会 第7号

○武内五郎君 これは長官の言葉じりをつかまえるわけじゃございませんが、きのう降ってきょうは雪消えになるというような状態もあり得るので、その積雪等のめどを把握することは困難だとおっしゃるのですが、それは全く実は雪を知らないからの言い方だと思います。これはたとえば東京都のようなところに降ったものではそうなって参りましょう。新潟、富山その他の東北地方に降る雪というものは、そういう状態にないのであります。すでにもう雪が降ることによって交通の大き…

日本社会党1963/05/17

43参議院 災害対策特別委員会 第7号

○武内五郎君 次に、私は、先ほど藤野委員からも質問が出ておりましたが、藤野委員は区画整理というお言葉を用いておりましたが、市街地における路上の雪の排除には、やはり都市計画また区画整理等によって、市街地の道路の整備が必要であると考えます。少なくとも除雪機が自由に活動できる道路の計画が今後考えられなければならない。たいていの、今日までの豪雪地帯における都市等の道路は、十分、除雪機の活動ができないような狭隘な道路であります。したがって、路上に…

日本社会党1963/05/17

43参議院 災害対策特別委員会 第7号

○武内五郎君 なお、つけ加えて、今の問題につきましてお伺いいたしたいと思います。その都市の道路に、流雪溝を必ず付設するという構想がどうしても必要であると同時に、それと長岡市のようなところでは、路上に噴水除雪施設を持っております。これはもう全然今日までは地元の負担——これはもうどこからも助成を受けていない。流雪溝を設置するにしましても、また噴水流雪施設を設置いたしまするにしても、また除雪機を配置するにしても、いろいろな費用がかかるのですが…

日本社会党1963/05/17

43参議院 災害対策特別委員会 第7号

○武内五郎君 積寒道路法に基づいて積雪地帯における道路には流雪溝の設置を考えられるようでありますが、たとえば国道十七号線、これはあの三国峠において最近まで雪をかぶっておった。最近、ここもたぶんようやく通ったかどうかわかりませんが、私、上京する前までは自動車が通っていない。たとえばこの十七号線は、東京−新潟間を結ぶ今の最短距離です。しかも、国道であって貨物の輸送は非常に最近ひんぱんになって参りました。これはもう重要な産業経済に大きな影響を…

日本社会党1963/05/17

43参議院 災害対策特別委員会 第7号

○武内五郎君 次に、先ほど総務長官が、雪のために職場が休んだ、あるいは通勤できなくてやむを得ざる欠勤になったというものに対する救済の困難であるということをお話しになったのですが、事実そのとおりであります。そのとおりでありまするが、前回、これは総務長官ではなかったんですが、失業手当に準じて処置をとりたいというお話を承って、実は私はそれを了とした。事実、本年度の豪雪の際に、一カ月以上休んだ工場が相当あります。一カ未満の工場なんかの報告を入れ…

日本社会党1963/05/17

43参議院 災害対策特別委員会 第7号

○武内五郎君 農林省のほうに伺います。 先ほど果樹の災害について藤野委員からお話があったんですが、果樹は農業災害には適用されておりません。そこで、果樹に対する救済というのは、わずかに激甚地指定の場合における天災融資によるだけで、それでは私は恒久的な対策でないと考える。恒久的な対策——果樹栽培についての災害の際の救済の道を確立するという立場から、農業災害補償制度の改正が必要だと思うのですが、その点についての考え方、並びに考えがあったなら、…

日本社会党1963/05/17

43参議院 災害対策特別委員会 第7号

○武内五郎君 森林災害も相当大きい。特に十年未満の立木の被害というものは実に多い。これはまあ俗な話でありますが、新潟県で、男の子と杉の木は育たぬという話があります。育たぬわけなんであります。町で木が折れてしまうのです。こういうような森林に対する救済の道は今あるかどうか。

日本社会党1963/05/17

43参議院 災害対策特別委員会 第7号

○武内五郎君 最後に、私総務長官にお伺いしたいのですが、豪雪地帯について、これはきたない話ですが、汚物の処理、きょうは厚生省から見えておらないから総務長官からひとつ十分御努力をお願いしたいのですが、人ぷん等の汚物の処理は、豪雪地帯はもとより大問題です。ところが、その被害の最も大きいのは、やはり何といっても都市でありまするが、なお、このほかに各小さい町村等においても、同じような程度の困難性があります。これを具体的に今どういうふうな対策を持…

日本社会党1963/03/28

43参議院 建設委員会 第14号

○武内五郎君 ただいま砂防法の一部改正法律案の提案の説明がございました。特にその必須事業として、治水事業には、砂防事業のほかに、河川改修事業等があって、特に上流の地域における砂防施設の重要性を強調して、その施設の必要を述べられたのでありますが、私どもは、砂防の重要性について、特に参議院の当委員会では、強く認識して治水事業についても取り扱いをきれて参っておりまするが、したがいまして、提案者に対して、提案説明にのっとって数点にわたって質問し…

日本社会党1963/03/28

43参議院 建設委員会 第14号

○武内五郎君 そこで、地方の市町村長が管理しておりまする普通河川等に災害が起きて、それが砂防事業として常に取り上げられているものか、そうしてそれが砂防事業として復旧しているかどうか、一応お伺いしたい。

日本社会党1963/03/28

43参議院 建設委員会 第14号

○武内五郎君 この改正法案が成立いたしますると、今指摘しておりまする天然河岸の災害復旧事業は、どういうふうに行なわれるのでありますか。

日本社会党1963/03/28

43参議院 建設委員会 第14号

○武内五郎君 この改正によって、砂防法中砂防設備に関する規定が、災害によって「治水上砂防のため復旧を必要とする」天然河岸に準用されることとなるわけでありまするが、その必要性はどこにあるのか。

日本社会党1963/03/28

43参議院 建設委員会 第14号

○武内五郎君 現在認められておりまする緊急砂防では、支障があるんですか。

日本社会党1963/03/28

43参議院 建設委員会 第14号

○武内五郎君 この法律改正によって、砂防法中砂防施設に関する規定が準用されることになり、天然河岸は、指定地内にあるものに限られるものでありますか。

日本社会党1963/03/28

43参議院 建設委員会 第14号

○武内五郎君 普通河川を準用河川に認定すれば、維持管理者は都道府県知事となり、そうした天然河岸の災害復旧事業も都道府県知事が施行することになりまするが、これでは何か支障が起きないのですか。

日本社会党1963/03/28

43参議院 建設委員会 第14号

○武内五郎君 砂防法そのものには改正を加えないで、ただ単に現行国庫負担法の施行令第一条第三号を改正して、治水上砂防のため復旧を必要とする天然河岸を加えただけでは目的は達せられないのですか。

日本社会党1963/03/28

43参議院 建設委員会 第14号

○武内五郎君 政令をもって定める天然の河岸とあるが、どういう意味なのですか。

日本社会党1963/03/28

43参議院 建設委員会 第14号

○武内五郎君 この法案で、政令の定めるところに従うというのはどういう意味ですか。