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日本社会党参議院
総発言数
965
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会76 件・76%
  • 社会労働委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

965 20 を表示
日本社会党1964/04/23

46参議院 建設委員会 第23号

○武内五郎君 地域において一応大臣が指定をしておる、その中に住宅地の造成をすると、こういうことなんですね。

日本社会党1964/04/23

46参議院 建設委員会 第23号

○武内五郎君 それでは、年々宅地造成のために農地が転用されていく数がかなりにのぼってきておるわけでありますが、これは何ですか、かなり小さい団地、住宅地造成でも、宅地造成でもみな許可の申請が出ていっておるようでありますか。

日本社会党1964/04/23

46参議院 建設委員会 第23号

○武内五郎君 どういう手続ですか。

日本社会党1964/04/23

46参議院 建設委員会 第23号

○武内五郎君 五千坪以上はどうなりますか。

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○武内五郎君 きょう、各省関係でだれだれを呼んでおりますか。だれだれが出席しておりますか。

日本社会党1964/03/13

46参議院 災害対策特別委員会 第6号

○武内五郎君 了解。

日本社会党1964/02/21

46参議院 本会議 第8号

○武内五郎君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案について、池田総理並びに関係閣僚に対して若干の質問をいたしたいと存ずるものであります。 御承知のとおり道路整備に関する計画は、ガソリン税を目的税として、昭和二十九年度を初年度とする第一次計画が作成され、その後に昭和三十六年度を初年度とする投資規模二兆一千億円の現行第三次五カ年計画が樹立され、実施されてきたのでありますが、第四年…

日本社会党1964/01/23

46参議院 本会議 第4号

○武内五郎君 私は、日本社会党を代表して、総理の施政方針に関して若干の質問をしたいのであります。 池田内閣の掲げた高度成長政策は、所得倍増のバラ色ムードをまき散らしながら、設備投資主導型と言われるごとく、独占資本を中心とする大企業本位に進められ、いまや、その矛盾はおおいがたく、社会経済の随所に政策の行き詰まりがあらわれてまいりました。すなわち、国際収支の悪化、消費者物価の上昇、中小企業と農業の立ちおくれ、地域格差の拡大となってあらわれて…

日本社会党1963/06/21

43参議院 災害対策特別委員会 第9号

○武内五郎君 関東班について御報告いたします。 去る六月十三日及び十四日の二日間にわたりまして、辻委員長、藤野理事及び私の三名、さらに現地において天田議員、坪山議員、戸叶議員、野本議員が参加されまして、五月二十三日群馬、栃木、埼玉県下を襲いました突風及び降ひょう被害状況を視察いたして参りました結果について、簡単に御報告いたします。 まず、今次の災害は、例年に比べて時期的に早い降ひょう害といわれております上に、従来考えられておりましたまる…

日本社会党1963/06/20

43参議院 建設委員会 第23号

○武内五郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま審議いたしました不動産の鑑定評価に関する法律案につきまして、賛成の立場から討論を進める考えであります。 本法案の提案されまするにあたりまして、その提案の理由に、「最近における宅地価格の高騰は、根本的には宅地の需要と供給との不均衡によるものと考えられますが、さらには、合理的な地価の形成をはかるための制度が欠除しているため、地価がいわゆる呼び値等によって安易に、しかも不合理に決定され…

日本社会党1963/06/05

43参議院 災害対策特別委員会 第8号

○武内五郎君 きょうの政府側の出席はどうなっておりますか。

日本社会党1963/06/05

43参議院 災害対策特別委員会 第8号

○武内五郎君 総務長官はどうですか。

日本社会党1963/06/05

43参議院 災害対策特別委員会 第8号

○武内五郎君 私は、主として地すべり対策について、それぞれ関係当局に質問したいのであります。 実は私は、この地すべりの問題につきまして、雪害の対策の一環として重要に考えておったのであります。ことに積雪地帯において、融雪期に入りますると、地すべりの発生が非常に多くなる。このことについては、今まで雪害の問題を審議する際に、融雪期における災害の頻発のおそれのあることを、しばしば当委員会においても取り上げて、問題になっておったはずでありますが、…

日本社会党1963/06/05

43参議院 災害対策特別委員会 第8号

○武内五郎君 私は最近、能生、小泊の災害地を見て参りました。なるほどひずみ計を据えて、地表の活動の変化を調査しておるようであります。第一断層、これは先ほど、すべり落ちたその上の第一断層、それから第二断層、第三断層、この間には十センチぐらいの亀裂が走っております。土地の人は、非常な不安を持ってまだこれをながめているわけなんです。ことに、これから雨期に入ると、その断層に雨水が流れ込んで崩壊する危険が考えられる。今日、まだ案はそれに対する何ら…

日本社会党1963/06/05

43参議院 災害対策特別委員会 第8号

○武内五郎君 あの地すべりに向かって左側に谷がある。あの谷が、水が流れておった谷に違いないです。しかも、それが土砂で埋まっておるので、水はその土砂の低い個所や下をくぐって流れ出した。で、今日では亜丹板で仮水路みたいなのを作って下へ流しておりまするが、これらについても、地すべりを促進する状態というものは、その地下水、地表下の水、実はその水抜きの施設というものがまだないのであります。その谷川の水を亜丹板で作った仮といで下へ流しているだけであ…

日本社会党1963/06/05

43参議院 災害対策特別委員会 第8号

○武内五郎君 その今考えておりまする対策は、いつごろ実行されますか。

日本社会党1963/06/05

43参議院 災害対策特別委員会 第8号

○武内五郎君 いつごろになります。

日本社会党1963/06/05

43参議院 災害対策特別委員会 第8号

○武内五郎君 それでその次へ移りますが、崩壊した土砂が十五万立米ともいわれております。これは建設省の中村技官が計算したようでありまするが、三十万立米または五十万立米といういろいろな話を聞いております。いずれにしましても、これは推計でありますようですが、おそるべき土量であることは間違いない。ことに鉄道の敷地の上には、崩壊した当時、一万三千立米からの土砂が、七メートルから八メートルの高さをもって、約四百メートル幅で積もっておった。この土砂を…

日本社会党1963/06/05

43参議院 災害対策特別委員会 第8号

○武内五郎君 先ほど指摘いたしました谷川の水の排除、これは亜丹板で仮水路を作って、雨どいみたいにして下のほうへ流している。その水は、宅地に、その土砂の隣りの宅地のほうへ流れ落ちております。で、流れおちている家の人々はたいへん迷惑だ。しかし、これもふたたび地すべりが起きないように、早く国鉄の運行が再開されるようにという地元の人々の考え方で、それも甘んじてやっている。これらの施設もやはりその対策の中に入るのか。この排水路の設置等についての対…

日本社会党1963/06/05

43参議院 災害対策特別委員会 第8号

○武内五郎君 客車が人家のほうにのしかかって、レールが土砂と一緒に人家を押し倒した。その上に、線路上の土砂を宅地に捨てさした。あの災害のあとにまたそういうような苦難を背負わされた。国鉄は、地元に対して、やはり何か礼を尽くしたあいさつがあったか。いろいろ地元では、早く客車を排除してくれ、土砂を排除するようにしてくれというような陳情を金沢管理局ですか、そこへいろいろやっておるが、色よい返事は、実は今日まで受けておらぬ。このことについて、実は…