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日本社会党参議院
総発言数
965
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会76 件・76%
  • 社会労働委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

965 20 を表示
日本社会党1963/03/14

43参議院 建設委員会 第10号

○武内五郎君 屋外の広告物の規制を今まで審議してきましたが、大体街路の美観を損するとか、あるいはその他のことについての規制は了承できるわけでございますが、本日の一部新聞に出ておりまするが、今回行なわれまする統一地方選挙にあたって街頭に張られておりますポスターについて、電電公社が電柱の使用を拒否する旨を選挙管理委員会に対して通達したという記事が出ておりまするが、おそらくこの規制が出されますると、そういうものに対する法律が行なわれるじゃない…

日本社会党1963/03/14

43参議院 建設委員会 第10号

○武内五郎君 この広告物の規制について、各県でいろいろ違っているようでありますけれども、特に選挙等の場合に、今まで大体において最も多く使われておるのが電柱であります。これは電電公社の電柱、それから電力会社の電柱、これらが一番多く使われております。どちらも何か拒否の形をとっているようであります。きょうの新聞では、電電公社でありますが、何か東京では東電の電柱使用を拒否しているという話を報じておりますが、私は、そういうふうなことがだんだんやは…

日本社会党1963/03/14

43参議院 建設委員会 第10号

○武内五郎君 そのとおりなんです。そのとおりなんですが、私は、その内容ではなくて、文書の内容ではなくて、内容も私は問題になると思うけれども、今の私の問題にしようとするのは、内容ではなくて、屋外の広告物に貼付をするその行為を制約する、結局、公正な政治活動の制約をするということになるおそれがある。その点についての、特に地方行政庁に対する指導についての、私は明確な指示を希望したのですけれども、そういう点をもう一度はっきりしていただきたいと思い…

日本社会党1963/03/14

43参議院 建設委員会 第10号

○武内五郎君 関連。選挙に使用するポスター、文書等は、公共物、たとえば橋のけたに張るとか、学校に行ってガラスに張ってくるとかいうようなことはこれは規制されております。そういうようなことを私は言ってるのじゃなくて、たとえば、電柱に今まで張ってよかったものが今、度は電柱にも張れなくなるおそれがある、そうなって参りますと、やがては認可もこれを拒否うする形が出てくるのじゃないか。そなって参りますと、選挙の公正な活動というものがだんだん制約されて…

日本社会党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○武内五郎君 建設省の道路局にお伺いしたい。 さきにわれわれがいただいておりまする、この雪害対策資料、これは一月末現在の調査ですが、そのときの除雪状態、除雪計画については、一級国道二千五百キロ、そのうち交通不能延長キロ数が三百五十一、二級では、一千七百キロのうち、交通不能延長が三百七十七、主要地方道が九千三百のうち、二千九百十六キロ交通不能延長と、こういう状態が、その後、現在ではどういうふうな状態になっているのですか。

日本社会党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○武内五郎君 一級国道八号線のうちの現在一車線通っているところが二車線に返るまでにはどれくらいの期間をこれから要するか。それからこれらのキロ数は、今現在一車線のキロ数はどれくらい残っておるのか。それから二級国道で現在まだ不能になっておるのは今後どれくらいの期間で開通できるのかお伺いしたい。

日本社会党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○武内五郎君 それでお伺いしたいのは、昭和三十三年以降実施されておりまする道路整備五カ年計画の事業、それの豪雪地帯における道路改修、改良事業の推進状態、それからさらに積雪寒冷特別措置法に基づく道路計画、それらの推進状態というのは、今どういうふうになっておりますか、その現状のことをお伺いしたいと思います。

日本社会党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○武内五郎君 今年度のこの豪雪対策として動員されました除雪機械が、建設省の各地方の国道事務所、工事事務所で保有している機械、それから増強をはかるために借り上げられた機械、それらの実態というものと、その今年度の除雪作業延ベキロ数にする割合というものはどういうふうになっているか。この前、昭和三十六年度においては、多分一台の除雪機械が三十五キロであったということを記憶しておりまするが、今年度はどんな状態になっておるのか。

日本社会党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○武内五郎君 ピークで一千八百五十台が動員されておるということですが、大体私ども現地を見て参りますると、非常に機械力が足らぬように考えられて、そこで、特に各市町村、自治体で持っている、たとえば小型ブルドーザー、ダンプカーのような通常土木建設事業に使用されるようなものを動員してやっておったのでありまするけれども、このブルドーザー、ダンプカー等の購入について、この積寒道路法によって、ああいう地方に特別な措置を講じて助成しておるかどうか。

日本社会党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○武内五郎君 これが、実は私ども各町村、県等を回って見て、あるいは県においてさえも、要望されておるところは、除雪機が非常に不足しておる、これに対する助成を強く要求している声を聞いて参ったのであります。市町村等に入りましても特にそうなんであります。これについては、今後十分ひとつ法的な措置並びに財政的な措置についても検討を願いたいと思うのです。 それから、とにかく非常に機械が足らぬので、結局、人海戦術というか、人間を動員して除雪、排雪に当た…

日本社会党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○武内五郎君 次に、私は教職員の住宅の問題についてお伺いいたしますが、豪雪地帯の教職員に対して、教員住宅というものは半数も持っていない。ほとんど下宿等をやって、家族と離れて生活している者が多い。したがって、今年のような、今年ばかりでない。そういう地方では、教職員が、大体交通機関が動いている場合は、土曜、日曜は家族に会うことができるけれども、豪雪地帯では、場合によっては、ほとんど冬季間家族と会うことができないような教職員がある。今年のよう…

日本社会党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○武内五郎君 雪が地面の上にある間は、災害がわからぬのでありますが、これからだんだん農地に受ける災害が表面に出てくると思います。現在まで農地局で調査されておる今回の雪害地としての各地方の情報が寄っておる、調査が寄っておると思うんですが、どれくらいになっておりますか。おおむねの県、新潟、北陸四県、山陰、東北等にわたって。

日本社会党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○武内五郎君 私、回って見ました新潟、富山での報告を聞きますると、かりに富山では、富山一県で今のところ大体三億から四億円程度の農地被害が予想されると言っておるわけなんですが、それで、しかも、富山では小災害がすでにもう九千万円ぐらい計算されておる、しかも、そのうち、年内緊急復旧を必要とするものが一千万円をこえておる状態であります。そこへ、もう五百万円、県で出さねばならぬ状態になっておる、こう言っておるんですが、その中から、私もこれもかなり…

日本社会党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○武内五郎君 既設施設に対するいろいろな災害予防の対策のようでありまするが、まず第一に考えられることは、今年は雪は非常に多いので、雪解けに時間がかかる。したがって耕作時期が漸次おくれていく。そこで、たとえば耕作期の初頭において一週間おくれることは、かなりなこれは損害になってくるのです。そこで、これをなるべくそういう損害を軽くしよう、また予防しようということで、ほかでもそうだろうと思うのですが、新潟方面では土をまいて雪消しを促進するわけで…

日本社会党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○武内五郎君 その点なんです。なるほど雪が降るという、雪そのものは災害でないかもしれない。雨が降るそのものは災害でないかもしれない。けれども、雨が降って、急激な多量の雨が集中的に降るところに洪水やらいろいろな災害が起きて参りますし、やはり雪も雪そのものが災害だとはもちろん考えないけれども、降ってそこに、降ったところに必ず災害というものは起こるはずである。したがって、散土消雪をしなければならない、それ自体が私は災害じゃないかと思うのです。…

日本社会党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○武内五郎君 とにかく検討していただきたいと思うんです。これはおそらく新潟県ばかりでなく、富山、石川方面でもこういう作業を採用しておるようでありますけれども、検討していただきたいと思います。 それから、これから生じて参ります農道、水路、ため池、用水路にかかっている橋梁、頭首工等の決壊または破損、これらはもちろん災害復旧として取り扱われることになるんでしょうな、これは。

日本社会党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○武内五郎君 それでは園芸上の面についてお伺いしますが、私は富山に参りましたときに、富山の市外から呉羽町にかけての一帯の果樹園はほとんど全滅しておる。新潟においても、新潟市から三条市に至る新津、中蒲原、南蒲原地帯の信濃川沿岸におけるナシ園、ブドウ園、桃の畑等は、ほとんど私は全滅している状態を見て参りました、ことにビニール・ハウスの壊滅は、これは全部と言ってさしつかえない。富山の呉羽の町に行ったときに百二十八棟あるビニール・ハウスがかろう…

日本社会党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○武内五郎君 天災融資法の発動が考えられているのですか。

日本社会党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○武内五郎君 やはりその地域は激甚地指定に伴った地域なんですか。

日本社会党1963/03/01

43参議院 災害対策特別委員会 第5号

○武内五郎君 この堆肥舎、農舎の災害についてもやはりそれが適用されるのですか。