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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党1992/03/18

123衆議院 大蔵委員会 第9号

○正森委員 時間がございませんので、IFCとMIFについて一言だけ質問をさせていただきたいと思います。 読売新聞の九一年九月二十六日付を見ますと、九一年度の世銀の貸付実績について、「東、中欧に貸し付けが集中し、東、中欧全体の合計貸し付けは前年度の十八億ドルから二十九億ドルに増えた。」というように述べております。また、昨年十月バンコクで開かれたIMF・世銀総会でも、「アフリカ、中東、アジアなど発展途上国の国々から「ソ連・東欧への資金対策に…

日本共産党1992/03/18

123衆議院 大蔵委員会 第9号

○正森委員 米国は、レーガン時代、二国間援助重視、国際機関を通じての援助軽視から、IMF・世銀活用へと戦略転換して、IMF・世銀が政治色を強めていると言われるようになりました。こういう中で、ブッシュ大統領が提唱をいたしましたMIFにEC諸国が冷ややかで、一国としてはせいぜい三千万ドル程度の出資しかしていないのに対して、我が国が米国と並んで五カ年で五億ドルというけた違いの出資をするというのは、戦略的な米国の援助政策に我が国が世界に率先して…

日本共産党1992/03/18

123衆議院 大蔵委員会 第9号

○正森委員 これで終わらせていただきますが、大蔵省は、今度の平成四年度の予算が通りましたら、貿易不均衡是正策の一環として、米国車を初めて一台官用車として購入するそうであります。ところが、八五年から八六年に米国車を一台買った外務省は、故障が多くて部品の手当ても十分にできなかったため現在はその車は使っていないと、九二年二月二十八日の東京の夕刊で報道されております。こういう経験にかんがみても、なおかつアメリカから買うのですか。——答える人いな…

日本共産党1992/03/13

123衆議院 大蔵委員会 第7号

○正森委員 私は、日本共産党を代表し、租税特別措置法一部改正案及び法人特別税法案について反対、相続税法一部改正案について賛成の討論を行います。 まず、租税特別措置法一部改正案についてであります。 法案の中の中小企業対策、小規模宅地等への相続税の減免措置、土地・住宅税制、福祉、農林水産業対策等の改正は、不十分さや問題点もありますが、一応賛成であります。 しかし、大企業向けでは、若干の改善はあるものの、廃止はわずか四件にとどまり、各種準備金…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○正森分科員 きょうは、私は主として国民金融公庫の問題を中心に聞かせていただきたいと思います。 副総裁御苦労さまでした。総裁が御出張のようなので、副総裁に中心に伺います。 まず最初に、私が手元にいただきました「国民金融公庫の現状」という小冊子がございますが、それを拝見させていただきますと、月末の金貸し付けというのが七兆四千八百三十三億円くらいになっておるようであります。大体そんなものですか。

日本共産党1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○正森分科員 過去について伺いますが、昭和三十年度はどれくらいでしたか。次のページに書いてありますが。ちょっと数字が違ったからね、今の。

日本共産党1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○正森分科員 副総裁が思わずけたを間違えたくらい、非常に貸付残高がふえているわけです。現在の残高は七兆をはるかに超えておる。昭和三十年代はどうかというと、数字のけたを間違えて、三百九十三億円くらいのを三兆とお読みになるくらい、昭和三十年代と今では物すごく貸出件数がふえているわけなのです。 ところが、資本金の方はいかがですか。資本金、は、銀行局からいただいたのを見ますと、昭和三十年代は二百億円でしょう。それがずっと二十五年間近く据え置きに…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○正森分科員 私の質問を先にお答えになりましたが、現在が八百九億円で、今年度予算が通ると千五十九億円になるということも承知しておりますが、昭和六十二年くらいまでを見ますと、ずっと二百億というのが続いて、ほとんど資本金がふえていないというのはお認めになったと思います。 そこで、銀行局長、伺いますが、同じく政府関係の金融機関であります輸銀、開銀がどういうぐあいになっているか。時間の関係で私からある程度申しますので、イエス・オーライあるいはノ…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○正森分科員 さらに、後で開銀も伺いますが、輸銀、開銀には単なる貸倒引当金のほかに法定準備金というのがあって、それが毎年内部留保として積み増しされることになっています。輸銀については、昭和三十年の法定準備金、つまり利息なしで使えるお金が十億円しかございませんでしたが、例えば昭和六十二年をとりますと二千百三十五億円、ほぼ二十一倍にふえていると思いますが、いかがですか。

日本共産党1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○正森分科員 それでは、開銀について伺います。 開銀は、昭和三十年から資本金については非常に厚く遇されておりまして、二千三百三十九億円でありました。それを現在も引き継いで現在も二千三百三十九億円となっておると思いますが、いかがですか。

日本共産党1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○正森分科員 ところが、法定準備金はどうかと見ますと、昭和三十年が百三十七億円でありましたが、貸倒引当金を積んだ、またそれ以上に利益がどんどん出ますので、法定準備金を積み増しまして、例えば昭和四十年には六百二十八億円、昭和五十年には二千八十六億円、昭和六十年には実に五千二百四十九億円、こういうことになっており、現在では六千億円を超えておると思いますが、いかがですか。

日本共産党1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○正森分科員 そのほかに、これは政府の金融機関ですから、一定の法定準備金、貸倒引当金を積んでなおかつ利益があれば、これは国庫に納入することになっておりますね。その国庫納入が、累計でいきますと、現在までの数字もございますが、昭和六十二年で輸銀は約一千億円を累計で国に納めており、開銀は約六千億円を国に納めたはずであると思いますが、いかがですか。

日本共産党1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○正森分科員 そこで副総裁、伺いたいと思うんですけれども、結局国民金融公庫というのは現在では七兆円からのお金を貸しておる。これは財投から金が入るわけですね。財投に一定の金利を上乗せして貸すことになる。ところが、これは全部利息のつく金ですね。資本金やあるいは法定準備金のようなものは利息のつかないお金ですね。 一方、輸銀や開銀を見ますと、もちろん主な原資は財投などから入ってくるわけですが、輸銀について見ますと、例えば昭和六十二年度には、資本…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○正森分科員 私が後から聞く補給金の問題まで先におっしゃいましたが、大蔵大臣、国民金融公庫法によると、十八条二項でありますが、公庫は、「独立して事業を遂行する意思を有し、かつ、適切な事業計画を持つ者で、銀行その他一般の金融機関から資金の融通を受けることを困難とするものに対して、小口の事業資金を供給することをいいこ云々、こうなっているのです。つまり、国民金融公庫というのは、普通の銀行から相手にされない、そういうものに対して事業がなおかつや…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○正森分科員 今銀行局長から答弁がありました。例えば輸銀、開銀などで資本金がふえていないところもございますけれども、そのかわり内部の利益の中から積み立てる積立金が猛烈な勢いでふえているでしょう。国民金融公庫の場合には、確かに収支差補給金というのが出ており、それが累年で二千三百億円ぐらいになるということは、私の部屋ヘレクチャーで来られたときに伺っております。しかし、赤字になってしまってから赤字を埋めるためにこういうお金を出す前に、これと同…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○正森分科員 よくわからぬなんていいかげんなことを言ったらいかぬですよ。ここに、きのうレクチャー聞きに来られた方にも見せましたけれども、きちんとあなた方の方の書式で国民金融公庫の用紙に書いたものが全部手元に入っているのですよ。それを見ますと、これは都労委で労働事件にもなっているのですが、あなた方の証人として出廷した鹿児島支店の次長や、あるいは現在長崎支店長ですが、労組カードがあったことは記憶しておる、本店に送っていた、自分も書いたことが…

日本共産党1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○正森分科員 いいかげんなことを言ったらいかぬですよ。現在はそんなことやってないと言うけれども、過去にそういうことをやったことが明白に書かれておって、しかも鹿児島地方の支店次長をやった者が認めているじゃないですか。現在やったことないと言うところを見ると、現在はこんなことやったらいかぬと思っているのですね。それなら、余計都労委で問題になっていたら速やかに非を認めて和解すべきじゃないですか。あるいは話し合いをすべきじゃないですが。 大蔵大臣…

日本共産党1992/03/04

123衆議院 大蔵委員会 第6号

○正森委員 本日は御苦労さまでございます。 四人の参考人の御意見を伺いましたら、三法案についてはおおむね御賛成の立場からの意見のようであります。間違っていたらお許し願います。私どもの党は、相続税については地価上昇の折でもあり妥当であると思っておりますが、その他の二つの法案については重大な批判を持っております。しかし、参考人としておいでいただいた先生と法案の賛否の問題で論戦を交わすというのはいささか礼を失すると思いますので、その点は省略さ…

日本共産党1992/03/04

123衆議院 大蔵委員会 第6号

○正森委員 真意はわかりましたから、今後もその気骨で頑張っていただきたいと思います。 次に、西野萬里参考人に伺います。 週刊東洋経済などの「視点」という欄に何回か論評をお書きになっているようであります。その中で、きょうもみなし法人課税などの問題について御発言になりましたが、そこで商法の専門家としてこう言っておられるのですね。これは一九九〇年四月十四日の週刊東洋経済ですが、「わが国の場合、規模の等しい小法人と個人企業との間に税負担上のアン…

日本共産党1992/03/04

123衆議院 大蔵委員会 第6号

○正森委員 米原参考人にも金子参考人にも伺いたいと思って過去の論文などを持ってまいりましたが、残念ながら我々は党が小さいのでもう質問時間が終わりましたので、これで終わらせていただきます。