正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 そんな人事院勧告なんか入れなくてもいいですよ。だから、あなたが言っていた五百三十億か四十億か、人事院勧告のけたら。それが減額要因でしょう。新聞に皆出ているじゃないか。そうすると、多くの新聞に出ておりますように、昨年の予算案に比べると一・二%に当たるわけですね。だから、実際上は、三・八%の伸びだと言うけれども、概算要求の内容から見れば、内容はほとんど変わらないで防衛関係の装備を整えたりあるいはいろいろな施策を行いながら五%の伸…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 まだまだ聞きたいと思いますが、時間がございませんので次の点に移ります。 それは、この間から宮澤総理の発言の中で、アメリカの労働者は勤労観に欠けるとかなんとかいうことを言ったとか言わないとかいうのでアメリカで大分問題になりました。報道によりますと、ゲッパートという民主党の下院院内総務というのは「日本の人種差別主義の表れで、無知だ」とかあるいはリーグル上院銀行住宅都市委員長も「米労働者への中傷であり、憤りを感じる」というようなこ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 時間がありませんので終わります。
第122回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○正森委員 時間が短うございますので、ほんの一問だけ聞かしていただきます。 今、一般会計の資金が不足していますので、財投資金の活用というのが非常に大事になっていることは御承知のとおりであります。そこで、来年度の関係ですが、概算要求で有利運用のための資金運用事業は、総額で今年度のほぼ七兆七千億円に対して六五%もふえまして十二兆七千五百億円という大幅要求がなされております。一々申しませんが、例えばこの間の証券スキャンダルで名を上げました年金…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○正森委員 時間でございますが、私どもは、先ほど藤田議員が質問いたしました農業共済の再保険の法案では賛成でありますが、他の二法は反対ですので、理事会の申し合わせで討論がないということですので、簡単に見解を述べさせていただきます。 財政法六条の規定は、現在の減債制度においては減債基金の積み立ての補完的制度として機能しており、巨額の国債を抱えた今日ほど厳守し国債残高の減額に努めなければならないし、また、これは赤字国債の償還期間中は剰余金の全…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 まず最初に、NTTの問題について伺います。 午前中同僚委員も既に質問をされましたが、NTT株というのは、八六年の第一回では百十九万七千円ということになり、八七年の二回目は二百五十五万円、三回目の八八年は百九十万円ということになっていたはずであります。それがきのうの株価を見ますと、最近八十万円前後で低迷していましたが、七十七万円ということになっています。ただ株価が低いというだけでなく、一説によると、新聞によると、大蔵省は金がな…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 今のお話を聞いておりますと、依然として売却したいという気持ちは捨てておられないようであります。 そこで、事務当局に伺いますが、報道によりますと、証券局は証券会社との定期的な懇談を再び再開したというように報道されております。 例えば、これは朝日新聞ですが、「今年十月下旬、大蔵省から大手証券の幹部に「証券局と業界の懇談会を再開したい」と連絡が入った。」こういうように報道されておりまして、これは株式部長との懇談だったそうですが、そ…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 今の答弁では、定例会合を復活するわけではない、証券業協会の会合などを利用して意見の交換というか、行政上申し上げたいことを言うというように答弁されたと伺っております。それでは、癒着を疑われるような四社社長との、定例的な証券局長との会合とかそういうようなものは、国会に一たん答弁した以上それを尊重していただきたいと思います。 銀行局長がおられるようですから念のために聞きますが、銀行局では都銀と銀行局長との月一回の定例会合というのは…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 証券局にしても銀行局にしても、行政指導の心要もあるでしょうし、私たちは全く接触してはいけないというような非常識なことは言いません。しかし、証券局の場合には十一か十二ほど重層的に毎月昼食会だとか何やら会だとかいってその会合をしていたということがこの間の証券スキャンダルのときに指摘されたわけであります。したがって、適切な、事情を聴取するとかあるいはこちらの意向を伝えるというようなことが必要な場合はあり得るでしょうけれども、漠然と…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 そんな人のええことを言っておって国民が納得しますか。確かにこう言いましたのは米議会附属機関と言われる会計検査院、GAOであって、政府機関そのものではないかもしれませんけれども、こういうように明確に言っており、しかもそれは非常な過小であって、もっと余るというように言っているのですね。あなたが言うた六百十億ドルとかなんとかというのは、戦争をまだやっておった最中かはるかその前に非常に高く見積もった見積書がありましたが、その中で言っ…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 ダーマンの発言というのは、これはことしの二月二十二日に、多分余らないだろうということを報道したというのが私の手元の資料にあります。しかし、戦争があれだけ早く済んで余っておるというのは、これは隠れもない事実なんで、現にGAOはこのお金を、例えばクルド族救援費三億二千五十万ドルあるいは作戦に参加した米軍兵員の長期的福祉の財源に回すということを提言しておる、こういうぐあいに言っているのですね。 ところが実際上、湾岸戦費の問題はどう…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 前の海部内閣のときには、私の内閣の間は税率アップはいたしません、こういうように言われておりましたが、宮澤内閣になってから答弁のスタンスが変化したことは隠れもない事実であります。このことは、結局二つのうちのどちらかだと思うのですね。それは、宮澤内閣がよほど自分の内閣が長く続くから将来何とも言えないと思って長期政権に自信を持っておるか、それとも折あらばすきを見て増税をしてやろうと思っているあしき意思を持っておるか、そのどちらかだ…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 時間が参りましたので、外務省、海部総理が三月に言っている、湾岸協力基金から報告を受けて国民の皆さんにお知らせしたいということはきちんとするのですか。あなたが言っていることも見込みであって、本当の決算が行われた後ではないでしょう。それをきちんとするのが責任じゃないですか。
第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○正森委員 終わります。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号
○正森委員 今回、当委員会からの資料提出の求めに対しまして、新たに九一年三月期に四百三十億円を超える補てんが行われたということが明らかになりました。 そこで、まず最初に、大蔵省の概括的な報告にもございましたが、補てんの手口について、大和、日興、野村、山一について、それぞれ最も額の多いもの等数例についてその具体的な手口の説明を願いたいと思います。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号
○正森委員 今回のケースは、報道によりましても、相手側から要求されたものが比較的多いということを大蔵省自身が言ったということが報道されておりますが、いずれにせよ、大蔵大臣にも伺いたいと思いますが、一九九〇年三月の補てんの場合は、前年の非常に近い八九年の十二月二十六日に証券局長通達があり、その中で、営業特金をなくすという要請と、そのためにはやはり補てんということも考えないと顧客関係の維持ができないという板挟みに遭って、どちらかといえば営業…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号
○正森委員 約一カ月前の答弁を若干ニュアンスを変えられまして、今回の法律が成立すれば私法上の契約としても公序に反するという考慮の余地があるというように承りました。私は、その点については、自主ルールの関係と絡んで法務省とも後ほど論戦したいと思っておりますので、そのときにもう一度取り上げさしていただきたいと思います。 今回は、文部省来ておられますね、例えば公立学校共済組合というのが今度またまた十四億八千百万円補てんを受けております。ここは前…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号
○正森委員 大蔵省に伺いますが、つまり、幾ら損失補てんを求めない、しないというような確認書を交わしても、それは全く形式的なもので、そういうのにかかわりなく証券会社は補てんあるいは利益を保証していたというように思わざるを得ないということになっているのではないですか。それはやはりこういう公的機関の資金というのが非常に莫大で、しかも国の方針に基づいて年々拡大していく、だからこれを失いたくないということで、しかも利回りが一定に達しない場合、ある…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号
○正森委員 今の答弁では、つかさつかさにやはり任せるというのが基本であるという考えを述べられたようですが、私は、必ずしもそれで十分であろうかというのが今回の新たに出てきた損失補てんなどを見た感想であります。 時間の関係でまた詳しくは聞かせていただくとして、次に移りたいと思います。 きのう各党の要望に対する資料が出てまいりました。我が党の要求だけでなしに他の党の御要求のものも拝見させていただきましたが、他の党の要望された中で「大蔵省に対し…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号
○正森委員 二年三月期以降は全体で数件認められたと受け取れる答弁だったと思います。 実は私どもはここに野村証券があなた方の特別検査に備えて準備をした資料の一部を持っております。それを見ますと、野村は明白にこのことを意識してみずから調査しているのですね。こう言っております。「プレミアム商品の大口販売顧客とは、次のいずれかに該当する顧客とする。」こういうぐあいに言いまして、新発CBについては「一銘柄一回五千万円以上、または一事業年度累計五億…