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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党1991/09/26

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○正森委員 それでは次に、野村証券の田渕会長の答弁に非常に疑問がありまして、私どもは本当は再喚問あるいは少なくとも関係する四人の証人の喚問を要求いたしました。本当はそれらの人々が出てくればこの資料も出してお聞きしようと思っていたのですが、残念ながら与党理事の強力な反対がありまして実現しませんでしたので、相手にとっては若干不足でありますが大蔵省当局あるいは関係当局に伺いたいと思います。 それは二点あります。一つは、総会屋が稲川会の石井さん…

日本共産党1991/09/26

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○正森委員 抽象的な答弁でしたけれども、私の言ったこともお耳にとめられて参考にしていただけるというように善意に解釈して、質問を次に移したいと思います。 大蔵大臣にも伺いたいのですが、今度の法律の中心点は、もちろん当面応急の改正ですが、損失補てんについて刑事罰を明白に科するという点であります。損失補てんについては条文に書かれてあるとおりですが、非常に大事なのは、株の取引というのは専門的なことで細こうございますので、業界で、あるいは業界でと…

日本共産党1991/09/26

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○正森委員 今の答弁は非常に重要な答弁で、それでなくて、ガイドラインにとどまらずこれに全く拘束されて司法機関の判断の入り込む余地がないということになれば、事実上刑罰法規の内容の一部を民間団体、しかもある場合では取り締まられる方に委任してしまうということにもなりかねないので、そういう重大な問題を持っているんだということを指摘しておきます。それから、法務省はそういう点を十分考慮して、そうはさせないとは言われませんでしたが、まあそれに近い、独…

日本共産党1991/09/26

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○正森委員 鈴木会長から承ったのですが、しかし一方、八月四日の日経新聞というのがあります。それを見ましたら、なかなかおもしろいことが載っております。これは、その当時は国家行政組織法の八条に基づくものじゃなしに三条による自主性の非常に強いものをつくろうというような世論がありましたときですが、そのことを書いた上でこう書いているんですね「大蔵省も手をこまぬいてはいない。松野証券局長ら幹部は金融族には個別撃破で」、金融族というのはどうやら自民党…

日本共産党1991/09/26

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○正森委員 終わります。

日本共産党1991/08/29

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○正森委員 日本共産党の正森でございます。 今、先ほどあなたの証言では、平成元年の三月中旬に専務会を開きまして、支店から損失保証せざるを得ない、申し出てやむたしということで百六十億円強補てんした、こうなっていますが、支店から損失保証やむなしという声が出たのはなぜなんですか。それは支店が事前に販売のときに損失保証を約束していたからですか。そうしか考えられませんね。

日本共産党1991/08/29

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○正森委員 営業特金を打ち切りたいと思った、こういう動機を言っておられますが、その打ち切るのについてお金を出さなきゃならないというのは、やっぱり事前に何らかの形で損失保証があって責任をとらざるを得なかったのではないかと思いますが、次に進ましていただきたいと思います。 我々が報告を受けているところによりますと、あなたも先ほど言われましたが、大和、日興両証券はいわゆるプレミアム商品と言われている新発のCBとかですね、あるいはワラント債とか新…

日本共産党1991/08/29

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○正森委員 先ほど他の委員の質問に、野村としてはその結果を公表したいというように言われましたが、その割り当てを受けた中に政治家がおられても当然公表されますね。

日本共産党1991/08/29

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○正森委員 暴力団の石井進氏との関係で聞きますが、あなたの委員長に対する答弁によりますと、昭和六十一年春、秘書担当役員が、出入りの総会屋からぜひ石井氏に会ってほしいというので会った、こう言っていますね。そうすると、秘書担当役員は、少なくとも属性を知っていたことになりますね。しかも十分に知悉しながら、この人、室長、我々の調べたところでは恐らく徳本さんだと思いますが、当時うなずいておられますね。本店営業部長に、自分の知り合いの大事な人だから…

日本共産党1991/08/29

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○正森委員 私は、言いにくかったというようなことでは済まないと思いますが、先に進みます。 ゴルフ会員権について、先方から頼みに来たときに、あなたの証言では、投資をしてくれぬかと言われたと言いましたね。そうすると、これは単なる会員権の売買でなくて投資だったのですか。投資だということになれば、一層その暴力団に対して有利な配慮をしたということになりますね。しかも、その投資について、属性を言わずにやるなんというようなことは考えられないんじゃない…

日本共産党1991/08/29

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○正森委員 出していただけますか。委員長、出していただけるんですか、買い戻し確認書を。議院証言法では、必要があれば出さなきゃならぬことになっているんですよ。 質問を終わります。

日本共産党1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○正森委員 私は、きょうはまず第一に、暴力団稲川会による東急電鉄株の買い占めと、それについての野村証券等の関与の問題について伺わしていただきたいと思います。 言うまでもなく、これは、一九八九年の四月からほぼ九月ごろにかけて、稲川会石井進元会長が二千数百万株買った、最終的には二千九百万株ほどであります。この買い占めが終わった十月、十一月に株が急騰いたしまして、ほぼ千六百円等々で推移しておりましたのが二千円を超え、三千六十円まで至ったという…

日本共産党1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○正森委員 そこで、大蔵省は行政指導で、一社が取引高の三〇%を超えるのは株価形成上好ましくないという指導をしているはずであります。その内容と理由を簡単に説明してください。

日本共産党1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○正森委員 ですから、二六・五%というのは非常に三〇%に近づいておったということであります。もちろん、三〇%を超えればすべて通達違反の推奨販売になるとか、あるいは三〇%以内であればならないとかいうものでなしに、総合的な判断をしなければならないことは当然だと存じます。 そこで、きょうは東証の長岡理事長においでいただいておりますので伺いたいと思いますが、その前に大蔵省に、野村では相模会というのがありまして、関係の系列会社等が月曜日に野村に集…

日本共産党1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○正森委員 ここに、一時有名になりました「ザ・ハウス・オブ・ノムラ」というのがございます。これは三年にわたって外国人が勉強して書いたものですが、それなりによく勉強しております。これを見ると、この相模会というのは月曜日に会合をいたしまして、それには野村の系列会社及び友好会社が参加いたしまして営業の戦略を決める、今週はどういう銘柄を売り進むかあるいは買い進むかというようなことを決めてきたと書いてあります。 それで、私は東証にお願いして調べて…

日本共産党1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○正森委員 今お答え願いましたが、十月の月商売買高が五億六千八十一万六千株ですから、これで割りますと約三二・五%に達します。十一月について言いますと、売買高が三億三千二百三十九万株ですから、これで割りますと三二・六%になります。したがって、野村に三洋に国際というのを合わせますと、口頭の指導はもちろん一社でということになっておりますが、月曜日にそういう戦略的な会合を開いて買いあるいは売りを決めておるということになれば、これらが歩調を合わせ…

日本共産党1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○正森委員 つまり野村が、他の議員も質問いたしました、私も後で質問しますが、十月十七日に東京で、十月十八日に大阪で大口顧客を集めて、十月十八日の大阪での説明会では、あすから必ず上がる、こう言っているのです。その週間を見ますと、野村の息のかかった、ほかにもたくさんあるのですが、この三つだけ挙げれば四二%である、野村だけでも私の計算では三五・六%である、こういうことであります。 そこで、さらに日ごとのものについて伺います。十月十九日というの…

日本共産党1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○正森委員 十九日でございます。

日本共産党1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○正森委員 私が計算機で計算いたしました。そうすると、この十月十九日について見ますと野村の全体に占めるシェアは三九%ですが、これは三〇%をはるかに超えておりますが、四大証券の中で占めるシェアは実に七〇%に達しております。つまり圧倒的に野村が株価形成のために努力したということがこれでわかるわけであります。 そこで、私は次に進みたいと思いますが、ここに持っておりますのは八月二十三日の日本経済新聞一面に載ったものでありますが、ここでは「東急株…

日本共産党1991/08/28

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号

○正森委員 大蔵大臣、お聞きになりましたか。ですから、今までの答弁の中で、一日の株の売買数だけでなくて各支店でどういうような販売姿勢であったかということも見なければならないと言っておりますが、これを見れば、これは強引に野村が株を買い進んだ、あるいは進めたということは一目瞭然であります。 そこで、参議院で、たしか社会党の議員であったと思いますが、本日も公明党の議員がお聞きになりました。大阪で三千六百万株も東急株を買わされて、結果として百八…