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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○正森委員 今度の証券問題の不祥事は、小口投資家だけでなしに国民全体に非常な怒りを引き起こしております。つまり、自己責任の原則というのが当然の前提で、公正さが担保されなければならない証券市場で、世界のガリバー証券会社と言われ、そのリードをすべきところを先頭に、大口投資家にだけ、あってはならない損失補てんをやる。あまつさえ暴力団と取引し、便宜を与えておる。もってのほかであると言わなければなりません。 だからこそ、我が国を代表する大蔵大臣が…

日本共産党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○正森委員 刑事局長も非常に遠慮した謙虚な答弁をしましたが、実質的には行政庁が形式秘としているだけでは不十分であり、刑罰によって保護をされるに値する秘密であるかどうかという実質秘の立場を最高裁判所もとっておるという大筋はお認めになったと思います。 そこで、午前中からの審議を見ますと、証券局長、あなたは同僚委員の質問に対して、大蔵省の内部では形式秘の指定すらしていない、こう言っているじゃないですか。だから、いうところの形式秘ではないのです…

日本共産党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○正森委員 私は、そういう考えで証券業界が自主的に発表して、国民や国会が知ることができれば、結果的には同じことですから、それはそれでいいと思います。しかし、証券業界を通じて発表してもいいということは、これは国民に公知の事実になってもいいということを認めていることになるのですね。 あなたが言われたあの判例も、現在は公知の事実でなく秘密であっても、それが実質的に刑罰で守るに値するものでない場合には、まだ公知になっていなくてもそれは秘密と見ら…

日本共産党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○正森委員 もう時間がありませんが、私も、恣意的に、報告さしたものを何でも言え、そんなことを言っているのじゃないのです。こういうようにサミットで大蔵大臣が遺憾の意を表明して釈明しなければならなかった、自分自身を、戦後初めてと言われるぐらい処分しなければならなかったことについては、国民の前に明らかにしなければならないのじゃないでしょうかと言って、限定して言っているのですよ。何でもかんでも報告さしたものを明らかにしてください、そういうことを…

日本共産党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○正森委員 今もなかなか頭のいい発言ですね。事前にも事後にも要求したことはないし、損失補てんを受けているということは承知していないとかなんとかね。しかし、損失補てんを受けたかどうかは言うてないんだ、慎重に。本当に頭がいいけれども、まあ言うたら悪い答弁ですね。本当に正直でない。 そこで証券局長、あなたのところに堀田隆夫という人はいますか。

日本共産党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○正森委員 その大蔵省証券局業務課長堀田隆夫さんが、七月二十三日付の「財界」の中で談話を発表しております。インタビューです。その中でどう言っているかというと、こう言っております。「ええ、それから、通達を出すと同時に各社で自己点検をしてもらったわけですが、今回報道されている各社のいわゆる自己否認として報道されている分は、おおむねその範疇のもので、それに関しては、各社で厳しい社内処分と管理体制の強化をしてもらったのですが、」ここからです。「…

日本共産党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○正森委員 大筋はお認めになったと思うんですね。地方自治体は百二十九団体が、運用は遠慮し てもらおうか。ところが年金福祉事業団だけは、やめないどころか、それは営業を自粛された七月の何日間かは自粛しましたよ。こんなのは当たり前の話です、全部できないのだから。 ところが、シェアを見ると逆に伸ばしている。それはなぜかというと、我々が厚生省から聞いたところによれば、運用がどれぐらいオンしたかという成績によって配分をふやすようになっている、こうな…

日本共産党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○正森委員 私どもはまだ東証から一々個別企業について詳しい報告を受けておりませんが、この「ザ・チャート日足集」というのを見ると、おおよその傾向と、それから何株ぐらい取引があったというのが特徴的にわかるようになっているのです。それからもっと単純なのでは四季報というのがあります。この四季報にもこういう図が書いてあって、どれぐらい取引をしたかというのが出ているのです。 ですから、もちろん私の質問はそれらの資料に基づく質問で、長岡さんのように詳…

日本共産党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○正森委員 私は、岩間カントリークラブのゴルフ会員資格保証金預かり証、あれをめぐる不可解な動きについても質問させていただくつもりでしたが、残念ながら時間が参りましたので、お約束を守って質問を終わらせていただきます。

日本共産党1991/04/25

120衆議院 大蔵委員会 第17号

○正森委員 私は、消費税の問題についてまず伺いたいと思います。 消費税見直しの緊急措置については今まさに行われんとしているところでありますが、まず大蔵省に伺いたいと思います。 税制協議会で加藤座長案というのが出ておりますが、そこでは簡易課税制度など中小企業に対する減税措置の見直しというものが言われておりますが、その結果、平年度で幾ら増収になるのですか。教育、社会保障などの七項目の非課税範囲の増大で幾ら減収になるかとの対比でお答えください…

日本共産党1991/04/25

120衆議院 大蔵委員会 第17号

○正森委員 非課税の拡大で千六百億円くらいの減収になるということですが、初めに案を自民党がお出しになりましたときに私どもがいただいた資料では、その結果の減収というのは千四百八十億円、平年度となっていたのですが、それがふえたわけですか。 それからもう一つ、いわゆる世間では益税と言われておりますが、中小企業に対する配慮に伴いまして減収額はもともとは幾らだったのですか。

日本共産党1991/04/25

120衆議院 大蔵委員会 第17号

○正森委員 事務当局にもう一点だけ伺いたいと思います。 政府は、平成二年度に税制改正の案を出しました。結局は、衆議院は通りましたが参議院は通らないということになったのですが、そこでは飲食料品の小売段階非課税及び特別低税率の創設という項目がございました。それで、我々がいただいた資料によりますと、大蔵省は、平年度九千八百七十億円の減収になるという資料を出しております。それは間違いありませんか。

日本共産党1991/04/25

120衆議院 大蔵委員会 第17号

○正森委員 そこで、総理に伺いたいと思います。 今度税制協で、加藤座長が十二月にお出しになりました座長案、これで緊急是正を行うということですが、それには食料品の非課税がすっぽりと抜けております。したがって、減税額が、今お話がありましたように九千八百七十億円減少するだけでなく、逆に今の主税局長の答弁によりますと、中小企業に対する軽減措置の是正が行われますから差し引き八百億円増収になる。あえて増税とは言いませんが、増収になるということであり…

日本共産党1991/04/25

120衆議院 大蔵委員会 第17号

○正森委員 昨年のことで申しわけありませんが、総理の第一声では、食料品の小売段階を非課税にします、こういうことです。自民党の消費税の見直しは思い切ったものであり、認めてほしいという第一声をしておられる。今、衆議院で出して可決されたが参議院では残念ながら通らなかったという御意見がございました。それは事実としてはそのとおりです。しかし、私も今税制協の一員ですが、その税制協の一員で、加藤座長は初めから、ともかく野党の賛成が得られないにしても緊…

日本共産党1991/04/25

120衆議院 大蔵委員会 第17号

○正森委員 いろいろ言いたいことはございますが、時間でございますので、やめさせていただきます。

日本共産党1991/04/18

120衆議院 大蔵委員会 第16号

○正森委員 私は、日本共産党を代表いたしまして、政府提出の地価税法案に対する修正案につき、提案理由並びにその概要を御説明いたします。 今求められているのは、国民の立場に立った総合的な土地政策であり、それに役立つ土地税制であります。このたびの異常な地価高騰の責任を負わなければならないのは、土地をぼろもうけの種とし、買い占め、投機に狂奔した大企業と、その背後で低利の資金を湯水のように供給してきた大銀行であり、東京一極集中政策と民活路線及び金…

日本共産党1991/04/18

120衆議院 大蔵委員会 第16号

○正森委員 私は、日本共産党を代表いたしまして、政府提出の地価税法案に反対、我が党提出の修正案につき賛成の討論を行います。 政府提出の地価税法案に反対する第一の理由は、地価暴騰をつくり出した加害者を免罪している点であります。 すなわち、大企業、大土地保有者に対しては幾重もの軽減措置が手厚く施され、骨抜きされています。税率は〇・三%、初年度〇・二%に大きく後退しました。また、一平米三万円以下の土地を非課税にし、さらに三万円を超える土地につ…

日本共産党1991/04/17

120衆議院 大蔵委員会 第15号

○正森委員 それでは、地価税法案について若干の質問をさせていただきます。 まず第一に、大蔵大臣に政治家として伺いますが、閣僚として伺いますが、土地政策は何を目的とすべきだとふだんから考えておられますか。

日本共産党1991/04/17

120衆議院 大蔵委員会 第15号

○正森委員 そういうお答えも私は誤っていないと思います。しかし、私はもっと単刀直入に狭めて言うなら、大多数の国民が望んでいるのは、やはり自分たちの住む土地や住宅を、持ち家であれ賃貸であれ確保して、そこで健康で文化的な生活を営みたい。その持っているものについて不当に高い固定資産税や相続税などの税を取られることのないように──不当に高いということです。それからまた、賃貸の場合でも家賃が上がることによって家を追い出される、そういう居住不安をな…

日本共産党1991/04/17

120衆議院 大蔵委員会 第15号

○正森委員 御勉強のいいことで。 大臣、何か今の答弁を聞きますと、織田信長に聞かれた森蘭丸を思いだしますね。御存じですか、その話は。織田信長がちょっとよそへ行ったときに、小姓で刀を持っていたのです。それにぎざぎざがたくさんあるのです。このぎざぎざの数を当てろ、ぎざぎざの数を当てた者にこの刀をやる、こう言ったのですね。蘭丸は、それを持っているときに数えていたのです。知っているのですよ。ほかの人がいろいろ言うたときに、私は既に数えております…