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日本共産党衆議院
総発言数
7,375 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 件中 15 件を表示
日本共産党・革新共同1973/02/23

第71回 衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 いま相関関係とかいろいろ説明をされましたが、結局のところは、相対的に見て裁判官の魅力が減っておるということをやはりこのパーセンテージは示しているというように私どもは思います。それで、優秀な人材が三権の一つである司法に集中するように——あまり集中して弁護士がおらなくなっても困るのですが、そういうように努力していただくということをぜひお願いしたい。そしてそれを行なう上について、私は、最高裁判所のほうに裁判官に魅力を失わせる幾つか…

日本共産党・革新共同1973/02/23

第71回 衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 そこで伺いたいのですが、あなたはその後訂正されたそうですが、十分間という事実についても、当時テレビに映っておって、一分十五秒であったということは、当時の岡沢委員なども指摘されておりますし、あなたも後ほど訂正されたと聞いております。そういうように、現行犯的と言っておっても時間が違っておる。そしてもう一つ指摘したいのは、現行犯というのは、刑事訴訟法二百十三条で、何人といえどもこれは逮捕令状なくして逮捕することができるという規定で…

日本共産党・革新共同1973/02/23

第71回 衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 私は「的」という字が入っておったかどうかを聞いておりません。事実について聞く必要がないと言っておられることについて申しております。 そしてさらに、あなたは動機あるいは情状という点について、これを調べる必要がないと言っておられます。しかし、われわれは刑事裁判もやってまいりましたが、弁護士の目から見て極悪人と思われる者でも、親鸞ではありませんけれども、必ず裁判官は、どこか助けてやるところがないか、死刑にしないでもいいところがない…

日本共産党・革新共同1973/02/23

第71回 衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 いまのお答えは、私の質問に対する答えになっておりません。あなた方が二年たって阪口修習生を採用されたというのは、その後のいろいろな事情によるものだというようなことを言われました。それは裁判の用語によれば情状でございます。加害者が弁償をしたから執行猶予にするとかいうようなことでございます。そうだとすれば、もしあのときに本人から事情を聞き、どういう動機であったか、どう思っておったかということになれば罷免をしないで済んだ可能性があり…

日本共産党・革新共同1973/02/23

第71回 衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 時間が迫ってまいりますので、私がお聞きしたいことは若干はしょりますが、修習生から裁判官になり手が少ない。したがって裁判所がなかなか定員をふやせないという一つの動機に、二回試験等の考試委員会の実情がございます。修習生の資料によりますと、かつては考査委員会というのは百二十名から百三十名おったのが、昭和四十五年に及落判定権者である考試委員は四十四名に限定し、そのうちクラス担当者の教官だけだと過半数に足りないということになっておるよ…

日本共産党・革新共同1973/02/23

第71回 衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 十分なお答えになっておりませんが、その及落の判定権者が四十四名になったということは事実ですか。

日本共産党・革新共同1973/02/23

第71回 衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 もう一つ聞きます。二十一期以前では修習生全員の成績が及落会議に出されていた。二十二期には落第候補者の氏名だけがやっと公表された。二十三期以降は、氏名は表記されないで考試委員会にかかるようになったというように聞いておりますが、それは事実ですか。

日本共産党・革新共同1973/02/23

第71回 衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 修習生は、あなたが司法研修所でおっしゃった説明にも、なるべくいい方に来ていただきたい、それは二回試験等の成績を加味するのだということを非常に気にしております。しかも、その試験の結果というものは、二十一期以前では全員の成績が教官にわかるようになっておった。ところが二十三期以降問題になったところでは、だれがどんな成績かさえわからない。したがって、そうだとすれば、成績によって落とされたということであっても、実際は思想、信条によって…

日本共産党・革新共同1973/02/23

第71回 衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 いまの御説明では十分納得できませんけれども、時間が、四十五分か、どんなにおそくとも五十分に終われということですのではしょります。参与判事補制度についても伺いたかったのですけれどもそれは全部省略します。 あなた方は、司法研修所の所長が座談会に出て修習生と発言し合ったり、訓辞をされたりする場合がありますが、特に田宮さんは御関係があったと思いますが、それはやはり教育の一環あるいは広い意味での行政の一環としてなさっておることですか。

日本共産党・革新共同1973/02/23

第71回 衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 それでは伺いますが、昭和四十五年三月三十一日裁判官志望者と裁判教官との座談会における当時の鈴木所長の発言がございます。それを私は申し上げて、こういうことでは裁判官の志望者はないということを申し上げたい。 こう言っております。「裁判官にも市民として思想良心の自由はある。しかし、公正さを疑わせるような行動はつつしむべきだ。世間を広くすることは問題はない。しかし、一定の限界がある。裁判官だって人間であり、酒を飲むことは問題ない。し…

日本共産党・革新共同1973/02/23

第71回 衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 あなたはそういう神経でおられますが、この発言は修習生の中で大問題になって、あらゆるところで印刷して配布され、なるほど、酒一つ飲むにも注意しなきゃいけないのか。別のところでは、マージャンはいいけれども研究会では気をつけろというようなことを言っておられる。時間がないから読みませんけれども。こういうことでは大多数の国民、それを構成している労働者というものは、裁判官というのはわれわれとは酒も飲めないと——何も酒を飲んで話をするという…

日本共産党・革新共同1973/02/23

第71回 衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 もっと伺いたいのですけれども、時間の点がありますので、最後に一点だけ伺って、終わらせていただきます。 田中二郎最高裁裁判官、この方が辞表を提出されました。それについては切り抜きを持ってきておりますが、読売がスクープをした後、その他の各紙に載っております。その理由について表向きあげておりますのは、学究生活に戻りたいということと、それから清新の気を吹き込みたいということの二つのようであります。しかし、田中二郎さんは私の恩師でもご…

日本共産党・革新共同1973/02/23

第71回 衆議院 法務委員会 第4号

○正森委員 それでは、最後にこれで終わります。 いまあなたのお答えを伺いましたが、それは非常に楽天的な、ことばは悪いがドンキホーテ的な評価ではないかというように思います。田中さんは新聞記者に会われてもノーコメントで通しておられます。しかし、いつの日か、おれはほんとうにこういう理由でやめたんだということを言われる日が来ないとは限りません。ことわざにも、「女はおのれをよろこぶ者のためにかたちづくる」、「士はおのれを知る者のために死す」といい…

日本共産党・革新共同1972/12/26

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○正森委員 いままで委員会が最初に行なわれましたときには、委員長の招待があると聞いておりますが、そういうものはございますか。

日本共産党・革新共同1972/12/26

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○正森委員 いままでは通例料亭等で行なわれたということです。しかし、われわれ党の立場としてはそういうことには反対でございます。万一なされる場合には、憲政記念館ですか、元尾崎記念館あるいは議長公邸、サロン、そういうところがありますので、そういうところでなされるように、料亭ではされないようにひとつ希望しておきます。 第二に、委員会の運営については、国会というのは国権の最高機関ですから、そのことをよく旨として、大臣の都合によって委員会の時間を…