沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1972/12/26
会議録
○安里委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○渡部(一)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、浅井美幸君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
○安里委員 ただいまの渡部一郎君の動議に御異議ございませんか。
○安里委員 御異議なしと認めます。よって、浅井美幸君が委員長に当選されました。(拍手) 委員長浅井美幸君に本席を譲ります。
○浅井委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙により、委員長の重責をになうことになりました。 復帰後、間もない沖繩県の総合開発計画の樹立をはじめ経済問題、基地問題及び二年後に予定されている沖繩国際海洋博覧会の開催等、きわめて多くの問題が山積しております。また、日ソ間に重要懸案となっております北方領土問題の解決等、当委員会に課せられた使命は重大であります。 微力ではありますが、各位の御協力によりまして、公正なる委員会の運営をはかってまいりたいと存じます。何とぞ、よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○浅井委員長 これより理事の互選を行ないます。
○渡部(一)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○浅井委員長 渡部一郎君の動議に御異議ありませんか。
○浅井委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 國場 幸昌君 佐藤 孝行君 床次 徳二君 中村 拓道君 西銘 順治君 上原 康助君 安井 吉典君 正森 成二君 以上、八名の諸君を理事に指名いたします。 次回は公報をもって…… 正森君。
○正森委員 いままで委員会が最初に行なわれましたときには、委員長の招待があると聞いておりますが、そういうものはございますか。
○浅井委員長 いまのところ私は考えておりません。
○正森委員 いままでは通例料亭等で行なわれたということです。しかし、われわれ党の立場としてはそういうことには反対でございます。万一なされる場合には、憲政記念館ですか、元尾崎記念館あるいは議長公邸、サロン、そういうところがありますので、そういうところでなされるように、料亭ではされないようにひとつ希望しておきます。 第二に、委員会の運営については、国会というのは国権の最高機関ですから、そのことをよく旨として、大臣の都合によって委員会の時間をきめたり、大臣が欠席することが通例であるとか、そういうようなことがないように要望しておきます。
○浅井委員長 正森君の要望はよく承っておきます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十六分散会