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日本共産党衆議院
総発言数
7,375 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/03/06

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○正森分科員 私が言うておるのは、検察官が無念残念と胸やら腹をなでておるということを言うておるのではなしに、そういうことを公然と新聞に書き、発表しということをやるのがいいのかどうかということを聞いておるのです。 具体的に言いましょう。昭和四十五年の八月十二日の衆議院法務委員会における議事録があります。そこでわが党の青柳委員が質問しておられますが、松川事件に関与された辻という検察官がおります。刑事局長もされたことがあります。その人が東京新…

日本共産党・革新共同1973/03/06

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○正森分科員 田中法務大臣は弁護士として私よりはるかに先輩ですし、その点では敬意を表しておる、思想的には別ですよ、ということは、法務委員会でも言いましたが、きわめて残念ながら、政治生活があまりにお長いので、弁護士としての感覚がやや純られたのか、私の質問について全く見当違いの答弁をしておられる。事件が進行中のときに、検察官が当事者として、これは有罪であると、あらゆる法に許された範囲内の努力をされるということは当然であるし、弁護人もこれを行…

日本共産党・革新共同1973/03/06

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○正森分科員 いまの法務大臣の発言を聞いて、いや、日本の検察官というのはえらい人に指揮されているんだなというように私は思いましたが、そもそも裁判というものは、両当事者がいろいろ攻撃、防御の方法を尽くすけれども、その中で実体的真実がだんだんと訴訟法的に形成されるわけですけれども、裁判官が法に基づく最終の法則に基づいて、民事の場合にはこれはこちらが勝ち、あちらが負け、あるいは刑事裁判の場合にはこれは疑わしきは被告人の利益なんだということで、…

日本共産党・革新共同1973/03/06

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○正森分科員 監獄法の問題についてなお伺いたいと思いますが、その前に、予算の関係を見てみますと、被収容者食糧費の増額ということで、四十八年度は二十八億九千七百万円ですか、というような要求額が出ております。これについて若干伺いたいわけですが、同じ犯罪白書の昭和四十七年版ですが、それの一六九ページを見ますと、給養というところで「副食については、一日六〇〇カロリー以上を確保することが要求されており、一日の副食費は、昭和四六年度は、受刑者一人一…

日本共産党・革新共同1973/03/06

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○正森分科員 いずれにせよ、いかに罪を犯した者とはいえ、いまどきの世の中で七十円、八十円で一日を過ごすということは浮き世離れのしたものだ。そうして、自由民主党が今度の選挙でシンボルにお使いになったあのパンダなどは、動物園で一日にえらいお金を使っておるわけですね。それに比べて、幾らパンダは貴重であり人間はどこにもおるものであるとはいえ、また、罪を犯したものであるとはいえ、これはもう少し待遇はよくしてあげなければ、懲罰するだけじゃないのです…

日本共産党・革新共同1973/03/06

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○正森分科員 だからわざわざ私は、このことを聞くといって言うてあげたでしょう。

日本共産党・革新共同1973/03/06

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○正森分科員 そういうことで結核を六年もやった者をごまかそうと思っても、それはごまかせない。レントゲンを一たん取り寄せたら、その判断の結果が、権威のある国立結核療養所とか東大の教授が見ればどうだったか、それを私は聞きたい。血たんが出ておったということは結核の証明にはならない。気管支に傷がある場合でも血たんは幾らでもあり得る。血沈が非常に高いということでも、あるいは血沈が少なくなったということでも、結核であるかどうかの診断にはならない。結…

日本共産党・革新共同1973/03/06

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○正森分科員 調査なくして発言権なしというのは毛沢東のことばです。私どもは毛沢東のすべてを正しいとは思いませんけれども、しかし、事実を認識した上に立って、こういう誤りをおかさないためには監獄法をどのように改正すべきかという問題も起こってくるのです。私は、具体的事実を引いた上で監獄法のいろいろな問題点について伺いたい、こう思っておったところが、あなた方は事実も調べてこないということでは、もってのほかではありますんか。したがって、この問題に…

日本共産党・革新共同1973/03/06

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○正森分科員 時間が参りましたので、次の質問者の方もございますので約束は守りたいと思いますが、こういう問題が起こってくるのは——中途をはしょったので、結論だけになりますのでわかりにくいと思いますが、結局監獄法のもろもろの規定、信書の問題についていえば、監獄法の四十六条、四十七条というような点とか、いろいろな点に不備があるというところにやはり原因があるというように私は思います。 時間がありませんので、ほかにいろいろ用意していたことを言えな…

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 法務委員会 第7号

○正森委員 それでは私から、きょうはおもに法務大臣に伺いたいと思いますが、その前に、この前時間がありませんでしたので、私が話すだけで最高裁のほうから御返事をいただきたいと思っている点で二、三返事をいただいていませんので、その点を先に御返事を伺いたいと思います。 修習生の問題で、考試委員が百二十ないし百三十名いたのが、最高裁が修習生に対する規則を改定して、二十三期から四十四名に及落判定者を限定したという意味のことを私が言いましたときに、矢…

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 法務委員会 第7号

○正森委員 なお、私はそのときに、二十一期以前では修習生全員の成績が及落会議に出されておったが、二十三期以降は落第候補者といいますか、そういう者だけが審査され、かつ名前が明らかにされないということも指摘しましたが、その点はお調べになりましたか。

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 法務委員会 第7号

○正森委員 そうすると、四十三名が必ずしも常時出席するわけではない、いまの御発言はこう承っていいのですか。

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 法務委員会 第7号

○正森委員 いまの御答弁で、いわゆる考試にかかる修習生の氏名が明らかであるかどうかという点については、ちょっと私にははっきりわからなかったのですが、それは氏名は伏せておるわけですか。

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 法務委員会 第7号

○正森委員 私の承知しているところでは、十七期までは落第生、ことばは悪いですけれども、なかったんですね。

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 法務委員会 第7号

○正森委員 つまり、そのおかげで私らのようなまん中の者ができが悪くても卒業させてもらったんですけれども、二回試験について、前沢という初代の研修所長が、第一期生の後期開所式において、次のように述べておられるのですね。「ここに一言御注意申し上げたいのは、今回の修習が終れば、試験という事になりますが、諸君が余りにも試験に関心をもち過ぎはせぬかという事であります。……如何なる方法がとられるにしろ、結局、諸君が一人前の法律実務家として法律実務を処…

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 法務委員会 第7号

○正森委員 そこで伺いたいのですが、そうなりますと、落第させるかあるいは及第させるかという場合には、単に二回試験だけでなしに、実務修習庁における態度あるいはふだんの研修所における発言というようなものがどうしても参考になってくると思うのです。 そこで、私のほうで提案というか希望したいのですが、四十三名の考試委員のうち修習生を最もよく知っている教官の比重がせめて過半数になるように変えるべきではないか。それからまた、修習生の中で、裁判官に採用…

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 法務委員会 第7号

○正森委員 いまの矢口さんの意見には必ずしも、現場の修習生の意見等から見て、にわかに同意ができませんけれども、時間がありませんので、次の問題に移ります。 修習生に対する教育ではもちろん弁護教科がございますね。これは弁護士会の推薦に基づいて任命といいますか、されていると思いますけれども、最近その教官の指名のしかたについて、日本弁護士連合会が一致して推しておっても、それを教官にしない。必ず複数ということをあなた方はおっしゃるというように聞い…

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 法務委員会 第7号

○正森委員 私が日弁連から、あるいは教官の候補にあがった人等から伺いますと、もう弁護教官で今回はこの方以上の適任はないと思われる方を推薦しても、なかなか、複数を出せと、こう言って、しかもその結果というのが、全部が全部と言うと現在の教官の方に差しさわりがあるから、そういうことは言いませんが、しばしばより適切でない方を教官にあなたのほうは指名される。これでは、修習生の教育というものは、より適切でない教官によって教育されるということになるので…

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 法務委員会 第7号

○正森委員 法務大臣がおられますから、二、三まだ聞きたいのですが、やめますが、あなた方は、私の質問に対して、この前いろいろお答えになりましたが、裁判官の新任について、団体加入によって差別することはない。あなたは、思想、信条によって差別しないということは明言されましたね、この間。団体加入によっても差別することはないということを明言いたしますか。

日本共産党・革新共同1973/03/02

第71回 衆議院 法務委員会 第7号

○正森委員 もう一つ伺いましょう。今度の新任裁判官の給料は幾らになりますか。