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日本共産党衆議院
総発言数
7,375 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○正森委員 それでは時間が参りましたので、私はこれで質問を終わらせていただきますが、特に条約局長に一言言っておきたい。 いまこの場で答弁したような、そういうずさんな子供じみた根拠で外務大臣を補佐して、ソ連との交渉に当たられるということであれば、天下の秀才を集めた日本の外務省が泣くとこう言わなければなりません。また、それほど他の国は甘いものではないということを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 法務委員会 第32号

○正森委員 大臣はあとでお見えになりますね。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 法務委員会 第32号

○正森委員 それでは公安調査庁長官に伺います。 いままで破防法について何回か質問してまいりましたが、あなた方は国会に席を有する政党の中では共産党だけが調査対象である、こういうおたてまえでございましたね。間違いございませんか。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 法務委員会 第32号

○正森委員 しかし、実際には社会党、公明党の中にも協力者をお持ちになって、いろいろ情報を得ておられるのではありませんか。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 法務委員会 第32号

○正森委員 それでは伺いますが、私どもの調査では、農林省の藤川という人のところに、本年の二月二十三日、公安調査庁の職員が来て共産党の情報を提供するようにということを言っております。その名前は、何と読むのか、七高という名前を使ったようでありますが、その人が説得をするときに、社会党にも公明党にも知り合いがいます、私たちはこんな商売ですから、いろいろな人から聞いています、一体だれですか、いまニュースソースは話せません、こういうように言うておる…

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 法務委員会 第32号

○正森委員 そうしますと、労働組合内の活動を知るためであれば、これは社会党、公明党の中にも継続的な情報提供者を持つことはあるし、それは許されるという御見解ですか。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 法務委員会 第32号

○正森委員 私の質問の後段については必ずしも明確にお答えになっておりませんが、あなた方は労働組合に情報提供を求められるときには、共産党が労働組合に迷惑をかけているという立場でお調べになっているのですか。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 法務委員会 第32号

○正森委員 そうしますと、次の例を出しますが、同じ農林省に永島という人がおります。この人は昭和四十八年の四月六日夜九時半ごろ自宅に寺本という公安調査局員の訪問を受けて、そして情報提供を求められておる。そのときに、私、法務省の公安調査の関係ですが、現在組合の役員をやっておられるようなので組合の様子などと、共産党が進出して組合に入り込んでいるようですが御迷惑になっているのではないですか、その様子をお聞きしたい、こういうことを言っていっておる…

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 法務委員会 第32号

○正森委員 あなた方は調査をなさる場合に、ある場合には身分偽変をやったりいろんなことはなさいますが、しかし少なくともうそをついて調べるというようなことがあってはならぬと思うのですね。ところが、これまた昭和四十八年の二月十日にあった事件ですが、参議院の職員に対して、Mという人ですが、その奥さんの実家のほうに公安調査局の職員がやってきて、結婚詐欺の件でM氏の仲人の住所を教えてくれということを言っておる。何も知らぬおかあさんが住所を教える、そ…

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 法務委員会 第32号

○正森委員 それでは念のために名前を申し上げておきます。これを行なった男は鈴木美晴、元参議院の衛視、現在は公安調査庁の職員、妻は現在参議院自民党の控室に勤務しております。この男がそういうことをやっておる。そこで伺うが、あなたたちは二百五十万部も出ている「赤旗」を読むこと、そのことはいけないことであると思い、それも調査対象にしているのですか。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 法務委員会 第32号

○正森委員 お答に十分になっていないようですが、この鈴木という男は別の機会にある人のところへ行って、「赤旗」をとっていませんか、こう質問をし、たまに読むことはあるが自分ではとっていないと答えると、重ねて、ほんとうにとっていませんか、ほんとうにとっていませんかとうるさく聞いておる。こういうことをやられると、結局党員なら何とも思わないけれども、わが党は残念ながらまだ二百五十万人も党員を持っておらない。そうすると一般の人は、「赤旗」をとれば公…

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 法務委員会 第32号

○正森委員 いろいろおっしゃっておりますが、適当な調査をなさるのはけっこうですが、私どもが調査の上、そういう出ている明白な事実、「赤旗」をとっていませんか、いませんかといって繰り返し聞くというようなことは、これはすべきではないと思いますが、その限度についてお答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 法務委員会 第32号

○正森委員 非常に回りくどいお答えですが、私どもはいかなる状況があろうとも、大衆である「赤旗」読者に「赤旗」をとっていますかと聞く、一定の答えを得ているのに、ほんとうにとっていませんねというようなことを繰り返し聞くということになれば、一般的には読者は「赤旗」をとらないほうがいい、こう思うのは当然なんだから、少なくとも一般的にはそういうことはしてはならない、ただ、特殊な場合にはそういう場合があり得るので調べてみる、少なくともここの点ぐらい…

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 法務委員会 第32号

○正森委員 あなた方は創価学会の会員もやはり調査なさるのですか、これも一般的に。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 法務委員会 第32号

○正森委員 これも本年の二月二十八日に起こったことでございますけれども、東京の通商産業局総務部総務課人事担当課長補佐の鈴木という人のところに公安調査官が調べに来ております。そして商工部技術振興課にいる——名前も申してよろしいが、女性ですから申しませんが、F・Nというかしら文字の人物について尋ねたい、こう言うてきております。そこでその鈴木という人が、この女性は当局職員ではなく、規格協会から派遣され、当局に常駐しているだけなのでわからないと…

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 法務委員会 第32号

○正森委員 私どもの調査では、F・Nについて人物を尋ねたい、こう言うてきているのですね。したがってF・Nという人物を調査するということでございます。しかもこの人は共産党とは何の関係もない創価学会員であるということになれば、上司に与える印象からいっても、本人からいっても非常に快からぬものがあろう、こう思います。したがってこの点についても、私はだれに聞いたかということまで申し上げましたから、日時も申し上げましたから、お調べになればあなた方の…

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 法務委員会 第32号

○正森委員 東京でいろいろほかのことがあるのですが、きょうは時間がございませんので、ありましたらまた聞かせていただくとして、少なくとも公安調査庁は国家公務員であることは間違いがない。したがって国家公務員法百二条及び人事院規則十四−七に基づく政治活動、これは公安調査局の局員もやはり一般公務員と同じようにしてはならない。もちろん、私どもは人事院規則十四−七については各地で判例が出ておりまして、それをなるべく限定的に解釈しようという立場である…

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 法務委員会 第32号

○正森委員 それでは、それに違反するような事実がございました場合には、調査をされて一定の措置をおとりになりますか。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 法務委員会 第32号

○正森委員 それでは伺いますが、これは昭和四十六年十二月二日付の佐賀新聞に載ったことでございます。そしてその後私どもが念のために本人から供述録書をとっております。それによりますと、当時佐賀の公安調査局の第一課長をしていた多田隈守という人物に関係することでございますが、多田隈守、ペンネームを樺島と言っておったようでありますが、そういう人物がおったということはお認めになりますか。——だれか知っている人がいるでしょう。

日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 法務委員会 第32号

○正森委員 なかなかよく御勉強なさっておるようですが、そうするとお名前についても御記憶がある、架空の人物ではなしに、公安調査局に実在している人物である、こう伺ってよろしいか。