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日本共産党衆議院
総発言数
7,375 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 法務委員会 第37号

○正森委員 鈴木というのが報告をしなかったのか、あるいは報告をしてもそれが記録に載っておらないのか、いずれにせよ警察内部の怠慢あるいは故意であるというようにいわなければなりませんけれども、その点はその点でよく調査されるように望みます。 さらに三月二十八日にこの人が、大学関係者、国民救援会の人々、弁護士に、不審であるということでいろいろ問われて、そして供述をし、録音テープをとられておるのですね。そこで、翌日の三月二十九日に、急遽警察が警察…

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 法務委員会 第37号

○正森委員 瑞穂の誤りですか。「新瑞」と書いてある。速記ではそうなっている。そこの四階建てか五階建てのアパートの二階で、太田課長、そのほかかっぷくのいい一名、これと会うておる。いいですか。そして、その名古屋の窃盗のことを供述書にとられて指印を押したと言うと、びっくりして二人で相談をしておった。そして、横井が録音テープや供述調書をとられた、どうしたらいいかと言うと、あれは証拠がないことだから、強制されたと言えばいいということを言って、早く…

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 法務委員会 第37号

○正森委員 穂波というところへ行って、そこでもいろいろなことを聞かれております。そして加藤五月、これは何と読むか知りませんけれども、その警察官から「警察の手のうちを谷口達にべらべら言ったと言って小突かれました。」「どこを小突かれましたか。」「背中です。それで帰りたいと言うと、そんなことは許さぬと言って帰してくれませんでした。」こう言うておる。警察の手のうちを谷口たちに――谷口たちというのは国民救援会の人たちですね、べらべら言ったと言って…

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 法務委員会 第37号

○正森委員 まだだいぶ残っておりますが、二時の理事懇の時間が近づきましたし、昼めし抜きですから、あとでまた続行するとして、一応終わりにしたいと言いますけれども、当時の警備公安スパイ糺弾各界連絡会議というものがいろいろ警察や公安調査庁とやりとりをしておりますが、それを見ると、これは四月の中旬に、横井久子は放火についても白であるという意味のことを言っているのですね。これは相当いろいろ聞いておるにもかかわらず、そういうことを言うておるというこ…

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 法務委員会 第37号

○正森委員 それでは時間が参りましたので、公安調査庁長官、長い間警察関係のことを聞いていただいて失礼しましたけれども、あなたに聞いていただいたのは、竹田空海というおたくのほうの公安調査官がまず情報提供者にして、そして窃盗事件が二度まで起こって、二度目に警察の情報提供者にくらがえしたということから、その担当の警察官の中にまた不心得者がおって、この女性が公判廷で言っておるような、こういうみじめな目にあったということになりますと、やはりそのス…

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 法務委員会 第37号

○正森委員 私は石川の事件もありましたので、再度長官に確かめたいと思いますが、こういうケースもありますから、窃盗の前科のあるような者をいやしくもものをとってくるというような情報提供者には絶対にしないということを約束できますか。

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 法務委員会 第37号

○正森委員 そうしていただかないと、情報提供者が窃盗の前科があった、しかしだいじょうぶだと思ってやっておった、またやって申しわけないということの繰り返しではよくないから、そういう前歴のある者はそもそも情報提供者にはしない、幾らあなた方がのどから手が出るほどほしいと思っても、そういう者を使ってものをとってこさせるというようなことは絶対にしないというように部下に厳重に通知をする、そしてそういう方向で指導する、これはよろしいね、公安調査庁、警…

日本共産党・革新共同1973/06/27

第71回 衆議院 法務委員会 第37号

○正森委員 それでは時間が来ましたから……。

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○正森委員 田中総理が、期日は若干延期になりましたが、いずれはソ連に行かれる。いま御答弁を伺っておりますと、十二月には大平外務大臣もモスクワへ行って交渉されるということですが、たとえば読売の四月十一日の報道あるいはその後の各紙の報道を見ますと、北方領土未解決のまま平和条約は結ばないというように国会で答弁をされており、新聞紙上でも報道されております。 そこで、ソ連へ訪問されるのについて、北方領土の問題についてどういうような基本的なお考えの…

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○正森委員 ちょっと最後のほうが聞き取りがたかったのですが、申しわけありません……。

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○正森委員 いまの領土問題についての日本国政府の考えは、内外に明らかになっておって公正なものであるという意味のことが言われましたが、私が言いたいのは、領土問題についての政府の正確な中身の主張というのが伺いたいわけです。それはなぜそうかと言いますと、専門である大平外務大臣にちょうちょうするまでもございませんが、日本国との平和条約の第二条の(C)項で、「日本国は、千島列島並びに日本国が千九百五年九月五日のポーツマス条約の結果として主権を獲得…

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○正森委員 そういうような主張で相手に主張できるのならできるかもしれないけれども、いやしくも一国を代表してソ連に交渉できると思いますか。一九五一年の十月十九日ですか、衆議院の平和条約及び日米安全保障条約特別委員会における西村外務省条約局長の答弁でも、「條約にある千島列島の範囲については、北千島と南千島の両者を含むと考えております。」と明確に答弁しておるし、一九五一年の十一月五日の参議院の同委員会で、草葉外務政務次官は、「千島というこの一…

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○正森委員 いまの条約局長のお答えは、全く異なったものを一つにして答弁しておるという、論理学の初歩をわきまえない答弁です。千島が日本の固有の領土であるということははっきりしておる。一八五五年の日魯通好条約によって明らかになっておるし、その後の一八七五年の樺太千島交換条約というものによっても明らかになっておって、日本が暴力によって奪取したものでないことはきわめて明白だ、そんなことをわれわれは聞こうとは思っておらない。しかし、固有の領土であ…

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○正森委員 局長ともあろうものが子供みたいなことを言いなさんな。一たん平和条約で千島列島全体を放棄しておいて、その後五年もたった日ソ共同宣言になってから、いやあのときは南千島も含むと言ったけれども、その後南千島を除くんだ、そういう立場で貴国と交渉するんだ、こう言っていったんでは、すでに占有している国が承知すると思いますか。そんなことはしないことは明らかだ。したがって、北方領土問題について、こちらが国際法上根拠のある主張をしようと思えば、…

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○正森委員 幾ら聞いてもそういうわからぬことをおっしゃるが、それならば、なぜ平和条約の第二条の(C)項で、何らの留保なく千島列島を放棄したのか、そして国会の答弁で、これには全千島が入ると答弁したのか。そういうことをした政党あるいはそのときの内閣というのは、そうするとある意味では日本国民に対する反逆行為をやったことになるではありませんか。そんな答弁では決して外交交渉はうまくいきません。私は、国会で何も条約局長や外務大臣を苦しめるために質問…

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○正森委員 何回も同じようなことを言っておるけれども、そうすると、あなた方は国会で西村条約局長やあるいは政務次官の言った答弁、そういうようなものは全然無視して、国後、択捉、そういうようなものは千島列島には入らないんだ、そしてこの平和条約というのは、いまのことばは若干あいまいであったが、無理やり押しつけられたものだからそれでしようがなかったんだ、こういうように言うつもりですか。

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○正森委員 修正を求めるということはいたさないというようなことを言ってみても、平和条約の第二条(C)項にこういうことが明瞭に書いてあれば、これは占有しておるのがソ連であるから、ソ連との間の話し合いに基づいて円満に解決すれば、そのことを各国政府に通告するなり何なりすることは国際法上当然ではありませんか。 そこで、条約局長ばかりがお答えになっておるから外務大臣に伺いたい。 昭和四十八年の二月二日の予算委員会で、わが党の不破書記局長が、大平外…

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○正森委員 いまの大臣のお答えを承っておりますと、非常に苦労してお答えになっておるようですけれども、私はその当時の新聞の論調を申し上げて、これが内外に重大な影響を与えておるということを申し上げたい。 一つは四十八年二月五日の読売新聞の朝刊ですが、近藤日出造氏の漫画が載っておる。これはよくごらんになったでしょう。「あれから四半世紀」二十五年たっておる。「あなたが“後世の史家”なのだ!」ということで、首相が国民から指をさしてしかられておる漫…

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○正森委員 いま外務大臣からそういう答弁がございましたが、さらに問題を進めますと、一九五六年の日ソ共同宣言では、日ソ平和条約を直ちに締結して歯舞、色丹島の返還、こういうものを受けるという取りきめがございます。思いますのに、現在わが国は日米安全保障条約を結んでおる、アメリカに対して施設、区域を供与しなければならないということが義務づけられておる。したがって、千島列島の返還を受けた場合には、ソ連としては、カムチャッカ半島にきわめて近い、たと…

日本共産党・革新共同1973/06/22

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○正森委員 それは日本の国内で、大阪府にどうするかとか、東京都にどうするかだったらそれはそれで通用するかもしれないけれども、いやしくもソ連を相手にしてお話しをする場合に、安保条約がございますので、これは占守島にも基地は置けるのでございます、しかし行政上の考慮としてそれはそうしないようにいたすつもりでございます、こう言ってみたところで、そんなことをソ連がはいそうでございますかと言って信用するわけがない。それならば、それを保障する条約の変更…