正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 法務委員会 第43号
○正森委員 それは答弁になっておりません。現にこういう預かり証を出しているんですから、五万円預かって返していないということになれば、この場合は寸借詐欺になるかどうかわかりません。高瀬の場合は非常にはっきりしておる。しかし、こういう事実があるなら、自分の家族が金を持っておるから全額返したというけれども、それが間違いであったかもわからないから適当に善処するとかなんとか、そんなこと義理でも答えてもよさそうなものじゃないですか。もう一度答弁して…
第71回 衆議院 法務委員会 第43号
○正森委員 さらに、あなたのところには高橋義明という調査官がおりますか。これは三原というペンネームを使ったこともあり、その他もう一つくらいペンネームもあるようですが、本名はどうやら高橋義明らしい。
第71回 衆議院 法務委員会 第43号
○正森委員 その高橋義明が、本年になりましてから四月、一番近いのは六月十三日に再び田中重行に接近して、これはあるマダムを介してでありますが、そしてお金の件などを聞いております。これは事実です、私が田中重行に会って確かめたんだから。そうすると現地の北海道の公安調査局は、もう一度近づいてスパイにする気か何か知らぬけれども、しかも金のことを聞いておるということになれば、そういうことを十分に知っておって、しかもそれを種にまた情報提供者にするとい…
第71回 衆議院 法務委員会 第43号
○正森委員 それでは、質問が迫ってまいりましたので最後の質問に移らしていただきます。公安調査庁関係ではなくなりますが、もうしばらくですから最後までおっていただきたいと思います。 それでは自治省、文部省、場合によりましたら人権擁護局、したがって法務大臣というところに伺いたいと思いますので、法務大臣まことに申しわけありませんが、できれば残っておってください。もしどうしても参議院でございましたら、人権擁護局長に伺いますので、御退席いただいても…
第71回 衆議院 法務委員会 第43号
○正森委員 同じようなことは、今度は行政を担当する地方公務員についても、これは平等に扱われなければならず、思想、信条等によって差別をしてはならないという規定が地方公務員法にあるはずですが、もし御承知なら、その参考条文を読み上げてください。
第71回 衆議院 法務委員会 第43号
○正森委員 第十三条にはそういうように書いてございますが、その例外規定である第十六条の第五号というのは、「日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者」、こういうのが例外規定になっております。しかし現在国会で席を有しておる政党あるいは民主青年同盟というのは、いまの一般の扱いでもこの第十六条の第五号に該当するとは認れられていないというように思…
第71回 衆議院 法務委員会 第43号
○正森委員 人権擁護局に伺いたいと思いますが、いま自治省が言われたようなことを憲法の根本規定について考えますなら、それは憲法第十四条の「法の下の平等」であり、あるいは憲法第十九条の「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」ということに根拠を置くものであり、労働関係でそういうことが行なわれれば、労働基準法三条の思想、信条あるいは社会的身分によって差別してはならないというようなところに根本を置くものであり、人権擁護局としては、もしそ…
第71回 衆議院 法務委員会 第43号
○正森委員 ぬるま湯につかったような答弁で、人権を擁護しようとする気魄があまり見られない、ほんまの話。委員会だから私、ことばをちょっと慎んだけれども、われわれの先祖のことわざでは、ぬるま湯の中でへをこく、こう言うのだけれども、そういう答弁ですね。もっとき然として、具体的事例を別に聞いているわけじゃないんだから、そういうものは人権擁護局としては許されない、できる限りの能力をあげてやる、こう答えてもいいじゃないですか。もう少し気合いの入った…
第71回 衆議院 法務委員会 第43号
○正森委員 私は裁判になっておっても、裁判の結論が出なくても、行政として処置しなければならない問題はある。裁判になっておれば人権擁護局は何ら一歩も手を出すことができないという性質のものではないと思いますが、その点について論争をしていると時間がなくなりますので、次に移ります。 まず第一に申し上げたいのは、大阪で橋本浙子という人がおります。その人は浪速区青少年会館の同和事業の指導員、同会館で小学校一年生から三年生を対象とする低学年部の学童保…
第71回 衆議院 法務委員会 第43号
○正森委員 いまそういうような答弁をしておられますけれども、たとえばことしの一月和歌山で開かれた日教組教研の「人権と民族」分科会では、現在週休二日制というようなことも出ておる、これは文部省も出しているのでしょう。週休二日制といわれておるぐらいだのに、定時で帰るということをできるだけとるようにしましょう、例外はあるでしょうけれども、というようなことを言うのは当然じゃないか。和歌山の教研集会でもこのことが問題になったら、解同府連の山中多美男…
第71回 衆議院 法務委員会 第43号
○正森委員 一般的には当然でしょう。
第71回 衆議院 法務委員会 第43号
○正森委員 そこで私は、時間がもうありませんので、非常に残念ですが結論を急ぎます。 この橋本さんは、中之島公会堂へ押し込められて——押し込められてというと語弊があります、それは取り消しますが、入れられて、そしていろいろ研修のレポートを与えられておりますが、それは全部部落差別についてあなたの考えを述べてください、部落解放のにない手となっている子供の育成についてあなたの考えを述べてくださいというように、考えについてどういうことであるかという…
第71回 衆議院 法務委員会 第43号
○正森委員 大体からして、名前を橋本浙子を高橋と間違っておる。速記録はあとで訂正しておいてください。 そういうことがありますけれども、裁判になれば、やれやれ、これで人権擁護局は御用済みだというような考え方一般というものは適切ではありません。裁判というのは長い時間がかかる。行政当局としては、裁判を待たなくても是正しなければならないものは是正しなければなりません。ですからそういう点について、あなた方がより一そう人権感覚を持たれるということを…
第71回 衆議院 法務委員会 第39号
○正森委員 私は日本共産党・革新共同を代表して商法の一部を改正する法律案、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律案、商法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案及び修正案に対して一括して断固として反対する立場から討論をいたしたいと思います。 まず第一に、改正商法はその三十二条で「商業帳簿ノ作成ニ関スル規定ノ解釈ニ付テハ公正ナル会計慣行ヲ斟酌スベシ」こういうように定めておりますが、これは質疑の中でも明らかな…
第71回 衆議院 法務委員会 第37号
○正森委員 公安調査庁に対する質問に入る前に、私は以前にも質問しましたが、昭和四十八年四月四日に尊属殺についての違憲の判決が出ております。それについて立法府としてどういう態度をとらなければならないか。大臣は前の御答弁でもすみやかに処理したい――自民党の中ではいろいろ文教部の方まで出てこられて御意見があるようですが、前向きの答弁をされました。しかし国会も残すところあと一カ月足らずになっておりますので、明確な答弁を承りたい、そう思います。
第71回 衆議院 法務委員会 第37号
○正森委員 いまそういうお話を伺いましたが、私がこの間質問して伺ったときに、自由民主党が何らかの決定をするまでの停止条件づきの閣議決定であるようなお話だったのですね。いまの答弁を伺いますと、やはりその時点からあまり進歩していないんじゃないかという気がしてならないのですね。 ものの本によれば、昭和三十七年の十一月二十八日に、最高裁の大法廷が第三者の所有物没収事件で関税法百十八条一項に定めるところにより第三者の所有物を没収することは憲法三十…
第71回 衆議院 法務委員会 第37号
○正森委員 今国会中に必ず出せるように努力されることをぜひ期待したい。それからもうすでに尊属殺で既判の者については恩赦あるいは仮出獄の手続、そういうものは考慮し、実行されておりますか。
第71回 衆議院 法務委員会 第37号
○正森委員 警備局長来ましたか。――それでは私から公安調査庁並びに警察に対して若干質問したいと思います。 私は三月二十八日に当委員会において名古屋のいわゆる公安女スパイ事件について質問をいたしました。そのときにはまだ横井久子さんは受刑中でございました。したがって私は一定のことしか質問しませんでしたが、その後私どもの調査によりますと、四月に一カ月の仮出獄ということで、刑期満了前に出獄し、五月には刑期が満了して出てまいりました。そこで私は名…
第71回 衆議院 法務委員会 第37号
○正森委員 そういう答弁ですが、私はここには関係の記録を全部持ってきておりますが、公判廷での供述によると、それは全く間違っておる。四十一年の十月に毎日文化センターで本人が料理や木彫りの講習を受けに行っておるときに竹田空海から接触され、その後二回目と三回目は数日おいてボルガという喫茶店で会い、四回目にさらに喫茶店で会って、そのときから三千円の報酬をもらっております。つまり実際に情報提供するようになったのは四十一年の十月ないし十一月からであ…
第71回 衆議院 法務委員会 第37号
○正森委員 いま川井長官からそういう答弁がありましたけれども、私はあなた方の竹田空海氏その他の供述も全部読みましたけれども、なるほどその供述では、あなたがいまおっしゃった趣旨に沿うような証言があります。しかし、裁判所がいみじくも横井本人の供述をとりましたように、私どもはわざわざ自分から公安調査庁に電話をかけて情報提供を申し出るというようなケースは非常にまれであるということを私ども自身の経験から知っており、かつ供述調書を見ても彼女は情報提…