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日本共産党衆議院
総発言数
7,375 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/06/13

第71回 衆議院 法務委員会 第32号

○正森委員 終わります。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○正森委員 御承知のように、沖繩県は日本列島の最南端に位置して、一年じゅう亜熱帯の温暖な気候に恵まれた特徴のある自然の景観をなしております。とりわけ、海と空の美しさは日本唯一の自然の宝であるといっても過言ではありません。 また沖繩県には、独特の歴史的条件下にあったために、本土には見られない貴重な文化財も非常に多い。自然保護は、復帰後国立公園として、西表島国立公園、また国定公園としては沖繩戦跡国定公園、沖繩海岸国定公園などが旧琉球政府立公…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○正森委員 いま大臣からお答えがございましたが、現実に沖繩のサンゴ礁などはもう九割ぐらい全滅しておるというようなことも現地の人は言ってきておるのです。そこで、たとえば本部半島を国立または国定公園に指定するとか、あるいは国の文化財の地域指定を拡大するとかあるいは文化財の追加指定を早急に行なうとか、あるいは沖繩の文化財保護条例を早急に制定して、市町村独自の指定を促進するとかいうような具体的な措置を講じなければ、精神的な問題だけでは片づかない…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○正森委員 いまいろいろお答えがありましたが、たとえば塩川の点については本部採石、國場組、琉球セメント、この三つが採石をやっておって、そのためにいろいろ被害が起こっております。文化庁のいまの答弁を聞きますと、文化庁なりにいろいろやっておるようですけれども、なお文化庁だけでは手当てができない点については、関係当局がいろいろやらなければ、海洋博をやろうというのに肝心の沖繩の自然や文化財がつぶれていくというようなことでは、何のためにやっておる…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○正森委員 いま伺っておりますと、犯人についていろいろ捜査をしておられるようですが、犯人の身柄の確保、それはどうなっておりますか。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○正森委員 いま犯人の特定ができていないというお話でございましたけれども、一名が行なったというのではなしに、連れてきたのは一名かもしれないけれども、十人もの人間が寄ってたかってやったというようなものについて、犯人の特定ができないなどということは、国内の犯罪ではおよそ考えられない。面通しをすればすぐわかるし、第一そんなものは犯行が行なわれた場所だってちゃんとわかっているんだから。そのことはいかに米兵が、あるいは米側が協力していないかという…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○正森委員 そうだとしますと、地位協定を見ましても、第十七条の5の(a)について「相互に援助しなければならない。」「アシスト・イーチ・アザー」という文言を使っておりますが、そういうことばがありますね。そうだとすれば、事件が発生しましてからすでにもう一週間以上たっておるということになって、なおかつ犯人が特定できないなどということは考えられないことではないか。いままでこの種の事件が幾つか起こりましたけれども、そのときに私どもが知っておるので…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○正森委員 いま大臣からそういう御答弁がございましたが、沖繩タイムス、琉球新報その他に報道されておる那覇地検の統計によりますと、復帰後の米兵の犯罪が、これは新聞によって違うのですが、五千二百件といっておるのもあり、四千四百件といっておるのもありますが、とにもかくにも一日十数件発生しておる。しかも検挙率はやっと五〇%、特に本件のような強姦であるとか殺人であるとか凶悪犯は二二%という低い検挙率になっております。有名な、崎間敏子さんの殺害事件…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○正森委員 いま大河原アメリカ局長がおっしゃったことは、五月三十一日の琉球新報にも報道されて、あなたがきわめて遺憾であると申し入れて、回答がいまおっしゃったようにあったということは記載されておりますからそのとおりだと思いますけれども、しかし米側が地位協定、あなた十二条とおっしゃったが十七条の誤りですね。それについて維持したいというように言っているのは、これはやはり非常に問題だ。その点について、日本政府当局としてはもっと強い態度で臨まなけ…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○正森委員 ではこれで終わります。 なお、これについては、犯人がわかれば私に報告してください。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 法務委員会 第30号

○正森委員 きょうは私は破防法の問題について質疑を行ないますが、その前に、六月三日付の朝日新聞朝刊に、尊属殺重罰規定の削除、法改正案流産の危機、自民猛烈な反対、法務省も説得に苦しむ、宙に浮く違憲判決、こういう大きな見出しで報道されております。 御承知のように、尊属殺については、先日、最高裁判所から、違憲であるという判決が出まして、社会党から、関係する五つの条文について削除を求めるという刑法一部改正案が出ております。本日はその審議をするつ…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 法務委員会 第30号

○正森委員 いま、閣議決定とはいうものの条件つきでございます——その昔、民法で習った停止条件つきというのを思い出しましたけれども、いま閣議というものもそういう停止条件つきがあるなんということは、これはいまお聞きしてわかった次第ですけれども、しかしいまのお話、伺っておって、私どもも親子の愛情を否定するというのは社会党さんもおっしゃらない、共産党も言わない。私だって親もあれば子もある。しかしそれを法律で重罰を科することによって守ろうとするの…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 法務委員会 第30号

○正森委員 それなら非常に御苦労さんで、親不孝の張本人などといわれることはごうもないというように思って、安原局長に非常に同情する次第ですけれども、いまおっしゃったように実態の点を考えると、あの判決でもいっておりますように、一々ここでよく御存じの先生に講釈はいたしませんけれども、ある事件などは、十五歳の自分の娘を無理やりに強姦しておる。以後十数年にわたってそれを強要しておる。しかもそれは加害者である父の妻ですね、つまり強姦された人から見る…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 法務委員会 第30号

○正森委員 それでは、きょうは刑法の法案審議ではございませんので、破防法関係に移らせていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 法務委員会 第30号

○正森委員 お時間がございますれば、統督なさる公安調査庁のこともお伺いしたいと思いましたが、お時間ございませんければどうぞ。 たびたびお越し願って、公安調査庁長官御苦労さまでございます。きょうは石川で起こりました件について、おたくの局員がなさったことについて若干伺いたいと思います。なお時間があれば、この前の質問のときに少し聞き漏らした点もありますので、そういう点の追加もさせていただきたい。 これはおたくの石川地方公安調査局の荒井宏晃氏に…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 法務委員会 第30号

○正森委員 そうすると、あなたのほうの荒井という公安調査官はここに記載されているようなことを事実やったかどうか、それについてお答えを願います。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 法務委員会 第30号

○正森委員 なかなかお調べになってぼろが出ないようにお答えになっておるようですけれども、私どもが調べましたところと関連させながら伺いたいと思いますが、これを見ますと、あなたがいま御説明になったようには受け取れない。あなたの御説明では、かねて調査したことに基づいて若干経歴等を聞いたらおっしゃっていただいた。そのあと雑談として言っている間にいろいろ話が出てきたので、それを帰ってきてメモにして整理をした。こういうように大要言われましたね。とこ…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 法務委員会 第30号

○正森委員 長官、そういう答弁は前後撞着しますよ。ここに書いてあるのは長々と書いてあるのじゃない。奥清と面接したということと、その際同主事が本職に対して「同人所有の手帳をみながら次の通り述べた。」ということなんですね。だからここに書いてあることは全部奥主事が同人所有の手帳を見ながら答えた、こうなっておる。ところが長官が私の質問に対してその後の調査に基づいてとお答えになっておることは、これとは全然違って、むしろ経歴書なんかを教えてもらった…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 法務委員会 第30号

○正森委員 それでは文部省に伺いますが、いま公安調査庁長官からそういう話がありましたが、あなたのほうはあなたのほうで調査をされ、——私どもの調査では、文初地、文部省初中局地方課という意味かな、第一六六号、昭和四十七年三月十七日付で「教職員の思想調査について」という通知を出しておられますね。これをお出しになるについてはその前後に調査をなさっていると思いますが、あなたのほうの調査ではどうなっておりますか。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 法務委員会 第30号

○正森委員 公安調査庁長官、いま文部省がお答えになりました。あなたのお答えと著しく相違いたします。そこで私は、その両者の主張、あなたがきょうおっしゃったようなことは前の予算委員会でははっきり出ておりませんが、食い違いがあるということはわかっておりましたので、私は現地におもむいて奥清主事にじきじきに会ってまいりました。そのときの録音テープもございます。そこで彼の言うところを聞きますと、文部省の言うところに非常に近い。私に言うておりますのは…