正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 法務委員会 第30号
○正森委員 長官のお話ですと、荒井調査官はA採用になったということをお聞きになってすぐ電話をなさったわけですか。
第71回 衆議院 法務委員会 第30号
○正森委員 そうすると、これは安原刑事局長などは専門家だからすぐおわかりでしょうけれども、数時間後に発送するということを聞いて数時間後に電話したら、それはA採用になっておるということで電話を入れたらこれは内示を聞いておりますというのであれば、どんなに日本の郵便がすばやいといったって発信したものがもう届いておるというはずはないんですね。ですから、あなたのおっしゃっていることには何らかの矛盾があって、実際上はもう少し早く知っておるか、あるい…
第71回 衆議院 法務委員会 第30号
○正森委員 そうすると、先ほどの答弁と変わって、何か近親者だとか関係のある人はと言ったけれども、いまは聞きたい人には、こうおっしゃったけれども、聞きたい人だったらだれでも電話をかけてくれば、発信しさえすれば、教えるというように伺ってもいいんですか。わずか十分前の答弁と違うけれども……。
第71回 衆議院 法務委員会 第30号
○正森委員 そこで伺いますが、この島田勉という男は四十五年の秋に教員として採用になったということがきまったとたんに、これはその当時からスパイであったということは長官がお認めになったところですけれども、共産党に著しく接近をいたしまして、自分のほうから入党したいということを言うてまいりました。したがって、これが荒井の指示に基づいて入ったことは間違いない。スパイが日本共産党のために一生懸命やろうと思って入ってくるわけはないので、初めからスパイ…
第71回 衆議院 法務委員会 第30号
○正森委員 そうすると、文部省のいまの御答弁では、子供たちの言うことがほぼ事実である、あるいは事実であるということを本人も認めてあやまったので、若いことでもあり、訓告処分にした、こう承ってよろしいですね。
第71回 衆議院 法務委員会 第30号
○正森委員 私どもが調べたのと若干異なっておりますが、しかし長官に申し上げたい。 荒井調査官の態度ですけれども、これは安原刑事局長にもあとで伺いたいと思いますが、事はわいせつ行為ですね。わいせつ行為をやったとされている本人の言い分だけを聞いて、あずかっておる子供たちの言い分を聞かないで、それを一方的に真に受けて、ほいほいと知り合いに聞いてやるということで教育関係の人に聞く、そうすると聞かれたほうは、公安調査庁の役人がこういうことを聞いて…
第71回 衆議院 法務委員会 第30号
○正森委員 安原刑事局長がそういうようにお答えになりましたが、さらに文部省、私のほうは新たに言うことがある。それは教育委員会に対して、校長が十月段階の事件について報告書を書いた。そうすると、これは違うし、島田君の言うのは正しいというようなことを奥清主事を含めて管理主事が言うておる。そこで校長は頭にきて、訓告書をもらったあとで管理主事に、こんなに甘い処分では困ると私は言ったんですよ、これは校長が学校へ帰ってきてから言っておる。そうなると、…
第71回 衆議院 法務委員会 第30号
○正森委員 私は金沢の教育委員会へ行って自分で調べてきました。そして作文が約二十通あるということも調べてきました。そして、教育委員会ではありませんが関係者から、メンスのところをさわったということも調べてまいりました。しかし私は、一個人として調査に行っておるから、私が強く言えばその報告書を見られたかもしれないけれども、それはあらためて国会で文部省に伺ってから調べるということで、現地ではそのままで帰ってきました。しかしあなた方は、いまの答弁…
第71回 衆議院 法務委員会 第30号
○正森委員 もしそうだとすれば、なぜ現地の教育委員会がそういう処分もしないで退職だけにとどめたかという疑問が十分に残ってくると思います。 私が、自分の担当した事件ですが、安原刑事局長はあるいは職掌柄御存じかもしれませんが、昭和三十四年に大阪で堺の臨海学校に行っておりましたときに、わいせつ事件と称するものが起こりました。それは私が弁護人でございましたからよく知っておるんですが、夏に臨海で子供たちを引率して海水浴に行った。そして夏の暑い時分…
第71回 衆議院 法務委員会 第30号
○正森委員 それではそういう委員長の御発言がありましたから、ここで休憩をして理事会というわけにもまいらぬでしょうから、質問を続行いたします。 川井長官、私はあなたに何も恨みはない。たまたまあなたが運悪くか運よくか知らないけれども公安調査庁長官になられ、私が運悪くかよくかこの法務委員会に所属したためにこういう問答をしているのです。これは御理解願えると思いますが、お互いに私どもの子供がかわいい、ですからその子供たちに危害が及ぶということは絶…
第71回 衆議院 法務委員会 第30号
○正森委員 そういうお答えがありましたから次に進みますが、こういう例を見ましても、最初の四十五年の十月ないし十一月のときに、この男はちょっとおかしいなというようにわかって、外形的にはかばうというような行為がなければ、四十六年の一月のことは避けられたかもしれない。したがってスパイの言うことを軽々に信じて、教育関係者にそのくらいならたいしたことなかろうととられるようなことを言うということも、また軽率であったということは後の事件によって証明さ…
第71回 衆議院 法務委員会 第30号
○正森委員 それではあと一、二の点についてお尋ねしたいと思いますが、あなた方は同じく石川においてスパイ第二号といわれておりました今町忍という人とずっと接触をしておったということがあると思いますが、それについては間違いありませんか。
第71回 衆議院 法務委員会 第30号
○正森委員 城田というのは例の村本さんとの事件を起こした城田課長のことでありますが、その点について私どもは公安調査庁というのがどんなに、私どもの観点では人間性から見てどうかと思われるような、そういうスパイの使い方をしているということを申し上げたいと思います。 これは、今町忍という人がスパイであるということがわかりました直後、昭和四十七年の四月ごろに、共産党に、自分の真心をこめて書いた書類でございます。全文自筆の書類です。これを読むと、私…
第71回 衆議院 法務委員会 第30号
○正森委員 いま、城田課長は村本に対してはそういうことだったけれどもほかの人からはそんなに悪く思われていない、慕われておったという意味のことをおっしゃいましたが、そうではない。私はこの間、メモしかなかったので詳しく読み上げませんでしたけれども、ここに裁判所の記録があるから、その中での城田課長の評価を申し上げたい。 こう言っておる。「本事件で私が一切のことを局で申し述べたあと、丹羽第二課長(現第一課長)は私に対し、城やんは」——城やんとい…
第71回 衆議院 法務委員会 第30号
○正森委員 いま長官がいわれましたけれども、これは酒のさかなに一ぱい飲んでつい出たというんじゃなしに、逮捕されている者、最も綱紀粛正しなければならない自分の役所にどろぼうに入ったんですから、その者に対してこれはみなが何事だというような態度をとっていいにもかかわらず、こういうような同情的な発言があったということで、酒のさかなで一ぱい飲んでやったということとはうんと内容が違うんですよ。そして、この内容を読んで、また上の者が、おまえ、ほんとに…
第71回 衆議院 法務委員会 第30号
○正森委員 長官は……。
第71回 衆議院 法務委員会 第30号
○正森委員 最後に、時間の関係で一言申しますが、五月九日に私はウォーターゲート事件に触れて、盗聴をすべきでないし、しないでしょうね、部下がそういうことをやれば責任をおとりになりますねということを聞いて、それぞれ私の質問を肯定する、しないというお答をあなたと山本警備局長から伺ったと思います。そういう趣旨に読んでいいお答えだったと思いますが、しかし部下が何か問題を起こしたときに責任をとるということを言い得るためには、部下に、絶対にそういう盗…
第71回 衆議院 法務委員会 第30号
○正森委員 それでは、ほかにあるのですけれども、昼からまた沖特で質問しますので、きょうはこれで終わらしていただきます。
第71回 衆議院 法務委員会 第29号
○正森委員 それでは、私から商法改正に伴って企業のあり方、その社会責任について、あるいは企業会計原則の修正と商法との関係について、あるいは監査役や会計監査人の業務監査等について、これから質問いたしたいというように思います。 これだけではお答えになりにくいですか。
第71回 衆議院 法務委員会 第29号
○正森委員 実は私考えておったのですけれども、国会が審議ができなかった一つの大きな原因は、小選挙区制について政府・与党が分離提案をなさったということからでございます。分離提案する以上は、それで審議ができると思っておられたに違いない。そこで私も、商法の改正についてまず本体、総論についてお聞きして、各論は別表で質問するということができるはずじゃないですか。ですから、まずいまの私の質問についておよそお答えするということができないか、御意見だけ…