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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/10/18

76衆議院 外務委員会 第1号

○正森委員 ところが、そういう表明にもかかわらず、最近九月、十月に北海道の十勝、釧路沖あるいは胆振沖、それから虎杖浜ですか、そういうところで次々に被害が起こっておるんですね。刺し網などが突っ切られて非常に被害が起こっておるということになりますと、この漁業専門家会議も、文章をよく見ますと当局に勧告することが必要であるというように書いてあるので、実際上は専門家会議の合意も効果がないのではないかというように思われますが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1975/10/18

76衆議院 外務委員会 第1号

○正森委員 漁民からの訴えによりますと、刺し網などをしておる、そのど真ん中を突っ切っておるようですね。これは日ソ漁業協定ができますと標識がつきますから、少なくともそういうことは公海上であっても行わないようにすると、こういうことだろうと思いますが、さらに訴えによりますと、これは釧路沖だと思いますが、九・九トンぐらいな小さな船が向こうの漁具にひっかけられて四時間ぐらい引きずり回されたという訴えがあります。人道的に見ても四時間も引っ張り回すな…

日本共産党・革新共同1975/10/18

76衆議院 外務委員会 第1号

○正森委員 時間がありませんので、最後に一点だけ大臣に伺います。 先ほど同僚議員から、漁民のいろいろの要望の中に、領海十二海里があるというのが出ました。いま答弁によりますと、十五海里から二十二海里ぐらいのところが多いという話ですが、現地の声を聞きますと、これまでは十二海里以内にも入ってきたことが多いというので、非常に要望が強いわけですね。海洋法会議のことが出ましたが、わが国としては非核三原則の規定を含む無害通航ということを主張した上で、…

日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○正森委員 御指名を受けまして、私から御報告申し上げます。 われわれは、去る八月二十七日から三十日までの四日間、沖繩振興開発に関する諸問題及び沖繩海洋博の実施に伴う諸問題について調査のため、現地に派遣されました。 派遣委員は、委員長松本忠助君、竹中修一君、美濃政市君、渡部一郎君、受田新吉君及び私の六名でありまして、現地において委員上原康助君の参加を得ました。 われわれは、初日に、まず沖繩総合事務局から業務報告を受け、沖繩県庁において、県…

日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○正森委員 私は、六価クロムの問題もございますが、たくさんの方からいろいろ状況を伺いましたので、別の問題を少し聞かせていただきたいと思います。 私どもは沖繩へ参りまして、特にお母さん方から小学校、中学校の過密が非常にひどい、特に識名小学校というのは、幼稚園を入れますと三千名を超えるというところでわずか五千坪少々くらいの敷地しかないということを伺いまして、急遽委員長以下現地へ視察に行ったわけでございます。 そこで、そういう問題は何とかしな…

日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○正森委員 私は、ここ一、二年連続して教育関係者から要請や陳情をもらっておりますが、そのいただいた資料を見ますと、たとえば文部省では、二十五学級以上の学校というのは大体人数が多過ぎるのですね。そういうのが本土では全国平均で一一・八%ですが、沖繩では二〇・七%というようにほぼ倍になっておるのですね。そして、学校施設の充足状況というのを見ますと、全国平均を一〇〇とした場合に、一年前の統計ですが、校舎は約七七%、体育館は四五%、水泳プールは一…

日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○正森委員 間接的な御答弁だったと思うのですけれども、私の問いに私が答えますと、資料によりますと、戦前の国民学校、小学校が国民学校と言われましたが、その敷地は十八校が全部軍用地に接収されているのです。沖繩のような小さな県で十八校がまるまる接収されている。いいですか、これは沖繩県民が何か悪いことをしたというので接収されたのじゃないのですね。国の戦争行為によって、そして敗戦になったからこういうように接収されている。全く県民の責任とは関係のな…

日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○正森委員 そこで、私もう少しお話ししたいのですけれども、借用地の場合の補助はない、他の三つの場合はある。そうしますと、識名小学校が、たとえば二つに過密で分離するという場合にはあるということになりますね。——そこで、識名小学校については本年度の予算で手当てがされておるのかどうか。その補助率は、私の承知しておるところではたしか三分の一だったと思いますが、地元は三分の一ぐらいじゃとてもかなわないと言うているのですね。それについてどういうぐあ…

日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○正森委員 せっかく二万平米について、過密校についての用地取得について予算を組まれたということのようですけれども、それがなかなか地主との折衝がうまくいかないというのは、結局三分の二は県が出さなければならない、起債でやるか何でやるかにしましても。そうすると、できるだけ値は安くしてもらわなければ困る。やはり地主はそこそこの値で買うてほしいということで値がなかなか折り合わないと思うのですね。もし、この補助率がもっと高ければ、県がある場合には持…

日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○正森委員 時間がございませんので、いまのような抽象的なことではとても不満ですから、また別の機会に詳しく聞きますけれども、そういう問題があるということだけは頭に入れておいてください。沖繩のお父さん、お母さんや子供たちの気持ちになれば、あの状況にはとてもほっておけないです。 それでは、一応質問を終わります。

日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○正森委員 大臣がおられますので、大臣にお答え願う点を幾つかお伺いしたいと思います。 この間私どもは沖繩を視察いたしまして、海洋博の会場へも参りましたが、跡地利用の問題についてきわめて小規模の施設しか残されないのじゃないか、それでは学術研究その他に関連したもう少し有意義なものにしたいという意向から外れるという意見、またその運営について、第三セクター方式をとるのか、それとも民間業者はなるべく入れないようにするのかという点について、が二つに…

日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○正森委員 次に、大臣がおられないときに識名小学校の例を挙げまして、教育関係について沖繩の非常に困難な状況を質問したわけです。詳しいことは申しませんが、そういう質問をいたしましたという前提に立って……。 非常に敷地が少ないというのは、そもそも軍用地に接収されてしまった学校が小学校だけでも十八もあったというところに起因いたしますから、たとえば識名小学校のように復帰後の児童数急増によりまして用地取得について補助をもらう場合にも、現在は五十年…

日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○正森委員 政府委員から伺いましても恐らく技術的なことしか答えられないと思います。先ほど若干答弁をいただきました。専門的なことですから大臣としては直ちに答弁なさる用意がないということでございますけれども、現地へ行って見てまいりました者としては、借地料が出せないから用地取得料を出している、こうおっしゃるのがもし正しいとすれば、用地取得料で全部買収できない間は借地料についても何か手当てをすべきだというのは、これは論理学から当然出てくるのです…

日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○正森委員 いまの御答弁では、明確に延長するというお言葉は注意深く避けておられましたが、延長も含めて対策を考えておる、こういうように読み取れる御発言だと思いました。そういうように理解してもよろしいですか。

日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○正森委員 それでは最後に、私どもは視察をしてまいりましたが、沖繩は本土から見れば離島でございますが、その沖繩からまた宮古とか石垣は離島でございます。そこで、運賃の問題が非常に問題でございまして、そのために、たださえ経済規模が低いのに、運賃でさらに格差をつけられるという問題があるのです。私どもはここに陳情を持ってまいりましたけれども、宮古へ参りまして——宮古だけでなしに本島でもこういう陳情を受けます。そこで、直接の大胆の御所管ではござい…

日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○正森委員 いまの答弁に出てくる現地の業者というのは、恐らく琉球海運のことでしょう。琉球海運がそういうことを言うのについては理由がありまして、二地帯の場合には小荷物は、値段はどのくらいですかね、十キロ当たり幾らで五十キロまで幾らと、こう逓減していくのでしょう。幾らですか、四百円ですか、時間がないので、わからなかったらいいです。

日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○正森委員 そこで、国鉄は六百七十円について取り分を国鉄七、業者三というように決めているのでしょう。違いますか。

日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○正森委員 ずばりと答えなさい。そんなことを聞いたってわからぬ。

日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○正森委員 大体七対三とか六対四で国鉄が取ってやっているのですね。 そこで、私は国鉄がいま三兆円赤字があるとか四兆円赤字があるとか言っておりますから、国鉄にだけ赤字を持たせなければならないというように言うのはなかなかむずかしい点もあるかと思います。しかし、琉球海運という会社に収入十のうちの三か四しかやらない。それでおまえのところが犠牲をもって沖繩県民のために那覇港だけでなしに平良や石垣へ行けと言ったってそれは無理ですよ、民間ですから。で…

日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○正森委員 時間が来ましたから終わります。