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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/12/05

76衆議院 外務委員会 第4号

○正森委員 漁業の関係でございますので、日中漁業協定には直接関係がございませんが、外務大臣初め関係当局に少し質問をさせていただきたいと思います。 十一月七日にミンダナオ島のサンボアンガの南の方にあるバシラン島の近くで日比合弁のシゲト漁業会社の漁船スール四号というのが現地のゲリラに襲われまして、邦人六名が連れ去られたということは、御承知のとおりであります。その後一人、船長が釈放されて帰ってまいりましたが、なお解決しておらない。この地域では…

日本共産党・革新共同1975/12/05

76衆議院 外務委員会 第4号

○正森委員 いま外務大臣からシビルウォーといいますか、そういうような関係にあるから、普通の誘拐事件、身のしろ金支払いとは性質が違うということを言われましたので、それは一つの観点だろう、私はこう思うのです。しかしながら、これがわが国の国民に対する外交保護権として外務省が行動すべき事態になっておるかどうかというのは、外交保護権はどういう場合に発動すべきかというのはいろいろ国際法上むずかしい問題があります。しかし、同時にわが国が他国に対してい…

日本共産党・革新共同1975/12/05

76衆議院 外務委員会 第4号

○正森委員 最後に、わが外務省としては、いま大臣が非常に慎重に御発言になったそういう考えも伝えたというように言われたと思いますが、しかしフィリピン政府にはフィリピン政府の考え方がある。しかし、フィリピン政府にフィリピン政府の考え方がありましても、わが国民としては自分の親兄弟が帰ってきてほしいというように思うのはやはりこれは人情でございまして、最大限に円満に解決するような努力をなお外務省としてもとっていただきたい。そして、それをしかるべき…

日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○正森委員 私は二十三日に、トヨタ自工の悪徳商法と思われる問題について質問をいたしました。そこで、その後の政府のおとりになった処置と指導状況について、PR文書については環境庁から、それから未対策車の生産の問題については通産省から、それぞれ御報告を承りたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○正森委員 いま一応の御報告がございました。その中で特に通産省に申し上げたいのですが、他社が四四%くらいで、それに比べると余分になっておるというような表現でありました。しかし、十一月でも一〇〇%対策車にするように努めるというのが本来のあなた方の通達の趣旨なんですから、四九・九%になったから余分になっておると、いかにも何か悪いものが余分になっておるというような表現を局長がなさるということは、それ自体国民にとっては非常に不本意なことであろう…

日本共産党・革新共同1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○正森委員 それでは、私は主として日米首脳会談に絡んで外交問題について伺いたいと思いますが、その前に、政治姿勢と非常に重大な関係がございますが、公害の問題について一言総理並びに関係大臣に御質問を申し上げたいと思います。 御承知のように、わが党の不破議員が一月三十一日の予算委員会におきまして総理に質問をいたしました。この公害の問題というのは、国民の健康と安全を優先させるのか、それとも企業の利益を優先させるのか、それが非常に具体的にあらわれ…

日本共産党・革新共同1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○正森委員 御承知のように公害対策基本法は、かつては第一条の二に「経済の健全な発展との調和が図られるようにするものとする。」いわゆる経済との調和条項がございました。しかし、御承知のように現在の基本法ではこの部分は全文削除されまして、逆に「国民の健康で文化的な生活を確保するうえにおいて公害の防止がきわめて重要であることにかんがみ、」というような文言も挿入されていることは御承知のとおりであります。ただいまの総理の御答弁によりますと、再び経済…

日本共産党・革新共同1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○正森委員 環境基準を守るということになりますと、五十一年規制を二年ずらしましたが、五十三年にはぜひとも実現したい、こういうことですね。それは総理お変わりはないと思います。 それからいまの私の質問で、せっかくいろいろ公害の問題が起こったんだから経済との調和ということで企業の利益を優先させるということがあってはならないから——もちろん企業をつぶせというわけじゃないけれども国民の健康が大事だという点で誤解を与えてはいけないからということで、…

日本共産党・革新共同1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○正森委員 そこで私は伺いたいと思うのですが、御承知のように五十年規制の未対策車、こういうものが五十年の十一月までは、モデルチェンジなんかをしない場合には生産を許されるということになっておりますが、それにつけ込んで非常に未対策車をつくりにつくり、売りに売りまくっておるという企業がございます。 そこでそういう問題について通産省はどういう指導をしておるのか。巷間伝えられるところによりますと、通産省が、局長あるいは課長がいろいろやっておる。局…

日本共産党・革新共同1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○正森委員 いま熊谷局長からそういうお話でございましたが、いまの答弁によると、メーカーは悪くはないけれども一部販売関係で妥当でないものが見受けられたように思うというような答弁であります。しかしなかなかさようなものではないということがわれわれの調査からわかっております。 あなた方は九月以降若干メーカーにおいても問題がありそうなので調べるというようにおっしゃっておりますが、十月あるいは十一月の実績——十一月の場合は計画ですが、そういうものは…

日本共産党・革新共同1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○正森委員 それでは、なかなかおつかみになっておらないようでございますから私の方から資料を提出いたします。 これは自工会関係の大体各社の生産台数の見通しあるいは実績というようなものをまとめたものでございますが、これは九月二十五日に作成されました五十年十月版の生産台数の見通しであります。これを見ますと、非常に多うございますけれども、そのうちの上から四番目のトヨタを見てみますと、当月版というところ、真ん中ですね、十月は二十三万三千五百台、十…

日本共産党・革新共同1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○正森委員 そういう役人的な答弁を聞いておっても仕方がない。あなた、この実績を見てごらんなさい。十二月にいよいよ未対策車が絶対につくれないという時期は幾らかというと、トヨタは前月、前々月に比べて一挙に五割台に落ちて、十三万五千台前後じゃありませんか。つまり、十月、十一月のまだ未対策車をつくれるときには、われわれの調べによると休日を返上して、休日を十二月に繰り延べて、そして必死になってつくっておる。いよいよ十二月の、どうしても未対策車はつ…

日本共産党・革新共同1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○正森委員 重ねて厳重に注意しますと言いますけれども、総理、聞いてくださいよ、きょうは十月の二十三日なんです。調べて十一月の一定の時期にやるときには、舌をぺろっと出して、もう済んだ済んだということになるのですよ。そういう悠長なことを通産省はやっておる。それで一体国民の健康を守るというようなそういう政治姿勢が見られるのかどうかという点について、私は非常に疑問がある。だから、これから調べてやるなんというようなことは非常に手ぬるいと思います。…

日本共産党・革新共同1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○正森委員 二、三日中に呼んで厳重に注意すると言われますが、その注意を聞かなかった場合はどうされますか。

日本共産党・革新共同1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○正森委員 私はその問題は、トヨタの関係ではまだまだ悪いことをやっておりますので、それを全部言った後でまとめて委員長にお願いを申し上げたいと思います。 トヨタが非常に態度が悪いというのは、これだけではありません。トヨタに限りませんけれども、たとえば公害規制にからんで、衆議院の公害対策並びに環境保全特別委員会でいろいろ論議が行われたことがあります。そのときに、自工会関係のメーカーの宣伝というのが非常に不適切だということが再々に指摘されてお…

日本共産党・革新共同1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○正森委員 そんなこと何も聞いてないじゃないか。非を正すと言いながら、そういうことをもしやらない、今後もずっと続けているというところがあればどうするのかと聞いているのです。ですから、あなたのところの局長が非を正すと言いましたから、それに対して全然そういうことを無視しているというような会社があれば、これは非を正すどころじゃなしに相当厳重な処置をとらなければいかぬと思うのですね。そういう問題についての決意を伺っておるのです。だから、おいおい…

日本共産党・革新共同1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○正森委員 環境庁長官のいまの御答弁を伺っておりまして、私の質問の趣旨を必ずしも御理解なさっていないんじゃないかと思うのです。私は、役所がこういうことによって影響されておる、それがけしからぬとは聞いてないのです。春日前大気保全局長は「私どもは直ちに自工会あるいはそういったメーカーを呼びまして、それに対して非を正してございます。」こう言っているのですよ。われわれの態度はきちんとしておるんだ、だからメーカーがそういう態度だったら非を正すんだ…

日本共産党・革新共同1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○正森委員 私は、いまの答弁を聞きまして、四十九年当時の局長の見解よりも非常に後退しておるというように率直に思います。その点は総理にも後で伺いたいと思いますが、そういうことをおっしゃいますから、私は次の資料の二を提出したいと思います。 これは、「みんなに知らせよう正しい排ガス問題 考えよう……車社会と環境問題」というパンフがトヨタから出ております。そして、広報担当者というのがおるようでありますが、この内容をさらに詳しく説明させるために「…

日本共産党・革新共同1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○正森委員 総理、お休みのようでありますが、この問題は総理にも関係があるんですよ。 総理は、わが党の不破書記局長の質問に対して、五十一年度規制も、窒素酸化物が、いま御指摘になった光化学スモッグの大きな原因であると言われていることは、学者の間でもいろいろ立証されているわけです、こう答弁しておるのです。それに対して真っ向から違うようなことを、一生懸命未対策車を売りまくっておる会社が言っておる。しかも、この未対策車の会社も含めて、昭和四十九年…

日本共産党・革新共同1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○正森委員 総理がいまそういう御答弁になりましたが、私はもう一点指摘したいのです。 こういうように、勝手ほうだい、自分に都合のいいことは言い、都合の悪いことは触れないということをやって、未対策車を売りまくっておる。そして十二月からの対策車というのは大幅に五割から六割に生産ダウンすることをやっておいて、トヨタが一体どれくらいもうけておるか。非常にコストが高くつくとかできにくいとかなんとか言っております。しかし、五十年規制よりも若干厳しい五…