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自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
直近の発言日
1956/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官1956/05/17

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第20号

○正力国務大臣 ただいま議題となりました北海道開発庁設置法施行法案につきまして、その提案理由を御説明いたします。 この法案は、さきに提案いたしました北海道開発庁設置法の施行上必要な関係法律の整理を行いますとともに、旧北海道開発法による北海道開発庁、札幌通商産業局、北海海運局及び札幌陸運局の統合に伴いまして、従来それらの機関に所属いたしておりました職員の身分の引き継ぎについて規定し、かつ。統合に伴う行政機関職員定員法の特例を定めるものであ…

自由民主党北海道開発庁長官1956/05/11

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第19号

○正力国務大臣 ただいま議題となりました北海道開発庁設置法案につきまして、その提案理由及び概要を御説明いたします。 この法律案の趣旨といたしましては、北海道の開発を一層総合的に、かつ、民主的に推進するため、現行の北海道開発法の規定にある参与及び北海道開発審議会委員の定数の増員を行いますことと、その開発を担当する現地機関を統合して、強力なものとし、開発行政の一元化をはかりましたことであります。 次に、この法律案のおもなる点を申し上げますと…

自由民主党北海道開発庁長官1956/05/08

24衆議院 本会議 第45号

○国務大臣(正力松太郎君) 北海道開発庁設置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、北海道の開発を一そう総合的に、かつ民主的に推進するため、現行の北海道開発法の規定にある参与及び北海道開発審議会委員の定数の増員を行いますことと、その開発を担当する現地機関を統合して強力なものとし、開発行政の一元化をはかりましたことであります。次に、この法律案のおもなる点を申し上げますと、第一に、参与の増員であります。従来、参与は、…

自由民主党北海道開発庁長官1956/05/08

24衆議院 本会議 第45号

○国務大臣(正力松太郎君) 今回の機構改革は二重機構を作って党勢拡張ではないかという御質問がありましたが、今回の改革は決して党勢拡張ではありません。北海道における出先機関をできるだけ統合して、北海道の開発を従来より一そう強力かつ総合的に推進するのであって、事務の繁雑化を来たすことなく、むしろ事務の簡素化、能率化を促進するものと確信する次第であります。(拍手) 北海道開発局の設置につきましてなぜ審議会に諮らなかったかというお尋ねでありまし…

自由民主党北海道開発庁長官1956/04/28

24参議院 商工委員会 第27号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいまの御趣意は私も賛成しております。努めてそういう学者の意見をくみ取るつもりでおります。

自由民主党北海道開発庁長官1956/04/28

24参議院 商工委員会 第27号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいまの御趣意はできる、だけそういうように沿いたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官1956/04/28

24参議院 商工委員会 第27号

○国務大臣(正力松太郎君) 努めてそういうふうに持っていきたいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/04/28

24参議院 商工委員会 第27号

○国務大臣(正力松太郎君) 先ほども申し上げました通りに、その意思は反映せしめたいと思っております。またそれが正しいことと信じております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/04/28

24参議院 商工委員会 第27号

○国務大臣(正力松太郎君) 学者の意見が反映するように努力いたします。

自由民主党北海道開発庁長官1956/04/28

24参議院 商工委員会 第27号

○国務大臣(正力松太郎君) もちろんおざなりでは申し上げません。そういうふうに真から努力いたします。

自由民主党北海道開発庁長官1956/04/28

24参議院 商工委員会 第27号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいま原子力に関する三法案とも全会一致をもって御賛成下さいましたことを心から御礼申し上げます。なお海野委員からの付帯決議についてもできるだけ尊重いたします。ありがとうございました。 —————————————

自由民主党北海道開発庁長官1956/04/27

24参議院 商工委員会 第26号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいまお尋ねの点、御趣意に私は全く同感なんでありまして、政府としても学者の研究は十分尊重いたしております。決して今まで制肘を加えたつもりはありません。それからなおあるいは政策の方を重んじやしないかというお話でございますが、これはこういう場合からの御想像だろうと思います。先般武山にすべきかどうかということについて異議がありまして、それは原子力として、研究所としては学者は武山の方がいいと言いました。ただ国家全体…

自由民主党北海道開発庁長官1956/04/27

24参議院 商工委員会 第26号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいまの御質問について私もごもっともと思っておりますが、しかし決して今度の武山問題は国防を優先するために武山をいかんということにしたわけではないのでありまして、ただ私どもの説明なり言葉が足りなかったためにそういう印象が一部にあったかもしれませんが、先ほども申し上げましたがごとく、武山をいかんとした理由は国防上武山は必要だからいかんとしたわけじゃないのでありまして、ただ武山は国防上にも関係あるのだ、まだ国防計…

自由民主党北海道開発庁長官1956/04/27

24参議院 商工委員会 第26号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいま海野委員の申された御意見ごもっともでございますが、これは私どもはこういう考えでおりますので、基本法に研究の自由というふうに大きくやっておりますから、それであるいは十分尽きるのではないか。ただこれを運営する、研究自由にしてあるけれども、根本方針だけはどこがとるかきめなければならない。それでその中心は原子力委員会だと、研究は自由なんだと、しかしながらこの中心点は、原子力委員会にあるんだと、こういうことにし…

自由民主党北海道開発庁長官1956/04/27

24参議院 商工委員会 第26号

○国務大臣(正力松太郎君) 先ほども申し上げましたごとく、研究の自由をやっておりまして、原子力委員会中心だと、そうしてやれば研究の自由であるということは当然だと思いますので、私はこれは明文でなくてもやれると思いまして、この点は海野委員の趣意をよく実際上に表わしますから、その点は一つおまかせ願いたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官1956/04/27

24参議院 商工委員会 第26号

○国務大臣(正力松太郎君) そういうことはないと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/04/27

24参議院 商工委員会 第26号

○国務大臣(正力松太郎君) 私は、大方針だけは委員会できめますので、そしてその方針のもとにやることは自由になっておりますから、これで十分御趣意のような目的が達せられると思っております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/04/27

24参議院 商工委員会 第26号

○国務大臣(正力松太郎君) 決して阻害されるようなことはないと信じております。

自由民主党北海道開発庁長官1956/04/27

24参議院 商工委員会 第26号

○国務大臣(正力松太郎君) 私はこの規定でも御趣意に沿うと思うておりますけれども、万一そういうことの起った場合には、あらためてもう一ぺん考えたいと思っておりますから、今はこれでやり得ると思っておりますから、どうぞこれで御了解願いたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官1956/04/27

24参議院 商工委員会 第26号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいまの海野委員の尊き三十年の体験から出た科学者としての御意見を拝聴しまして、まことに私どもも御同感にたえません。それからまた仁科博士の話を聞いてもお話の通りであります。しかしその当時より今日はだいぶ進んだつもりであります。仁科博士のときは、とにかくアメリカの兵隊があのサイクロトロンを海に捨てたのであります。そして仁科博士は泣いたのであります。しかしそのときまでは科学が必要といっても尊重することは今より薄か…