正力松太郎
会議録に記録された「正力松太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1956/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工委員会 第26号
○国務大臣(正力松太郎君) 先ほどもちょっと申し上げました通りに、今までは技術者というものに対して特に尊重する程度が少かったのであります。それで、今度はさっき申し上げた通り、技術庁というものができたようなわけでありまして、そうして技術者を特に普通の文官とは変りないことにいたしておりまして、現にその証拠として申し上げまするのは、今度技術庁に原子力局ができます。その局に次長というものをおきます。この次長は技術者から採用します。普通ならば必ず…
第24回 参議院 商工委員会 第26号
○国務大臣(正力松太郎君) そういう内規は私はないと思っております。
第24回 参議院 商工委員会 第26号
○国務大臣(正力松太郎君) ちょっとお答えしますが、今度原子力局に次長というものを技術者から採用しますから、内規があったらそれはできぬわけでしょう。そういうわけでありますから御了承願います。
第24回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(正力松太郎君) ただいまお話しの通り、日本は原子力の研究が非常におくれまして、戦後約十カ年間外国よりおくれております。そのおくれたのを立ち上ったわけでありますから、政府当局としてもこれはとても政府だけではいけない、官民合同でやらなくちゃならんということで、すでに御承知の通りに学術会議というものを設けて学者の意見も徴しながら、また一面民間には産業会議というものを作って民間の協力を求めることにしております。それでただここに注意し…
第24回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(正力松太郎君) 武山問題についてだいぶん世上を騒がせましてはなはだ相済みませんが、武山についても私ども一番遺憾に思いましたのは、あそこでは実験炉と動力炉とやれないのであります。ですから、従ってあそこでは実験炉だけでやらなくちゃならない。そのあとで動力炉を作るという悪条件があるのでありますが、そういうことでありますからして、最初研究所を作るには政府におきましては専門家の選定を見まして、そうして実験炉と動力炉の両方を置くことをや…
第24回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(正力松太郎君) ただいまお話の通りで、原子力委員会の決定したことは総理が尊重しなければならぬことになっております。従って原子力だけのことを考えておるならば、総理はもちろん尊重してくれると思います。ただ総理は国家的の立場から、原子力だけでなしに、国家全体の立場からのことを考えて、必ずしも武山がいいとは言わなかった。しかし武山いかぬとは言わない。武山にはこういう事情があるから、原子力委員会に再考してみてくれぬかと言ったのでありま…
第24回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(正力松太郎君) ここに書いてあります原子力の平和利用に関することについて、原子力委員会が誉めたことは総理は尊重しなければなりませんと、これは御承知の通りちゃんと法案に出ております。ただし、さっきも申し上げた通りに、その委員会の決定したことは原子力ということだけの範囲であります。しかしながら国家として、国家全体の政策上どうするかとなってくると、これはまた総理も考えなければなりません。総理は特に原子力委員会の立場、学者の意見を尊…
第24回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(正力松太郎君) 委員会の決定を尊重するということになっております。これはりっぱな保障だと思うのであります。
第24回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(正力松太郎君) これは申し上げるまでもなく、委員長合せて五人おります。委員長は国務大臣で、これは学者ではありません。委員四人のうち、一人は御承知の通り湯川博士であります。それから藤岡博士、有沢博士です。石川さんは財政的の立場から財界人代表として入っていただいております。こういうように学者を三人も入れて、学者をどこまでも尊重して委員会を作っております。
第24回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(正力松太郎君) 実は仰せの通り、まことにごもっともです。しかし今までは学者を尊重するという規定はなかったのですから、これは一歩前進だと思います。それですから、これで当分の間はがまんしていただきたいと思います。
第24回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(正力松太郎君) 今の御心配まことにごもっともです。私はそれは結局為政者が頭が悪かったと思うのです、そのときの……。それだからこういう頭の悪い人を為政者にしてはいけません。けれども私は今海野委員の言われたことはごもっともと思います。その趣旨は私は賛成なんです。しかしながら為政者は神ではない。頭が悪いとそういう間違いをしでかす。触るたけこれは注意しなくちゃならぬことと思っております。
第24回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(正力松太郎君) 今の御趣旨ごもっともでして、できるだけ注意いたしてやりますから、どうぞそれでごかんべんをお願いいたします。
第24回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(正力松太郎君) 先ほど申しましたように、総理大臣は原子力委員会の意見を尊重するということになっておりますから、従って予算の面にもなるべくこれを尊重してやります。しかし国家はやはり財政が縛られておりまするから、国家をあまり苦しめてやるわけにはいきませんから、なるべくほかよりは……、いわゆる現に今年の予算でも、各省に比較して原子力の予算が非常にいったということは、これは総理大臣が認めてくれた証拠でありますから、従ってなるべく御指…
第24回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(正力松太郎君) まことに御熱心な私どもの支持者を得て、私ども心から感謝をいたしております。われわれもそのつもりでありますから、今後ともよろしく御支援を願います。
第24回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(正力松太郎君) ちょっとお答えいたしますが、お話の言葉一々ごもっともです。ただ今までは何でも、軍部でも何でも精神力々々々であって、科学の力を軽視しておったのです。その軽視したことが、御承知の通りいくさは負けたので今や科学の力、学者を尊重するという、技術によらなくちゃならぬということは皆さんが信じております。従って今度の科学技術庁も皆さんの御協力によってできたようなわけでありますから、これから大いに科学の力、技術者を尊重いたし…
第24回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(正力松太郎君) 先ほども申し上げた通りに、原子力の平和利用というものが今度の眼目であります。従って私どもはこの眼目まで進んでおります。防衛庁はこれは同じ原子力を研究しても、これは瞬間的の放射線の測定をやっておりますので、私どもの継続的放射線の測定をやっておるのと性質が違います。従って私どもと研究は別々にやっておりますが、平和利用ということは、総理が尊重するという文句があるだけそれだけ防衛庁よりも有利だと思います。従って実際要…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○正力国務大臣 なるたけそういうふうにしたいと思っております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○正力国務大臣 今の提案はまことにごもっともと存じます。外務大臣ともよくその点は打ち合せをいたします。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○正力国務大臣 水爆の方の調査研究は、これはみな厚生省の方でなにしておりまして、私の方は藤岡委員がただ個人としてあの団長を引き受けただけであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○正力国務大臣 それはもちろんあることはありますけれども、要するにこちらの藤岡委員が平和利用についての参考資料を一つとりたいという意味もありまして、やったわけであります。責任はもちろんないとは言いません。