正力松太郎
会議録に記録された「正力松太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1956/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○正力国務大臣 実施官庁ならば、つまり北海道開発庁がみな直接やらなければなりません。ところがそうではない。農林省に予算を渡すとか、運輸省に渡す、あるいは建設省に渡す、これがいけないというのであります。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○正力国務大臣 同じことをたびたび繰り返すことになって失礼でありますが、要するに、これは実施官庁として、は不十分であるけれども、現在の法律を改正するにはこれが最もいい、こう信じておるわけであります。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○正力国務大臣 先ほどで十分御理解あったことと思いますけれども、また重ねてお問いになりますから、申し上げますと、実施機関としては今の制度は不十分であり、この法案も不十分である、こういうのです。しかしながら、現在の制度よりこういうように改正した方がよいという確信があったから、これを提案いたしたのであります。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○正力国務大臣 現在の法案は、先ほど申した通り不十分であります。それだから、これを改正して出した、こういうわけであります。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○正力国務大臣 私は、建設省と運輸省を合併して省を作るなんということは言いません。ただ私は、建設省と運輸省というものは一つになれば便利だと思う、という話はいたしました。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○正力国務大臣 先ほども申しました通りに、私は建設省と運輸省とを合併して、交通省を作ればいいということを言っておりません。そんなことを書いた新聞は一つだけです。そういう根拠のないことを基礎として追及されては、はなはだ困ります。ただ、北海道を開発することについては内地と違っておるMこれはどうしても建設、運輸を一つにした方が便利だ、それだから自分はその構想を持っておる。それを新聞が誤まってしまったのです。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○正力国務大臣 いろいろと長くお話を聞きましたが、要点をお答えしておきます。これは実施機関としては不十分な法案でありますが、現在よりか確かにいいことは事事でありますので、私は喜んで提案したのであります。何とぞ慎重御審議をお願いいたします。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○正力国務大臣 私は、北海道開発庁の現状は、非常なヌエ的な、間違ったものだと思っております。だから、こういうものを作ったならば、一日も早く実施官庁に移したいと思っております。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○正力国務大臣 先ほどたびたび繰り返し申しますように、私はそう信じております。ただ、この法案は、現在よりいいから、ぜひやりたいと思っておるのであります。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○正力国務大臣 先ほどたびたび申し上げたことでありますけれども、私は現在の制度ではいけないのだ、これをどうしても改正しなければならぬと思うのでありまして、それには、実施機関とするにはこの法案では不十分ではあるけれども、現在を改めるにはこれがいい。だから、ぜひこの国会で通したいと思います。よろしく御協力を願います。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○正力国務大臣 北海道開発法の、この基本法の精神を順奉するために今の組織を改正する、つまり開発庁を実施機関にしなければ、この基本法の精神か徹底したいと私は信じております。そこで、今の制度ではいかぬから、幾分でもよいものにしようというので、今度の法案を提案したわけであります。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○正力国務大臣 開発法の精神を実行するためには、今回の法律が必要なんです。私はちっとも矛盾していると思いません。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○正力国務大臣 精神は少しも変えておりません。精神にのっとってやっております。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○正力国務大臣 設置法の第三条に、この精神をちゃんと載せております。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○正力国務大臣 いや、共本法の精神は、ちゃんと三条に載っておるから、私はちっとも矛盾しておらぬと思います。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○正力国務大臣 第三条にちゃんとこれが明記してありますから、それでわかると思います。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○正力国務大臣 今の北海道知事の権限を制限するのではないかというお尋ねでありますが、決して北海道知事の権限は制限いたしません。ちっとも変りません。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○正力国務大臣 先ほど次長からも答弁いたし、私も御回答いたしましたように、これは各官庁の出先機関を統合したのでありまして、決して知事の職権を侵すものではありません。しかし今お話しのように、形式はそうでも、実際上は複雑になって、知事の権限を侵すんじゃないかという御心配は、ごもっともでありますので、そういうことのないように、できるだけ注意いたします。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○正力国務大臣 先ほど申し上げましたように、決してそういう御心配のないようにいたしますから、御安心願います。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号
○正力国務大臣 森委員の御心配、ごもっともと思いますが、先ほども申した通り、決してそういう心配がないと自分は確信しております。