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自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
直近の発言日
1956/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官1956/05/30

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○正力国務大臣 私は、言うまでもなく、日本国家本位であります。国家に有利なことをやります。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/05/23

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号

○正力国務大臣 まず北海道の三十一年度計画もありますし、また五年計画もありますが、それはお手元にすでに書類を配付してありますから、御承知のことと思いますけれども、しかし私はあれには満足しないで、なお一歩前進したいと思っております。というのは、今まで総合開発、総合開発と言っておるけれども、根本の交通運輸の点についてはどうも欠けておると思いますので、これをこの際、どうしてももう少し強くやらなくちやならぬという考えを持っております。それをやる…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/05/23

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号

○正力国務大臣 先ほどは大体の構想だけ申し上げましたが、実は私はこれをやるについても、やはり北海道審議会に相談しなければいかぬと思いまして、この前の審議会のときにだいぶんお話ししておきました。そのときに小平委員が、ちょうど国会の大問題のために出席できなかったことは、非常に残念に思います。その席では相当評しく言っております。来月もう一ぺん審議会を開いてもらおうと思います。しかし、この間も申し上げたように、まだ不十分です。第一これについては…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/05/23

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号

○正力国務大臣 国会が終ったら、七月中に行きたいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/05/23

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号

○正力国務大臣 よくわかりました。しかし、何しろ法案を急いでおるものですから、至急に審議をお願いしたいと思いますが、私どもとして、また適当な機会にお話しいたしたいと思います。——それでは、今資料を取り寄せまして、詳しく御説明いたします。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/05/23

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号

○正力国務大臣 役所ではずいぶん研究しておりますが、それだけではいけせまのんで、役所外のほんとうの専門家です。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/05/23

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号

○正力国務大臣 いや、実はそれは小平委員と対談するという意味ではなしに、私は、社会党の代議士の北海道出身の人とみな御相談したいと思っております。それから、現に国会では北海道に関し決議案も出しております。それでこれは国土開発の問題なんです。ですから、今度の法案改正の問題でも、国土開発委員会が通れば、通ると私は思っております。それほどこの国土開発委員会を重大に考えておるわけで、決して私は軽視しておりません。またここで通らなければ、法案は通り…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/05/23

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号

○正力国務大臣 今材料を取り寄せておりますので、それがきた上で申し上げるつもりでありますが、その前に申し上げておきますと、何しろ幾らりっぱな構想でも、やはり空想に終ってはいけない、いたずらに国家に損失をかけてはいかぬということを考えております。それでつまり専門家を頼んでおるわけであります。ただ構想だけなら、りっぱなものができます。しかし、それも結局そろばんがとれないようなものでは、だめですから、その点を考えておるわけです。これは専門家の…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/05/23

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号

○正力国務大臣 これはくれぐれも申し上げておる通り、どうしても国土開発できめてもらうより、方法がないのであります。これは北海道開発審議会ばかりで、きまる問題ではないのです。ですから、国土開発できまれば、法律改正もできるのです。ここでなければ、法律改正ができません。ですから、ぜひ一つこっちもできるだけ材料をそろえますから……。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/05/23

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号

○正力国務大臣 私は北海道開発庁というものは、今のようなことではなかなか仕事ができないと思うのです。なぜなれば、予算をとって各省に渡しまして、その予算で、運輸省あるいは建設省あるいは農林省のめいめいがやっているのです。だから、せっかく開発庁があっても、何だか自分で直接指揮監督ができないのです。こんなことではだめだ。だから私は開発庁を設けた以上、思い切って省にするのもよかろう。あるいは、さもなければ、こっちが予算をとってきた以上、その予算…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/05/23

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号

○正力国務大臣 これは、去年も、ことしの一月にも申し上げた通りでございまして、私が交通運輸に重きを置くというのは、今までの五ヵ年計画はそのまま進めて、別にやるという考え方であります。従って、この五百億というのも、四年とすれば、一年に百二十五億になるわけであります。五年になれば、一年に百億になります。七年にすれば、七十億ぐらいになるのでありまして、こういうことは、よく専門家にそろばんをとらせていかなければならぬと思います。何も年限は三年で…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/05/23

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号

○正力国務大臣 財源をどこに求めるかというお話でありますが、私は、これは大蔵省にもよくこの案を見せて、相談するつもりであります。だから、ゆっくり時間をかけてやるというのは、それであります。年限も十年、二十年延ばしてはいけないけれども、一年、二年延びても、私は仕手の上に影響ないことと思います。そのつもりで続けております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/05/23

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号

○正力国務大臣 先ほど申し上げましたごとく、北海道開発庁の今日の状態は、私はこれは成績を上げるにはよくない、どうしても実施機関にしたいと思っております。しかし北海道庁に与えておる権限は、実施機関でありますから、これは取り上げない、それには干渉しません。ただ、こちらの開発庁の権限のところだけであります。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○正力国務大臣 北海道開発庁の組織につきまして、これはヌエ的である、これは何とか改良しなければならぬというので、やつておるのであります。御承知の通り、今のところでは実施機関でもないし、変な形になっておる。これはたれが見ても、今日の北海道開発庁の機構がいかぬということは、あなた方もそのように考えられると思う。今のようなことではいけません。そこで、しからばどう改革するかということにつきまして、自由民主党と折衝したところ、ありのままの話ですが…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○正力国務大臣 それは私が先ほど申し上げました通り、自分はかけたいとは思いました。思いましたが、時間がなかったのと、それから言葉が少し悪かったかもしらぬけれども、法律上の明文からいえば、ただ諮問機関である、そうしてこれは官庁の機構の問題である。この第九条をごらんいただけばわかりましょう。第九条「審議会は、開発計画に関する重要事項について、調査審議し、その結果に基いて北海道開発庁長官に建議することができる。」開発計画に関する重要事項であり…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○正力国務大臣 私の答弁の言葉が足りない点があるかも知れぬ。しかし私は、誠意を持って正直に申し上げております。この解釈も私の独断の解釈じゃございません。よくこれは調べた結果、申し上げたことであって、決して単独の意見じゃありません。 それからなお、先ほども申し上げたように、根本は、今度の機構改革は私は不満です。こんなことじゃいけないのです。もっと徹底したものでなければいけない、しかし、いろいろの結果こういうことになってしまったので、私はこ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○正力国務大臣 私は詭弁も弄しませんければ、子供だましの話を言うたつもりはありません。私はありのままを正直に言いました。政治家として適当であるかどうかは、見解の相違であります。とにかく私がありのままを申し上げた通りに、この法案は私は満足いたしておりません。しかしながら、現在より一歩進んでおる。残念ながら満足する法ができなかった。しかしながら、現在よりいい。私は北海道の開発は、一日でも早く、一歩でも進めるのが開発だと思います。いいものがで…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○正力国務大臣 私は責任政治家として答弁しているつもりです。今の不十分という意味は、少しお考え違いがあるのではないか、実施機関としては不十分である、法案としては現在よりまさっている、十分なものである、という確信を持って出しております。十分でないものは私は出しません。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○正力国務大臣 私が不十分だと言うたのは、実施機関としては不十分だということであって、法案としては決して不十分ではありません。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/05/22

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○正力国務大臣 事をたびたび繰り返すようですが、私は実施機関としては、これは不十分であると申し上げているけれども、全部徹底して言っておりません。しかしながら、現在のような法律はヌエ的ですから、それを改めるには、今よりいいのです。それを改めるために託したのであります。決して矛盾いたしておりません。