正力松太郎
会議録に記録された「正力松太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1956/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○正力国務大臣 藤岡委員を選びましたのは、先ほど申し上げましたように、平和的利用に対して大いに参考になりやせぬかという点を主としてやっておるわけであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○正力国務大臣 今の御趣旨はまことにごもっともであります。従ってその趣意に沿うようにできるだけ考究してやります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○正力国務大臣 毎度ごもっともな御注意ばかりいただきましてありがとう存じますが、一できるだけまた考えてやります。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号
○正力国務大臣 ただいまはまことにありがとうございました。附帯決議の趣旨につきましては、十分尊重いたしまして、実行いたしたいと思います。
第24回 衆議院 本会議 第31号
○国務大臣(正力松太郎君) 武山は原子力研究所の敷地として適当である一方、防衛体制整備上にも重要なる関連があり、その決定には慎重な考慮を必要とします。しかし、研究所の敷地の決定は急を要しますので、あらためて原子力委員会の再考をわずらわすこととした次第であります。研究所の敷地については、技術的見地のみでなく、広く国策的立場から検討すべきものでありますが、政府としては、委員会の決定をでき得る限り尊重するという方針は今後も堅持していくつもりで…
第24回 参議院 本会議 第33号
○国務大臣(正力松太郎君) 原子力委員会の勧告を党内事情で否定したことはありません。武山は、原子力研究所敷地として適当であるが、一方防衛体制整備上にも重要な関係があり、その決定には慎重な考慮を必要とします。しかし研究所敷地の決定は急を要しますので、あらためて原子力委員会の再考をわずらわしたのであります。委員会の再考をわずらわしたのであります。 〔国務大臣一萬田尚登君登壇、拍手〕
第24回 衆議院 決算委員会 第18号
○正力国務大臣 開発庁としましては毎年百六、七十億の予算をとっております。その予算をとって計画は立てますけれども、実際実施するのは開発局にやらせます。しかしそれを指揮監督するのは各省でやっておる。だから開発庁としては各省を通じてするだけになっておりまして、直接の指揮監督に当っておりません。いわんや北海道庁でやっておることは大体北海道庁にまかせております。
第24回 衆議院 決算委員会 第18号
○正力国務大臣 先ほども北海道開発局の制度について自分でも非常にわかりにくいというお話でありますが、お話の通りなんです。実際北海道開発庁というのを設けておいて——設けた以上は実施機関に当るべきがほんとうなんです。上がるに開発庁であるにかかわらず、その下にある開発局を指揮監督するのは、先ほど申し上げた通り各省になっておる。各省を通じて監督するというようなことになっておるので、北海道開発庁を実施機関にしなくちゃならぬというのが、北海道開発審…
第24回 衆議院 決算委員会 第18号
○正力国務大臣 代行工事になると、これもまた考えでありますけれども、どうしても監督が徹底しないじゃないかという考えを持っております。それにしても、私どもの方でやかましく言って、前年度に比較すると今度は非常に減っておりますが、いずれにしても代行ということは、監督上あまりいいことじゃないと思います。ですから先ほど申し上げた通りに、北海道開発庁の制度を改革しなくちゃならぬという議論が起っております。直接計画した者が指揮監督するのがほんとうです…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号
○正力国務大臣 最善とは言えないかもしれませんが、いろいろと考えた結果、この方が一番よいと思って出したのであります。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号
○正力国務大臣 あまり話がはっきりしておってちょっと答弁に苦しみますが、北海道としては一つでもよけい金を受け取った方がいいのです。ただ遺憾ながら、政府の折衝の結果、減らされたことは残念に思っております。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号
○正力国務大臣 その通りです。たくさんあればあるほどいいのです。ただ国家の予算の関係があるものですから、減らされたことは非常に残念に思います。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号
○正力国務大臣 先ほど申し上げました通りに、金が足りないということは、実は私は根本的にこの案に不満なんです。私はもっと大きな考えで、大きな金をほしかったけれども、それができなかったから、こういう小さいことになってしまった。従って、小さくなっても、少なければ少いだけに応じて、やはりちゃんと計画は立てております。それでなければ有意義じゃありません。ただその計画の見方によって、意見の相違という点が出てくるかもしれません。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号
○正力国務大臣 私は、実は今までの経過のほかに、別に少くとも百億の会社を作ろうと考えていたのです。私の一つのプランだけでも……。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号
○正力国務大臣 いや、公庫じゃない、会社です。だから公庫からたくさん借りられればいいのです。公庫もたくさんとれればいいのです。しかし、こんな十億の金じゃ、私の計画もだめになってしまいました。残念に思っております。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号
○正力国務大臣 そうです。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号
○正力国務大臣 ところが、金が少ければ、出したつてできぬことでだめです。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号
○正力国務大臣 別に自民党に縛られたわけではありませんが、大蔵省から金が出ないのですから、仕方がない。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号
○正力国務大臣 実はわれわれどもは、今五カ年計画で出している案のほ かに、もっと飛躍的に考えているのであります。それはこの前もたびたび申し上げました通りに、北海道にアスファルト道路を作りたい、それからまた、さらに、ハス、トラックをもあわせてやりたいという考えもあります。それから鉄道を何とか整備したい、こういうことも考えておりますし、さらに進んでは、北海道の青函連絡の隧道を作ろうということまで考えているのであります。そういうふうに大きくや…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号
○正力国務大臣 私は夢のようなこと言いませんよ。実現性の伴わないことを言いませんよ。礼を失していますよ。