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自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
直近の発言日
1956/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/06

25参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいまの御注意はまことにごもっともで、まことに同感であります。御承知の通りに、日本人は頭が非常にいいのです。欧米人に比して決して頭は負けない。ただし一番大事なことは研究心がないことです。そのためにみなおくれてきておるわけであります。従って今度、先ほど申したように、私どもはまず科学技術、まず第一に研究所を何とかしなければならないということを考えております。それと同時に、受け入れ態勢をお話の通りに十分やらなけれ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/06

25参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(正力松太郎君) 補足しておきますが、貸与の問題ですが、なぜこういうむずかしいことをしたかというお話がありましたが、何でもアメリカはむずかしいことを言っていたのです。それを今度イギリスの問題ですっかりがらっと変ってしまった。それで秘密はほとんどなくなった。それで非常に楽になった。 それからなお、今まで原子炉とかいうと大へんむずかしく思っていたらしい。現に日本からイギリスに視察に行ったってアメリカに行ったって見せなかったのです。…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/06

25参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(正力松太郎君) それは先ほど局長が答弁いたしましたごとく、アメリカで一体議会で議決しておるから、それを今変えるのはめんどうだということになっておるのでありますから、将来まただんだん変えていきます。またそれに応ずると思っております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/06

25参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(正力松太郎君) 私が事態が変ったというふうに申し上げましたのは、動力協定の問題なんです。今までの考えでは動力協定はできなかったのです。たとえ結んでも日本にはそういう力がなかった。ところが、今申し上げように、イギリスもアメリカも秘密をなくしてしまったことです。日本の一番の障害は秘密ということです。公開というのは原子力基本法の原則でありますから、それがなくなったということ、それと今の経済ベースに合うことになったから、そうすれば日…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/06

25参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(正力松太郎君) 実はマニラに置くとか、あるいはコロンボに置くとかいうときに、やはり東京に持ってきた方がいいという考えを初め持ったのです。ところがアメリカは日本に原子力を持ってきても、日本は原子力はまだだめだ、こういうことで問題にしなかったのです。こういう状態では、今なら大丈夫、日本にきます。だからせめてわれわれは実質的な原子力センターは日本にしましょう、形式はマニラであっても実質は日本で……。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/06

25参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(正力松太郎君) そういうつもりでおります。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/06

25参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(正力松太郎君) つまり昨年の状態はそうだったんで、あれは昨年の十一月にきまったんです。何しろこちらは日本原子力基本法もできていない、委員会もできていない。そうして日本へいくとビキニだ何だといって騒ぎばかり起っているというわけだから、日本は問題にしなかった。ところがいかに変ったかという情勢は、この間国際連合の理事会が七十票の投票を集めました。これは全く日本の実情を見直したわけです。七十票……。去年は七十票どころか五票くらい。そ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/06

25参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(正力松太郎君) アイソトープの利用については非常に力を入れておりますが、御承知のように大衆に一番この原子炉をわからせるのはアイソトープの利用です。従ってことに医学の方面それから農業の方面、工業の方面、漁業の方面も研究所に盛んにやらしております。アメリカでは現に小麦のごときは二毛作の所が試験的にできたそうですから、これがみんな日本でもアイソトープによって二毛作ができるということになったら、大へんこれは人心に影響すると思いまして…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/04

25参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(正力松太郎君) それでは御説明申し上げます。 皆様もよく御存じの通り、世界は、今や、原子力とオートメンションによって代表される新しい技術革命の時代に入っていると言っても、あえて言い過ぎではないかと存じます。 この際先進諸国に比して著しい立ちおくれを示しているわが国としては、官民一致協力して、科学技術の振興と、科学技術教育の強化に渾身の努力をいたさねば、今後永久に国運の隆盛を望み得ないものと考えられる次第であります。 ちなみに…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/04

25参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいまお話を聞いて、まことに驚き入っているわけでありまして、実は私も詳しくは知らんのでありまして、これは研究所を主としてやっております局長からでも説明をさせたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/03

25衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 私はもちろん、どちらの方が日本の立場上有利であるか調べて、よく比較検討いたします。先ほど何か非常に私が急いでいるようなお話でございましたが、日本の国情上、動力上も急いだ方がいいとは考えております。しかしいずれにしても外務省とはよく話し合ってやりたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/03

25衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 もちろん今検討しておるところであります。ただしなるたけ早くやりたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/03

25衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 もちろん両方検討しなければなりません。ただ日本の国情から考えて、できるだけ早くやりたいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/03

25衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 もちろんよく話し合いまして、私だけ突っ走るようなことはいたしません。もちろん皆さんと協議しまして、そうしてどれが日本のために一番よいか、すべて研究してやります。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/03

25衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 決して取り消しはいたしません。私は慎重検討の上よければやる、こういうことであります。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/03

25衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 先ほども申しました通り、私は一人で突っ走るようなことはいたしません。また私はアメリカだけではありません。イギリスとでも条件がよければ早くやりたいと思っております。その点についてはよく皆さんと協議してやりたいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/03

25衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 ソビエトの方はまだ国交も回復しておりませんから、そのことはまだ考えておりません。ただ今国交を回復しておる国、イギリスあるいはアメリカまた国際機構を考えてやる、こういう意味であります。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/03

25衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 もちろんそうです。アメリカだけに突っ走ることはいたしません。イギリスへ調査団をやろうと言うたのは私であります。だから、よくイギリスのことも考えます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/03

25衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 私は断じてアメリカだけではない。何か非常に僕がアメリカ一辺倒のように言われますが、断じてそういうことはありません。私はイギリスのことも真剣に考えております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/03

25衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 ソ連との問題は先ほども申し上げた、国交が回復したら——まだ何も言うてきておりません。それだから何も考慮しておりませんが、言うてきますればもちろん国交回復後検討はいたします。