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自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
直近の発言日
1956/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/03

25衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 よく検討いたします。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/03

25衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 先ほど申し上げましたごとくに、国交も回復し、その上でよく検討いたします。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/03

25衆議院 外務委員会 第5号

○正力国務大臣 先ほど原子力局長から答弁いたしました通りに、濃縮ウランの工場は電力が非常に要るものであります。それであるからして、今のところはまだ考えておりません。かつまた今のところ増殖炉というものがあって増殖炉でやるという案もあります。また天然ウランを使えることもありますので、そう急いで今濃縮ウランを作ることは考えておりません。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 実は今までは秘密条項というものがあると思っておったのです。……(穗積委員「秘密ですよ。残存物は処理できないのだから……。」と呼ぶ)ところがそれは秘密でないのです。秘密はないことになっている。ですからもうその心配はないと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 動力協定につきましては、まだ交渉というほどではありませんが、ただアメリカの方では、動力協定に対しても秘密がない、そうして向うの方では案文だけ非公式に送って参りました。その動力協定の案文だけは認めますが、こちらは何ら向うへ言うておりません。目下正式には来ておりません。ただ石川委員を通じて来ただけであります。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 それにつきましては考究しておりますが、ただ動力協定について、今まで私どもが一番心配していたのは、秘密事項があるということであります。今度はアメリカではそれが秘密がないということを言うてきました。この点においては、今までのわれわれが心配しておったことが解けた、こう思っております。なおよく研究いたします。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 動力協定につきましては、実は御承知のごとく日本は電力事情が非常に切迫しております。従って原子力の必要を認めておりますから、秘密がない——秘密があるということは、基本法に反するからそれはむろんいけません。幸い秘密というものがなくなって、そうしてまた日本の自主性が害されぬということなら、私は動力協定はやりたいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 ただいま御質問の趣旨については私もまことに同感でございまして、どこまでも私どもは原子力基本法の大原則に基いてやるつもりであるし、またやらなくちゃならぬと信じております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 ただいまの御質問の趣旨については私も同感だと思っております。実は今日の原子力機構というものは確かにお説の通り平和利用だけとは言えませんので、はなはだ遺憾に思っておりますが、今度われわれもその理事者の一員となりますれば、努めて御趣旨に沿うように骨を折りたい、こう思っております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 原子力の開発について将来どういう方針でいくかということは、先ほども申し上げましたように、私どもは原子力基本法の精神にのっとって平和利用に限らなければならない。そうしてやはり民主、自主、公開のこの原則は守っていきたいと思っております。ただそれについても、原子力平和利用というと平和利用の根本は動力です、発電です。これは御承知のごとく日本の現状を考えましてもイギリスと同様、どうしても発電はこのままではいけません。原子力の力によ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 御質問の自由陣営ばかりで自由陣営以外のところとは開発については交渉しないかというふうに承わりましたが、それは今のところはまだ自由陣営以外とは国交を回復しておりませんから、これは国交回復の後になお考えます。自由陣営でも先ほどアメリカを中心のようにおっしゃいましたが、決してアメリカ中心ではありません。なるほど今までのウォーター・ボイラー、スイミング・プール、これはみなアメリカへ注文しましたが、必ずしもアメリカに限ったわけでは…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 ソビエト国につきましては、先ほども申し上げましたように、国交回復した上でよく考えたいと思っております。 それからまた、先ほどソビエトの方が原子力発電については非常に進んでおるのじゃないかという御質問がありましたが、私どもの今まで調査したところによりますと、原子力発電に関してはイギリスが一番進んでおるように思われます。現にそれは先ほど申しました通り、調査の報告によってもそうです。今やイギリスにおいては経済ベースに合うという…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 プルトニウムの処置については、確かに困難ではありますが、私は何とかこれは解決する方法がなかろうか、また解決したいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 それについては、今ちょっとお話がありました、イギリスでは返さぬでもいいということもやっぱり言ってきているのです。だから私は解決の道があると思っております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 原子力調査団のことは、まだ正式に発表しておりません。今まで得ましたのは、ただ一次の簡単な報告だけなんです。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 まだ公式には何もありませんけれども、私はできると言うておるわけじゃなくて、そういう見通しがあり得るということを申し上げておるのであります。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 ただいまの御質問によりますと、コールダーホールのものはプルトニウムを生産する、その通りです。しかし私どもがイギリスへ注文しよう、また視察団が適当だと言うのはそういうのじゃありません。プルトニウムは今のと違うのです。今のコールダーホールのは確かにプルトニウムを生産する目的です。しかし今度われわれの調査団が適当と言うのはあれじゃありません。ただあのコールダーホールによって経済ベースに合うという証明がついただけなんです。これは…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 ただいま前田委員からのお話の通りであります。それは調査団の報告に入っております。それから、今度のコールダーホールのごときものがプルトニウム生産目的のものであるからということでありますが、今度注文適当という報告が来たのは、あれと違います。この点はよく一つ……。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 できるだけ御趣旨に沿うようにしたいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○正力国務大臣 原子力は、目下のところ国家が全部やることにしておりますが、しかし将来は民間に許すこともあり得る。しかしながら、野放しではありません、国家のコントロールのもとにそうしたい、こういうふうに考えております。