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自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
直近の発言日
1957/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいまの御質問、まことにごもっともでありますが、実は先ほども申し上げましたが、原子力はむずかしいが、われわれは今までずいぶん普及に努めてきたつもりなんであります。現に博覧会を、あの通俗博覧会を、おそらく世界でああいう大きな原子力の博覧会をやったということはないのです。われわれはドイツでやっておるとかフランスでやっておるということを聞きました、アメリカが……。それですから私どもから申し込んで、どうしても日本は…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○正力国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。このたびはからずも公安委員長の兼任を命ぜられましてやることになりましたが、何とぞ皆さんの御支援をよろしくお願い申し上げます。私も警察界には三十数年前におってずいぶん長い間離れておったのであります。しかしその後幸い新聞報道関係におりまして、警察というものはこうあってほしい、大衆がこういうことを希望しているということを幾らか知っておるつもりであります。この点を一つ考えのうちに入れて、せいぜい警察…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○正力国務大臣 ただいまお尋ねになりました第一は、警察制度を二十九年に改正したが、あれが果していいかどうかというお尋ねと聞きましたが、私は二十九年に県本位の警察にしたことは非常によかったと信じております。 次にその警察における不祥事を幾つも御指摘になりましたが、あの点はあの通り新聞にも出ております、まことに遺憾にたえません。ことに私どもが就任して間もなく今御指摘のような警察官に収賄事件が起ったということはまことに遺憾に思います。まだ就任…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○正力国務大臣 ただいまのお話もごもっともな点もあります。しかし事は非常に重大でありますからよくよく研究していたします。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○正力国務大臣 ただいまの御指摘の点はまことにごもっともであります。ただ、警察官の犯罪が特に増加したと言われるが、警察官全体の数がふえたので絶対数からいえばふえているかもしれないが、比較すると必ずしもふえておりません。しかし、いやしくも治安の大任に当る警察官としてこれは許すべからざることであります。従って、この対策として考えておりますことはまず警察官の教養、これにできるだけ力をかけていくということと、それといま一つは、悪い者に対してはや…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○正力国務大臣 今までの事件についてはまだ詳しく聞いておりませんので、よくわかりませんが、要するに警察官というものは強いこと、正しいこと、明るいこと、これを自分はモットーといたしております。従って不正の警察官に対してはむろん処分をする、また隠すようなことはいたしません。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○正力国務大臣 ただいまのお話はまことにごもっともであります。ただ今世の中は何でもかんでも金ばかりだというお話がありましたが、私は必ずしも世の中は金ばかりとは思いません。これは見解の相違ですが……。しかし要するに警察官を、正しく明るくするにはやはり待遇の改善が必要です。だから私は警察官の待遇改善については努めて努力いたします。それと同時に先ほど申し上げましたが、警察官の教養ということについても、さらに一層の努力をいたします。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○正力国務大臣 今のお話はまことにごもっともで、今までたびたびだれでも言っておることです。しかしそれがなかなかいかぬことでありますが、私は先ほど申し上げます通り、警察官というものは正しく強く明るく、これをモットーとしておりますから、正しいことが深く頭にある以上は拷問などはやらぬと思います。しかしその趣意を徹底するようにただいまのお話はなお一層努力いたします。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○正力国務大臣 お話はまことにごもっともであります。しかし監督者の責任ということは十分心得ておりますから、特殊の命令があるにしても、いずれにしても監督の責任というものはありますから、その点は明らかにいたします。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○正力国務大臣 その点は十分自覚しております。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/07/23

26衆議院 地方行政委員会 第34号

○正力国務大臣 ただいまのお尋ねまことここもっともであります。できるだけ御趣意に沿うようにいたします。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/13

25参議院 本会議 第16号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいまの決議は、十分に尊重しまして、冷害の恒久的施策については、関係各省と協力して、万遺憾ないことを期します。 ————・————

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/12

25参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(正力松太郎君) お答えいたしますが、先ほど大蔵大臣が三十億というのは、三十一年度の予算でありまして、来年は百二十億円になっております。これでまだ十分とはいえませんけれども、いろいろと日本の財政を考えて、これでがまんしてやるつもりで、大蔵省でその要求をしております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/06

25参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(正力松太郎君) お答えいたします。 昨日、佐々木局長から申し上げたと思いますが、つまり、原子力の大体の方針としましては、五カ年計画を立てまして、そうして、まず第一期に実験炉を入れる。それで最初はウォーター・ボイラー型を注文いたしまして、その次にCP5型を注文いたしまして、そうしてまず実験炉でよく研究をやると同時に、利用研究をやるようにさせておりました。ところが一面、これは私どもとして遺憾な話ですが、実は、私どもは、正月に原子…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/06

25参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(正力松太郎君) そうでございます。ことにもう一つ、電力政策について重大なことがありまして、アメリカはいかにあわてたかということは、私どもでイギリスに注文するということになりますと、原子力の動力協定については秘密条項になっておったわけですが、アメリカはすぐ秘密条項を解放しました。石川委員長も非常に喜びまして、今まで協定をやろうとしても一番障害になるのは秘密条項で、日本の根本政策に反することでしたが、その秘密をアメリカは解除しま…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/06

25参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(正力松太郎君) そうです。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/06

25参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(正力松太郎君) それも実験炉だったのです。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/06

25参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(正力松太郎君) 実験ではないのです。いきなりいこう、こういう議論が原子力委員会で協議されていたわけです。それが実際イギリスのヒントン卿の話のように、今は実験炉ではなくて、イギリスのコールダーホールでは千億円もかけております。それだから日本は幾らかパテントをとられますけれども、それを日本に持ってきて学者に研究を大いにやらせる。ただそれを買ってきて、そのまま単に応用するというのじゃなく、一面応用もするが、学者の研究は盛んにやらせ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/06

25参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(正力松太郎君) その通りです。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/12/06

25参議院 外務委員会 第12号

○国務大臣(正力松太郎君) ちょっと今永野委員のお話に関連してお話申し上げますが、ガスについての調査、これは先ほど申し上げた研究とか調査に日本は金をかけないのです。これがもう日本のつまり進歩を非常に阻害していると思います。それですから今度科学技術庁ができましたのも非常にけっこうだと思っておりますが、これなど科学技術庁ができましてから私どもの仕事としてまず調べたのは研究所の調査です。ところが外国より研究所が非常に貧弱で、しかもそれは各省な…