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自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
直近の発言日
1957/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自由民主党1957/08/10

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○正力国務大臣 経済閣僚懇談会というものは、国の経済に関することを関係大臣が相談するわけです。

自由民主党1957/08/10

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○正力国務大臣 もちろん原子力に対する長期計画という根本計画は貫いていくわけですが、その計画は計画として、とりあえずこれを今の二点によってやるというわけです。

自由民主党1957/08/10

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○正力国務大臣 その通りです。電力の問題は通産大臣がやります。ただ私の今度導入しようというのは、これはただ電力が足らぬからだけの理由でなしに、むろんその手助けもしたいが、それと同時に早く原子力の技術を修得させたい、そうして国産炉を早く作りたいというのが主意であります。

自由民主党1957/08/10

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○正力国務大臣 私の入れる理由が、前のとあとのと違うじゃないかと言われますが、私が二つあげたことは決して変りません。そこで民間の会社にやらしたいということは、幸い経済べースに合うから、そして民間の会社もやると言うから、それならそれでやらしたらよかろうというだけです。

自由民主党1957/08/10

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○正力国務大臣 ただいまの佐々木さんの非常なる熱弁には、ある点においてはごもっともで、ある点においては非常に独断に流れておるという点を私は思うのであります。まず第一に、私が非常にあせっておるという。私はそんなにあせっておりません。現にその証拠に、この問題の起ったのも昨年の五月からの問題です。一年かかって原子力委員会が研究し、さらに産業界が研究し、さらに原子力研究所で若い者も研究しておるという至れり尽せりの方法を講じてできたのがこの案であ…

自由民主党1957/08/10

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○正力国務大臣 私は先ほど申し上げましたごとく、原子力発電の将来というものはおそるべきものである。おそるべきものであるから、それと同時に非常に金もかかる。そうしてそのおそるべき原子力発電を発展させるには、国家としてなかなか金が要る。幸い民間の側で経済ベースにも合うからやろうというのなら、その金を利用した方がよかろう。のみならず、原子力研究所までがこれに加わりたいと言うておる。また電発までこれに加わりたいと言うておる。これほどみな加わりた…

自由民主党1957/08/10

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○正力国務大臣 わかりました。あなたと意見は一致しております。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/08/08

26衆議院 法務委員会 第35号

○正力国務大臣 一言ごあいさつをまず申し上げたいと思います。このたび、はからずも公安委員長の重責を引き受けることになりましたので、何とぞ皆さんの御協力を切にお願いいたします。 ただ、ここに一言申し上げますのは、私は以前警察事務に関係しておりましたが、それから三十数年経ておるのであります。幸い、その後新聞報道に関係いたしましたので、国民がどういう警察を希望しておるか、またはどういう警察でいかなくちゃならぬかということを幾らか自分でも存じて…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/08/08

26衆議院 法務委員会 第35号

○正力国務大臣 法務委員会には初めて出席しまして、先ほどの売春の問題といい、あるいは暴力の問題といい、また警察官の問題をきびしく志賀委員から言われましたが、一々ごもっともと思います。この点については十分一つ調査して次回に御答弁申し上げたいと思います。 なお、私はこういうふうに警察官にいつも言い含めております。警察官は強く正しく明るく行かなければいけないということを私はモットーと考えておりますから、この強く明るく正しくという線に沿うて行き…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/08/08

26衆議院 法務委員会 第35号

○正力国務大臣 警察官の汚職その他不正事件につきまして種々新聞紙上に現われておりますことは、まことに遺憾に存じます。これは全く相済まないことと思います。しかし、私どもの方針といたしましては、これも全く警察官の教養が足らぬことから起きた問題でありまして、教養の点について非常に今注意しておりまして、これは先ほど申し上げました通りであります。われわれ、三十年前から比べますると、今の警察庁においては警察官の教養ということについて非常に力を入れて…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/08/08

26衆議院 法務委員会 第35号

○正力国務大臣 先ほど申し上げました通りに、決してわれわれは見込み的に先入主的にこれはいかぬときめて捜査をいたしません。よく調査をいたしまして、そうして法に触れた者は処断をするというだけであります。決して予断的にやりません。 それから、先ほどの、ことに国鉄問題、長崎県の問題については、私はまだ詳しく知りませんので、この点はよく調査して申し上げますが、いずれにしても、われわれは、人権を尊重し——これは抽象的とはいえ、その主意であります人権…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/08/08

26衆議院 法務委員会 第35号

○正力国務大臣 ただいまの御質問に対しては、すでに唐沢法務大臣から説明した通りであります。私、なお申し上げておきますが、あの不祥な事件が起ったことについてはまことに痛恨にたえません。従って、われわれとしては厳重な処置をとります。必ず厳重な処置をとります。また今までもとりつつあるつもりでありますが、なお、御注意もありましたから、十分にやりたいと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○国務大臣(正力松太郎君) 一言ごあいさつ申し上げます。 このたび国務大臣に就任しまして、科学技術庁長官、原子力委員長並びに公安委員長を兼務することになったのであります。何とぞよろしくお願いいたします。 科学技術庁長官は二度目でありますが、しかしあまり詳しくないのでありますが、お手やわらかにお願いいたします。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○国務大臣(正力松太郎君) それでは技術庁長官としての所見を簡単に申し上げます。 一 最近の世界における技術革新の急速なる進展の現状に対応するとともに、今後におけるわが国経済の決定的成長を期するため官民一致協力して、科学技術の振興及び科学技術教育の強化に渾身の努力をいたすべきときと確信する次第であります。 二 科学技術庁は、昭和三十一年五月十九日発足以来、鋭意施策の充実に努め、予算的にも債務負担行為額を含め、三十一年度約三十五億円から三…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○国務大臣(正力松太郎君) それではお答えいたします。実は民間及び電源開発株式会社一本化については大体は話はついておりますけれども、まだ具体的の問題についてはなおはっきりせん点もありますので、ちょうどきょう原子力委員会がそれで開いているので、急を急ぎますので、早くきめたいと思ったのであります。そして何がゆえにこれほど急を急ぐかと申しますと、実は御承知のように日本は電力事情が非常に切迫しておる。ところが原子力発電というものは、少くとも昨年…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○国務大臣(正力松太郎君) 読みました。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○国務大臣(正力松太郎君) 朝日新聞の書いたことをでたらめとは、全部でたらめとは思いません。しかしながら、多少の間違いはあると思います。私は河野君の構想でもなかなかいい点もあると思います。ただいま民間の会社をやっても、その会社にまかせはしません。やはりこれは政府において相当の監督権を、コントロールしなければならない、これを河野君が力説していますから、これは私も同感であります。この点をなおよく研究いたします。そうして今度できる会社でそれで…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○国務大臣(正力松太郎君) われわれはイギリスから買うの、アメリカから買うのというのも、結局は日本独自のものを作ろうというのが根本の趣意です。その日本で作るために、外国の方を一つ初め入れてみようということで、国産品はわれわれの根本の目的であり、またわれわれはそのように努力しているわけであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○国務大臣(正力松太郎君) ただいま海野先生からの御注意は、まことに有益な御注意として拝聴しておりました。今の点は十分考慮いたしまして、向うの技術者がいいと言っても、商売人が言うても、なかなかほんとうにしませんから、こっちからもその専門家を連れて行きまして、よく調査してありますから、どうぞこの点については御安心を願いたいと思います。どうぞよろしく。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○国務大臣(正力松太郎君) 今のお話は二点ともまことに同感であります。その点について特に注意をいたしますが、ことに最後の点の、技術者を事務官の下に見るのはいかぬということは、それは同感です。また、われわれは決して技術者を事務官の下に見ない。それこそ私は文科系統と工科系統のものを一緒にしなければ日本はいかぬと思っておりますから、御趣旨の通りに努めてやります。