正力松太郎
会議録に記録された「正力松太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1957/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号
○正力国務大臣 ただいま前田委員からの御質問は、まことに私にしてはありがたい質問であります。世間も、どうして急ぐだろうかということについて、理由がまだわからぬ人もあるようでありますが、これは先ほどちょっと簡単に申し上げましたが、御承知の通り、日本は電力状況が非常に悪い。しかも一面において毎年五力の需用が増加してきておる。今ですらもすでに停電があるような状態であるから、このままで行ったなら、むろん停電の回数は多くなる。それから停電のみなら…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号
○正力国務大臣 実は動力協定を結ぶことについて一番心配しておったのは、秘密条項でございます。秘密条項をアメリカやイギリスが持っておるために、日本の原子力の三原則には反するので なかなかむずかしいと思っておりましたところが、幸い昨年イギリスもアメリカも秘密条項を除くということを言いましたから、非常に安心をしておりますのと、いま一つは、日本も国連に加盟いたしましたから、あの国連の条項内で結べば楽だという考えでおりますので、できるだけこれも早…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号
○正力国務大臣 ただいまの御質問は、まことにごもっともな御質問でございまして、お話の通りに、原子力委員会の決定は政府が尊重する、これはまた法律できめてあることであって、この原則が破れたら、もう原子力行政はだめです。それだから、私は閣内不統一も起らぬと思うております。また、それでなければ、国会のほとんど満場の承認を経た原子力委員会というものは、要らなくなってしまいます。だから私は閣内の不統一ということが世間にはいろいろ流布されておりますけ…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号
○正力国務大臣 今の点もだいぶ世上で問題になっておるようでありますが、これを民間ベースでやる、商法に基いた会社にする、ただここで一つ考えなければならぬことは、原子力行政というものは非常に重大なことでありますから、その会社の役員については、公けに言うことではありませんけれども、私は一つ政府の同意を得るようにしたらよかろうという考えを持っております。別に干渉はいたしませんけれども、こういう重大な会社だから、それだけくらいの点はしなくちゃなら…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号
○正力国務大臣 この点はなおよく——私どもとしてはそういう意味に解釈しております。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号
○正力国務大臣 商法によると言うておりますから、むろんこの会社は民間人を中心とした会社であります。ただ、先ほど申しておるように、法律上は同意でないが、同意を得ることにしておりますから、政府の人も少しばかりそれに参加してそうして完全なものを作りたい、こう思っております。むろん委員長は民間から出す……。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号
○正力国務大臣 原子力委員会の決定といたしまして、そういう会社を作って、それからイギリスに調査団を出す。そういうことをなぜ申しますかというと、今、準備委員会から海外に出ますと、向うでは日本のやつらはこっちの技術を盗みにきたのではないか、そういうふうな考えを持つと思います。現に四、五日前の新聞に、イギリスから、ロンドン特電で、日本はなかなかずるい、調査々々というて、こっちの技術を盗みにきておるのだというふうなことをすでに言うておるくらいで…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号
○正力国務大臣 先ほども申しあげました通りに、とりあえず英国のコールダーホール型を経済的に合うなら買うということになっております。原子力委員会としては、四十五年までの基本方針をちゃんと立てております。そうして、何としても研究は日本原子力研究所を中心とする。だからそれについてはどうしても試験炉を国家で買わなければならぬ、こういうふうに思っております。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号
○正力国務大臣 原子力委員会を強化するという声もありまして、それがためにいろいろな事務局を設けようという案がありますが、これはよほど考えなくちゃならぬと思います。いたずらに事務局などを設けて、一方には原子力局というものがありますから、またここが対立になってはいけませんし、今日の原子力委員会は、相当に強固なものと私は思っております。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号
○正力国務大臣 今度コールダーホール型を輸入するにつきましても、もちろん長期計画は大体立てております。これを実際に具体化する面において多少の行き違いもあると思いますが、大体は立てておるのです。そして、今度コールダーホール型を入れるということは、先ほども申したように、これが経済的に合うのだというならば、しかも民間がやるということならば、これをまず入れて、よく日本の研究の用にしたい。だから、われわれは、ただそろばんに合うから、電力が不足だか…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号
○正力国務大臣 今度炉を入れますけれども、三原則にはみな一つも反したことはしておりません。あれに従うて、自主、公開、平和、その原則はどこにもあれしております。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号
○正力国務大臣 それはむろん出ますけれども、決して軍事用には使っていかぬということにしております。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号
○正力国務大臣 それは詳しい相談はしておるようですが、私はよく存じませんですから、佐々木君から……。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号
○正力国務大臣 私もお説の通りと思います。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号
○正力国務大臣 それで、九電力だけでありませず、これにメーカーも加え、さらに電発も加え、そうしてやろう、こういうわけであります。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号
○正力国務大臣 私は単なる推定でやっておるわけではございません。推定と言われたが、十分調査をして、調査済みの上、もう一ぺん調査しようということでありますから、間違いはないと思っております。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号
○正力国務大臣 多少これは見解の相違になるかもしれませんが、とにかく先ほど申しました通り、電力事情が非常に逼迫しておるという事実がある、また電力料金がこれからまた上ろうという事情がある、そういうことさえなかったら、あなたがおっしゃる通りに、何も急がぬでもいいかもしれない。しかし、そういう事情があるから急がなければならぬというわけであります。しかも、単なる推定ではなしに、幾たびも調査して、それで間違いないというところでいこう、こういうわけ…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号
○正力国務大臣 新聞紙上では経済閣僚懇談会できめたとありましたが、何もそんなことはありません。しかもあれは経済閣僚懇談会のときにたまたまああいう話が出たたけなんです。もちろん原子力関係担当の私をおいて、経済閣僚懇談会できめるようなことはありませんから御安心下さい。たまたまそういうことか出ただけなんです。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号
○正力国務大臣 原子力委員会で決定しましたから、その翌日の六日に報告しました。総理も、原子力委員会の決定を尊重すべきことは、十分知っております。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号
○正力国務大臣 文書でもし、さらに私がつけ加えもしました。