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自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
直近の発言日
1957/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/09/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第42号

○正力国務大臣 研究だけが重点ではありません。やはり供給するということもあるのでありまして、それでありますから、これは暫定という、言葉を使ってあるのであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/09/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第42号

○正力国務大臣 今度の原子力会社について、さっき松前委員が言われた通り、一挙両得のつもりでやったつもりであります。しかし、イギリスでも三十万キロワットでなくちゃ引き合わぬということを言うておる、その点ももっともだと思うておるのであります。実は今度も、今委員会の方では十四万キロワット二基を買いたいという話があるのであります。そうすれば、二十八万キロワット、しかし、いずれにしても、将来の見通しは確実だということは、確実になっておるわけではご…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/09/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第42号

○正力国務大臣 ただいまもお話がございましたが、私のあるいは言葉が足りなかったかもしれぬが、私は毎々言うておりまして、今度とりあえすこういう受け入れ態勢を作るが、もう一ぺん念のために調査団をやってそれできめるのだということを私はたびたび言うております。先ほどもそれを申したかと思っておりましたが、決して今度すぐ買うのではなく、もう一ぺん調査団をやるのです。何となれば不確実な点があるのですから、それを確かめる。それだから今度一ぺんで百億の会…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/09/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第42号

○正力国務大臣 私の確実なという言葉があるいは足らぬ点があるかもしれませんが、とにかくこの前の調査で、日本におけるエキスパートが十人も行って、そうしてイギリスで今まで見せなかったところまで見せておる。それによって計算を出したものだから、私はその第一回の調査団の報告は確実と大体見ていいと思います。しかし、まだまだほんとうに買うについては、もう一ぺん詳しく調べたい。ものには、念には念を入れよということがある。われわれは念に念を入れているつも…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/09/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第42号

○正力国務大臣 原子力研究所はお話の通りであります。しかし、今度のは松前さんが先ほども言われた一挙両得といいますか、そろばんに合うというのが目的だから、今度は原子力研究所からも入るのです。そうして、それを研究せしめるわけであります。要するに先ほども申し上げた通りに、九電力一電発ということにしないで、広く日本の原子力に対して研究をしている適当な人はこれに参加せしめたいという考えでやっているのであります。原子力研究所の意見とは、ちっとも違わ…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/09/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第42号

○正力国務大臣 その通り。それですから、今度の会社には原子力研究所の人も入れます。それでやはり力を入れさせる。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/09/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第42号

○正力国務大臣 とにかく今度の会社は、さしあたり民間を中心にしてやりますが、しかし、これがもしも効果を上げぬところがあれば、何かまた別の法律を考えなくちゃならぬこともあるかもしれぬということであります。そこで、今、民間でやっているわけです。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/09/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第42号

○正力国務大臣 今のことは、まだ別に考えてはおりませんけれども、必要があれば、またどういう措置をとるかもわかりません。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/09/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第42号

○正力国務大臣 電力政策については通産大臣がやることですから、私がここで出しゃばって申すわけにいかぬから申し上げません。しかし、私は原子力を平和に利用することに専念しております。そして先ほど社会党の方の案としての公社論、これは社会党と自由民主党の違いでありまして社会党は公社主義で行こう、自由民主党は民間の創意を生かす、民間の創意によってやりたいということを、自由民主党は考えております。第一皆さんも御承知のように、私は公社についてはずいぶ…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/09/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第42号

○正力国務大臣 今度の会議に臨む方針としましては、言うまでもなく、日本は原子力平和利用だけであります。現に水爆禁止の決議までしておるわけでありまするし、従ってこのウィーンの会議でも、平和利用という趣意をどこまでも通さなくちゃならない。従って、また国際原子力条項について、相当厳重に尊重しなければならぬと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/09/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第42号

○正力国務大臣 先ほど申し上げたあれにのっとるのです。あれを踏み越えようとはいたしません。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/09/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第42号

○正力国務大臣 その方針で臨むつもりでおります。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/09/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第42号

○正力国務大臣 先ほども申し上げました通りに、原子力の利用は、平和に限って日本はしておる、従って、水爆禁止も言っておるのであります。ただ、世界の実情がまだ水爆禁止までいかぬことははなはだ遺憾に思っておるわけですが、しかし、なお今後一そうそれに努力いたします。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/09/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第42号

○正力国務大臣 私はその内容について聞いておりません。ただ、原水爆の禁止をなお強く言おうという話で、それはどういう方法でいくかということは、外務省できめることでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/09/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第42号

○正力国務大臣 私も今の御質問に対しては、同感の意を表します。ただ日本が微力で、言うてもなかなか通らず、藤山外務大臣はどういうふうにお考えになるか知らぬけれども、やはり断固としていくだけの力がない情なさですな。どうも残念であります。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/09/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第42号

○正力国務大臣 御趣旨は全く同感であります。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/09/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第42号

○正力国務大臣 まことにごもっともな話で、同感にたえません。ただし、現実の世界の姿を見ると、なかなか小国がいくら奮闘してもいかぬようになっていることは、まことに残念に思います。しかし、御趣意に沿うように努力したいと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/09/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第42号

○正力国務大臣 今のお話はまことにごもっともなお話です。実はマニラに確定する前に、ちよど私が原子力担当の大臣になっておりましたので、何とか日本へ持ってこようと、あのとき策を講じたのです。ところが、あのときはまだ日本に法律もできてなければ、それから日本の世論がそこまで来ておらぬから、アメリカは日本を信じなくて、とうとうマニラにとられたわけです。ところが、果せるかなマニラでうまくいきませんから、これはもう日本に持ってきたいというのがわれわれ…

自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官1957/09/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第42号

○正力国務大臣 ネール氏が来る機会に、その話をすべきかどうかについては、なおよく考えますが、いずれにしても、日本を東洋のセンターにすべく努力しつつあります。第一、この前のときでも、マニラにとられても、私は事実上日本は原子力センターにしなくちゃならず、なり得ると信じていた。今や事実上東洋のセンターになりつつありますから、その点は解決すると思っております。

自由民主党1957/08/10

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○正力国務大臣 大へんおくれて相済みません。 このたび、はからずも、再び原子力を担当する大臣になり、また皆様にお目にかかる機会を得たことを、衷心喜んでおります。何分よろしくお願いいたします。 就任早々でありますが、何か私から所見を述べろというお話がありましたので、今度、原子力委員会が動力炉の受け入れについてどういうふうな考えでおるか、どういうような方針でおるかということを簡単に申し上げたいと思います。 皆さんも御承知のように、今度、原子…