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自由民主党国家公安委員会委員長・科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
直近の発言日
1956/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/10/29

24衆議院 農林水産委員会 第59号

○正力国務大臣 私は決してでたらめな答弁をいたしておりません。自分の良心に問うて言っております。そこで二十九億はどういうことから出ておるかということについては事務当局から詳細に説明をいたさせます。それを聞いていただきたい。それからまた大蔵省は十一億五千万で押し切るものとも僕は思っておりません。多少考えてくれるものと私は信じております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/10/29

24衆議院 農林水産委員会 第59号

○正力国務大臣 私は真剣に答弁しております。今まで決して怠慢はありません。大蔵省にずっと折衝しております。実情を調査してやっておることでありますから、決して怠慢しておりません。なお数字的の詳しいことについては、事務当局から説明をさせます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/10/29

24衆議院 農林水産委員会 第59号

○正力国務大臣 先ほど申し上げました通りに、予備費からの支出を私の方では二十九億という計算をいたしておりますが、ところが大蔵省の内容と多少違うところがありましたので、それで大蔵省が十一億五千万にきめた、そちらはそれでは足りないといって今折衝しておるわけであります。この点はまだ閣議できまったわけではありません。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/10/29

24衆議院 農林水産委員会 第59号

○正力国務大臣 閣議においてはそれほど具体的にきまっておりません。ことに数字のはっきりしたことまできまっておりません。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/10/29

24衆議院 農林水産委員会 第59号

○正力国務大臣 大体の方針はきまっております。さっき私が申し上げた通りです。しかしながら金高については今大蔵省と折衝中であるというのが実情であります。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/10/29

24衆議院 農林水産委員会 第59号

○正力国務大臣 基本的方針はきまっておるのです。しかしながら具体的な金についてはまだ折衝の余地があるのです。それだけです。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/10/29

24衆議院 農林水産委員会 第59号

○正力国務大臣 先ほど申しました通りに、根本方針はきまっておりますけれども、金が具体的にはきまっておらない。つまり救農土木事業は、私どもは三十二億要求しておる。それを三十億といってきておる。そこがまだ折衝のついていないところです。だから、根本はきまっておるけれども、具体的な数字についてまだ多少違いがあるというわけであります。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/10/29

24衆議院 農林水産委員会 第59号

○正力国務大臣 先ほどからもたびたび申しておりますが、根本方針はきまっておりますが、具体的な金がきまっていないのです。われわれの方は救農土木事業は三十二億要求しておるのです。それを三十億といわれておるのです。そこに違いがある。あとの二十九億に対しては予備費から出す。その内容について多少大蔵省とまだ行き違いがあるので、それを今折衝しておるわけであります。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/10/29

24衆議院 農林水産委員会 第59号

○正力国務大臣 数字的の詳しいことは事務当局から説明いたさせます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/10/29

24衆議院 農林水産委員会 第59号

○正力国務大臣 それはつまり三十五億の金がなくちゃいかぬという見当、だから現金はそれだけ得る、そうすればすでに三億五千万は今まで通りあるから……。(「それは別だよ」と呼ぶ者あり)それは考え方の相違だと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/10/29

24衆議院 農林水産委員会 第59号

○正力国務大臣 先ほど申し上げました通り、開発庁としては決してただ数字を合せるために出しておりません。次長が十日にわたってわらじがけで現地を見て回り、農林省の局長も行き、また大臣代理も行ってよく知っておることと思いますから、実情に即したことをやっておると私は思います。だから決してつじつまを合せるようなそんな形式的なことはしておりません。その意味で私は信じてやっております。から……。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/10/29

24衆議院 農林水産委員会 第59号

○正力国務大臣 大体この金は得られるという計算できておると思う。三十億出るのだから、すでに今まで民間事業で三億五千万あるから、そうすればそれは三十億でいける、こういう計算だと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/10/29

24衆議院 農林水産委員会 第59号

○正力国務大臣 決してそういうようなことを裏づけにしておるとは思いませんが、なお一つ主幹から答弁させます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/10/29

24衆議院 農林水産委員会 第59号

○正力国務大臣 そういうふうに思うのでありますが、なお事務当局から詳しいことをお答え申し上げます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/10/29

24衆議院 農林水産委員会 第59号

○正力国務大臣 先ほどの二つの問題ともよく似ておる問題でありますから、なおこれは事務当局から説明させていただきたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/10/29

24衆議院 農林水産委員会 第59号

○正力国務大臣 それは失業対策とは別に考えなければならぬと思っております。御趣旨の点よく了承しております。よく考えます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/10/29

24衆議院 農林水産委員会 第59号

○正力国務大臣 失業者と認定すれば、それでいけるという考えを持っております。その点をよく御了承いただきたい。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/10/29

24衆議院 農林水産委員会 第59号

○正力国務大臣 今の点も大へん微妙な点で、まことにこれはむずかしい点でありますから、大蔵主計官からひとつ御説明いたしたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/10/29

24衆議院 農林水産委員会 第59号

○正力国務大臣 ただいまの御質問の御趣意は大体こちらもそのつもりで誠意やっております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1956/05/31

24衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○正力国務大臣 御質問の第一点は、予算の問題で、きのう申し上げました通りに、要するに科学技術の振興ということを言っておりながら、今までのような予算ではとてもいけませんですからどうしても予算を多くしなければならぬ。そして予算をふやして、技術者をふやさなければならぬ。待遇をよくすることも必要なことではあるが、技術者そのものをふやすということが必要であります。このことはだいぶ世間も痛感をしてきたようだし、大蔵当局も、このことを認めたようであり…