正力松太郎
会議録に記録された「正力松太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1956/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○正力国務大臣 ただいまの御心配まことにごもっともと思いますが、こっちはコントロールするというのは、法律を作るつもりであります。そうして厳重にこれは取り締りたいと思います。
第25回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○正力国務大臣 実はことしの一月、私の委員長声明で、五年後の原子力発電に努力したいということを出しました。ところが、たまたまそれが発電するとかいって大騒ぎになりましたか、要するに二としの一月では、原子力委員会としては発電に努力する程度に考えておったのです。ところが、御承知のごとく先般ヒントン卿が来て、イギリスでは経済ベースに合うということを言った。それを日本に換算しても大体合うということであった。のみならず、その後イギリスに向ってわれわ…
第25回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○正力国務大臣 御趣意の点はまことにごもっともであります。十分考慮いたします。
第25回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○正力国務大臣 ただいまの岡委員の質問について一つお答えしたいのは、私が経済ベースを主張しますのは、経済ベースに合わぬようなことでは、事実なかなか原子力の開発はむずかしいのです。経済ベースを無視していくということは、アメリカのような金のたくさんあるところならできますが、日本のような貧乏な国では、イギリスもそうですが、なかなかそうはいきません。現に今アメリカで非難が起ったのは、今まで原子力について、経済を無視した軍事目的にだけそれを考えて…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○正力国務大臣 ただいまの御質問の点は、まことに私ども同感であります。原子力を平和利用するについては、どうしてもその燃料の原料を手に入れることが必要でありまして、ただ外国に依存するわけにはいかない。これは考えなければならぬ。従って、燃料公社の方でも非常に力を入れておられます。幸い今お話の通りに、岡山県、鳥取県の方面が相当に有望とされておりますので、これには熱意をかけてやるつもりでおります。また、この点は大蔵省と折衝していますけれども、な…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○正力国務大臣 ただいまの御質問についてお答えいたしますが、動力炉の輸入ということは、お説の通りに、ことしの一月にはだれも問題にしなかった、ことに専門家は問題にしなかったのであります。それが今日、イギリスに調査団をやり、アメリカに視察団をやるということから見ますと、もう日本において五年以内に発電するということは動かぬようになったのであります。御承知のように、英国の調査団の報告については、新聞紙上にもすでに出たことでありまするが、経済ベー…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○正力国務大臣 お答えいたしますが、先ほど、調査団を出したが、調査団があまり報告も詳しく送らないで、イギリスから帰ればいいのに、アメリカまで回っておる、まことにゆうちょうじゃないかというお話でありますが、これは少し間違っておるのでありまして、調査団はイギリスから面接みな帰ってくるようにしてあります。ただ、調査団長の石川君、それに嵯峨根博士、原子力両次長の法貴君、これだけはちょっとアメリカを回る。調査団の副団長の一本松君を初め、みなすぐこ…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○正力国務大臣 ただいま、こちらの出した十六億じゃ問題にならぬじゃないかというお話でありますが、それは仰せの通りであります。しかし、こういう予算を出したというのも、根本は、原子力が経済ベースに合うということを私どもが主張しても、皆信じない、原子力が経済ベースに合うということは、少くとも十年のごとく皆考え込んでおった。それだから、採鉱採炭や燃料の問題についても、それほど急がなくともよいというのが一般の常識であり、しかも専門家がそう考えてお…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○正力国務大臣 お答えいたします。今のはなかなか重大問題でありますので、責任大臣として、私から一つ申し上げます。今度はいよいよ経済ベースに合うということが確かになった以上は、一つ今までの計画を根本的に変えなくちゃならぬじゃないかというお尋ねであります。これはまことにごもっともであります。先ほど申し上げました通り、今までは原子力の平和利用が経済ベースに合うことは、十年先のことだというのが一般の通念であります。専門家でもそうです。従って、そ…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○正力国務大臣 ただいま志村委員からソ連当局についていろいろとお話がありましたが、まことにごもっともでございますけれども、これは国交回復後におきまして十分検討いたしまして、いかにすれば日本の国家の利益になるか、それを中心にして、よく検討いたします。
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○正力国務大臣 御趣意のことはよくわかりました。よく検討いたします。
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○正力国務大臣 ただいまの御質問にお答えいたしますが、先ほど来申し上げましたごとく、原子力の平和利用、ことに原子力発電ということは遠い将来のように考えていたのであります。従って、燃料問題に対しても、そうあわてる必要はないのじゃないかという意見もあったのでありますが、燃料の国産は必要であると考え、原子燃料公社を作ったのであります。しかし、経済ベースに合うことがわかった以上、これから大いに力を入れなくちゃならぬ。そうなってきますと、どうして…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号
○正力国務大臣 お答えいたします。原子力に関しては、ソ連からはまだ何らの申し込みもきておりません。そして私は何も知りません。が、これは国交でも回復しますれば、そのときに十分検討いたします。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第3号
○正力国務大臣 国交回復後、こっちから申し込むかどうか、そのときの情’勢によって判断いたしたいと思っております。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○正力国務大臣 閣議に出ておりまして、出席がおくれましたことをおわび申し上げます。 それでは、私から一言申し上げます。皆さんも御存じの通り、世界は今や原子力とオートメーションによって代表される新しい技術革命の時代に入っているといってもあえて言い過ぎでないと存ずるのであります。この際、先進諸国に比して、著しい立ちおくれを示しておるわが国としては、官民一致協力して、科学技術の振興と科学技術教育の強化に渾心の努力をいたさねば、今後永久に国運の…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○正力国務大臣 先ほど申し上げました通り、日本の経済自立をはかるについては、どうしても科学技術の振興にまたなければならぬという確信を持っております。従って、実は国の重要政策の一つとして、科学技術の振興、科学技術の強化ということを閣議に提案したいと思っている次第であります。そういう考えでありますから、このくらいの予算は、外国の例からみますると、先ほど申したように、非常に少いのであります。ただ日本の実情から見ると、だいぶ大きいものであります…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○正力国務大臣 北海道の今度の冷害につきましては、仰せの通りもう数十年来の大凶作でありまして、その損害も三百数十億に上っておるということでありますので、政府といたしましては、その対策として少くとも賃金収入三十数億をあげたいと思いまして、これを公共事業費によってやろうと思っております。それで今、なおそのほか一般会計からの予備支出として二十九億ばかり大蔵省に請求して、交渉中であります。その中の十数億は実は内諾を得たけれども、それではわれわれ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○正力国務大臣 先ほど申し上げました通りに、どうしても予備金からの支出を二十九億必要とすると思っております。それで今大蔵省には、他の公務もありますから、ただいま折衝しておるのであります。大蔵省はだめとは言いません。それでやっております。これが政府の方針です。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○正力国務大臣 ここに数字の詳しいのもありますが、ただ私は総括的にだけ申し上げたのであります。大蔵省は十一億五千万円と言っております。けれどもそれにはわれわれ不満です。こっちの言っておるのは二十九億です。それで折衝しているのです。その数字はここにありますが、詳しいことは事務官から……。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○正力国務大臣 ただいま御質問の点はまことに私も同感です。むろんその趣意でやっております。それからまた大蔵省も今の十一億五千万円云々で動かさぬというのじゃなく、大蔵省も目下考えておると思うのです。とにかく大蔵省へ今交渉中でありますが、何も大蔵省は固執しておるわけじゃないと僕は思います。ただこっちの要求通りそのままいくかどうかは問題だが、現在十一億五千万ということで、大蔵省はこれよりできぬということじゃないかと思うのです。