櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 分かりました。 それでは、外国人労働者の受入れ数は、これは五年ごとに見直して今お示しされるということでしたが、その数字を示すのは、これは法務省でいいんですか。
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 それは、最終的な責任省庁はどこになりますか。
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 いや、要するに、これ改めて、ここちゃんと答えていただきたいことなんですよ。要するに、五年間での受入れ数は三十数万人なんでしょう。だけど、その先になったらまた受け入れる可能性はあるわけでしょう。今の大臣の御答弁だったら、業種も増えていって労働者数もまた増えなきゃいけないんだと、そういうことになってきていると。 そう考えてくると、更に外国人労働者を、五年間はそうかもしれないけれど、その先に関して言えばまた受け入れざるを得ないよう…
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 なぜかと、もう一つ理由があるんですよ。それは、先ほど申し上げたとおり、一九九七年から生産年齢人口が減少してきていて、ある程度の見通しは付いていたはずなんです、何十年後にどうなりますよと。そして、今、二〇一〇年と二〇四〇年とを比較して、人口が半分以下になりますと、消滅可能都市がどのぐらいあるかということを示されています。我が宮城県は、三十五市町村のうち二十三が消滅可能都市だと言われているんです。ですから、もうそうやって将来推計…
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 済みませんけど、じゃ、この説明書を正しくやっているかどうかというのは調査されていないということなんですね。
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 いや、別にどこが、じゃ、やっているんですね。やっているんだったら、ちゃんと通告したんですよ、どのぐらいですかと聞いているんですよ。だって、その数字をもらってみないと、一体どのぐらい問題があるのか分からないから聞いているんですよ。だから、さっき言ったでしょう。現時点のことについてちゃんと調査しなきゃいけないじゃないですかと申し上げたんですよ。 ちゃんと答えてください。端的に答えて、もう時間ないから。
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 たったそれだけですか。例えば、この間見せていただいた、閲覧できた失踪された方々のものを見ると、もっといっぱいあるように感じられますよ。 大臣、今のように、ほかのところでやっているから答えられないって、おかしな話だと思いませんか。だって、先ほど大臣はこうおっしゃったんですよ。日本人と外国人とちゃんと一緒に、同等な処遇にしなきゃいけない、同等にならなきゃいけないと。だったら、同等になっているのかどうかの確認をちゃんとするべきだと…
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 ここをちゃんとやっていただかないと、まず外国人労働者の方々の問題点もあるんですが、一方で、かなり低賃金で働いているようなことになってくると、日本の労働者の給料も下がる可能性があるんですよ。これ、こんなことをやったら、デフレまた加速することになりますよ。 そういう意味合いでは、この次の委員会でまた聞かせていただきますが、外国人の方々の給与の適正って一体どのぐらいなのかとか、そういうことをちゃんと定めていただいて、それを守らせる…
第197回 参議院 議院運営委員会 第7号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 国民民主党・新緑風会として、足立理事の動議に対して反対の立場から意見表明をさせていただきたいと、そう思っています。 人手不足であることはよく分かっています。外国人労働者にもう頼らざるを得ないような状況であることもよく分かっています。特に、私は被災地宮城県の選出です。被災地から人材が流出して、もう地元からは、外国人労働者の受入れを早く決めてほしいと、そういう要望も受けています。 我々は、外国…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 今日は建設的な議論をさせていただきたいと思っていますので、御答弁の方もよろしくお願いしたいと、そう思います。 まず最初に、予防医学についてお尋ねしたいと思いますが、済みません、総理、通告ないんですけど、これからインフルエンザの時期になります。インフルエンザの予防というと、総理は一体何をされているでしょうか。
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 まず予防接種が一つだと思いますが、あと、よく言われているのは、手洗いとうがいと言われています。実は、手洗いは医学的に効果があることが分かっていますが、うがいは医学的に効果はないんです。ですから、インフルエンザの時期にもう掛かってくるので、是非国民の皆さんに知っていただきたいと、そう思っているんです。 何で予防できるかというと、実はこういうデータが出てきまして、これは口腔ケアを行った人たちと行っていない人たちと、二年間の追跡調…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。次の質問にしようと思ったところを答えていただきました。 ちょっとパネルにはしていませんが、二枚目の資料を見ていただきたいんですが、これは東北大学の、私の高校時代の同級生の佐々木教授が出したデータですが、自分の歯がきちんと残っている人と残っていない人でどのぐらい医療費が違うのかというと、ゼロから四本の人と二十本以上の人だと五千六百円も、これ医療費ですよ、医療費が違ってきているんです。これ、兵庫県の歯科医師…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 書いてあるのはよく知っているんです。それに見合った予算を付けていただきたいと、そのことだけお願いしておきたいと思います。 それから、少子化対策について二点お伺いしたいと思います。 安倍政権で、子供さんが生まれてからの対策というのは随分手厚くなってきたんだと、そう思っているんです。今日お願いしたいことは、妊婦さんに対してです。妊婦加算というのが実はあるんですが、我々が外来を受診するときと妊婦さんが外来を受診するときでは、実は妊…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 今の御答弁は本当に有り難いお話なんですが、総理、私も診療やっていた当時、妊娠された方の治療も行っていました。ぜんそくの発作を起こされるか、それとも薬を使ってコントロールするか、本当にせめぎ合いなんですよ。薬の副作用があるかもしれないし、だけど、薬をやめてぜんそくの発作を起こした方が全身の影響、胎児に対する低酸素など影響があって問題じゃないかと思って、そこでせめぎ合いで悩んでいました。 済みませんが、こういう外来加算とか、僅か…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 そういうことじゃないんですよ。根本的な考え方を私は申し上げていて、やはり妊婦さんに負担をいかに掛けないかということが大事なことだと思っているんですよ。 子供がまず生まれる前に、まず妊娠するかどうかがすごく大事なことでして、その点でいうと、不妊治療にも相当お金が掛かって、産みたいと思っている方々もなかなか出産できないんです。今の労働条件で、今の賃金で数十万のお金をためるというのは本当に大変なことです、社会として見てですね。 も…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 これまでも少しずつ増額されていることは認めているんです。それでも、総理、やはり庶民からしてみると相当大変なんですよ。 今、健康保険に導入するためにはという、いろんな条件がお話しされましたが、であったとしたら、なぜ国が補助金を出すんでしょうか。国が補助金を出すということは、それなりに効果があるということをちゃんと認めてくださっているからもうそういう補助金の制度があるのであって、繰り返しになりますが、少子化は我が国の最大の問題で…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 どうもありがとうございます。考えていただけるということだったので、保険という仕組みでなくても結構です。繰り返しになりますが、妊産婦さんたちに対して優しい政策を取っていただきたいと、そのことだけお願い申し上げておきたいと思います。 それからもう一つ、今度は企業の内部留保についてお尋ねしたいと思います。 アベノミクスで最大の問題は何かというと、やはり地方の景気が回復しないということなんだと、そう思っています。なぜ地方の景気が回復…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。 しかし、それがどれだけ効果を上げているんでしょうか。例えば、ある不動産会社の売上げは、これはもう名前言うとどこかということが分かって、誰でも知っているところですが、売上げは落ちているんです、だけど利益の額は増えているんです。それは何かというと、やはりそこで取引している中小企業をたたいているからです。自動車会社も同じです。あれだけ利益を出していても、一次下請、二次下請の方々に話を聞いてみると、更に改善を…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 努力いただいているんであろうと思いますが、結局、ここまで積み上がってきているということ自体、まだまだその利益は分配されているわけではないわけですよ。 それから、労働分配率だって、二〇一七年は一九七四年以来の低さになっていて、六五・一%まで落ちてしまっています。これ、労働者の方々は、外に出れば、一歩出れば消費者なんですよ。だったとすると、労働分配率を上げて労働者の方々の賃金が上がらなかったら、買物できないじゃないですか。内需が…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。 取り組んでいただいていることはよく分かっていますし、組合は組合で一生懸命やっています。 ただ、ただし、大臣です、麻生大臣、私が、私がお伺いしているのは、内部留保課税も含めて検討いただけないですかということです。