櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 都合のいいときだけ二重課税持ってくるんですよ。例えば、ガソリンならガソリンで、ガソリン税があって消費税があって、二重課税なんですよ。それをそのまんまほっときながら、こういうことになってくると二重課税と言うこと自体、私はおかしいと思いますよ。もし税をすっきりしてもらうんであれば、今言ったような二重課税、全部やめてくださいよ。全部やめていただけたら、これ、今度は、例えばガソリンが下がっただけで地域は随分変わりますからね、車の所有…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 検討していただくのはいいんですが、まだ検討中なんですよ。しかも、この間、法務委員会でお伺いしたら、執行してから、施行されてから、これから考えるという話だったんですよ。だけど、何万人って上限決められて、その人たちが東京や大阪や大都市だけに行かれてですよ、その後から、じゃ、移ってくださいといったって移るはずがないんですよ。そうすると、施行するまでにちゃんと決めてもらわないと、法律がですね、そこまで決めてもらわないと私は変わらない…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 前向きな御答弁いただきまして、ありがとうございます。 これ、本当に地方にとって大事なことでして、特に、私は宮城の選出で、被災地は本当に人手がおりません。 それで、人手がいないからどういうことが起こっているかというと、グループ化補助金を借り入れて、受け取って、でも四分の一は借金をして工場の再建をしているんです。グループ化補助金等は、まあ手前みそになるかもしれませんが、私、つくらせていただきました。だけど、これで本当に皆さんから…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 これ、まだ幸せなことに本当は助かっているんですけれど、だけど、これからもしかすると増えてくるんじゃないんだろうかと、そう言われています。 地元から言われているのは、もう一つは、借入れしているお金についてリスケをしてくれと、リスケが、ごめんなさい、条件変更できるようにしてほしいと、そういう要望をいただいていて、これは二年前に政府とお話をさせていただいた上で決まりました。 これは残念ながら被災地の企業の皆さんが十分理解されていな…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 前向きな御答弁、本当にありがとうございました。この間も、経産局と話をしたいんだけどなかなか会ってもらえないんだよなということを言われていたものですから、是非助けていただければ有り難いなと。老舗の企業なので、よろしくお願いしたいと思います。 それで、被災地の方々のもう一つ心配しているのは、復興庁がどうなるんだろうかと。この十年では終わらないので、早い段階で、復興庁がどのぐらい継続するのかとか、そこら辺のところを明示していただき…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 最後の一言だけで結構でした。 今年度内に結論を出していただけるということだったので、これで今後の予定がきちんと立てることができるので、そこは本当に早く明示していただきたいし、それから、今いろんなことがお話しされましたが、是非、地元の要望に応えてきちんとした形で手当てをしていただきたいと、そう思います。 それから最後に、余りこういうことはやりたくなかったんですが、まあ一応、質問しろと言われたので質問させていただきますが、片山大…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 市議会議員の報告書にはそう書いてあったんですけど、それはそれとして。 僕、同じ静岡で、望月環境大臣の追及をしていたことがあるんですけど、そのときに環境省の役人が私のところに来て、すばらしい大臣だからもう追及しないでくれと頼まれました。それ以降、お会いしていろいろ話をさせていただいた上でですね、ですが、この問題については問題としてきちんとしていただくことを条件に、そういう追及をやめた経験があります。 片山大臣は、何でこんなに次…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 今日は、自分なりには建設的な意見を述べさせていただいたつもりですし、総理からも御丁寧な御答弁をいただいたことに心から感謝申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 改めて大臣にお伺いいたしますが、入管法というのは、これは労働者不足を補うために改正するということでよろしいんですよね。
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○櫻井充君 そうすると、その根幹にある問題点の大きなところはやはり少子化だと思うんですが、それは、その点、いろんな要素があるとは思いますが、その中の一つは少子化だということでよろしいでしょうか。
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○櫻井充君 そこで、今日は厚生労働省に、政務官にお越しいただいていますが、皆さん、妊婦加算というのを御存じでしょうか。妊婦さんが外来を受診されると、我々一般人が受診するよりも、妊婦加算で妊婦さんが受診すると高くなるんですよ。出産してくださるお母さんたちが、リスクも取っているわけですよ、少子化に貢献してくださっているにもかかわらず、外来に行ったときに、妊婦加算といって、深夜の場合ですと六百五十円も高いんですよ。 こんな制度、おかしくないで…
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○櫻井充君 済みませんけど、それって医療機関の立場に立って加算しているだけの話ですよ。妊婦さんにとってみて、負担が増えるということ自体おかしな話じゃないですか。違いますか。
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○櫻井充君 これ、多くの人が御理解できないんですよ、はっきり申し上げておきますが。これ、妊娠、出産するのにほかにもお金掛かるんですよ。私が、子供が幼稚園行っていたときに、幼稚園のお母さん方と話をしてみると、二人目までは旦那さんに相談しないで出産しましょうと、三人目以降は旦那さんと相談しないとなかなか出産できないと。そうであれば、掛かる費用を軽減するのは当たり前なんですよ。 これを仮に、病院側の立場も分かります。ですから、加算するのは、ま…
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○櫻井充君 今日、政務官に来ていただいたのは、役人呼んだら今みたいな答弁になるからわざわざ政務官呼んでいるんですよ。今の答弁なんて官僚の答弁と全く一緒じゃないですか。官僚が書いてある原稿を読んで、それでこれで御理解いただきたいと。自分たちだけの主張することじゃないと思いますよ、これは。 私は、いいですか、医療機関の立場も分かりますよ。うちの娘がこの間、出産しましたが、逆流性食道炎だったと思いますよ。だけど、消化器内科に行ったときに、それ…
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○櫻井充君 今回の法案についてちょっと質問していきたいと思うんですが、国税庁が行っている平均給与所得というのがございます。この国税庁が行っている平均給与所得と今回調べている平均給与所得というのは一緒になっているんでしょうか。
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○櫻井充君 長々と御答弁いただきましたが、結局は一致していないんです。 民間の給与統計調査、財務省から出されているものですが、幾らなのかというと、三十六万七千百円なんですよ。これは公務員の人事管理に関して調査してみると幾らかというと、民間給与が四十一万一千五百九十五円になっていると。これだけ差があるんですよ。私は、違和感感じているのは、ここに官民較差があるんだと、民間給与との較差があるんだと言っていますが、財務省の調査とこれだけ違ってき…
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○櫻井充君 いや、そんなの分かっていますよ、分かって聞いているんですよ。そういうことを私は聞いていませんからね、言っておきますけど。 だから、これで官民較差だと、民間給与との較差がありますよという言い方をすること自体が不自然じゃないですかと言っているんです。多くの方々の調査を行っているんですよ、財務省は。実は従業員一人のところから、企業から全部やっているわけですよ。そうすると、ここの表題に、大体財務省の表題に民間給与統計調査と書いてある…
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○櫻井充君 要するに、私が言いたいのは、民間給与だと、これが民間給与の平均ですと言われたときに相当違和感感じているわけですよ。国民の皆さんから見て、月額四十一万というのが本当に一般的なのかというと、そうじゃないんですよ。だから、民間、ここの数字を持ってきてみて、官民較差があって官の方が低いから、だから給与を上げますということ自体について言うとおかしな話になりませんかと。だから、これはあくまで民間の一部の企業の人たち、一部の企業のサラリー…
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○櫻井充君 ですから、これを、民間の人たちと較差があるからという言い方をすると私はおかしいと思うんです。ただし、ここはちゃんと理解していますから。今の官僚の、特にキャリアの方々がほかの民間企業に行ったらどのぐらいの給料になるのかというと、今の給料よりも恐らく、生涯賃金でいうと民間に行った方が恐らく高いんだと思っています。ですから、その点は理解はしています。 ですから、そういう学歴の人たちと合わせなきゃいけないんだとか、職業と合わせなきゃ…
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○櫻井充君 今現在具体的なことがなくて、これで外国人労働者を受け入れて、本当に地方に外国人の方々が来ていただけるようになるんですか。これ、いつまで決めていただけるんですか。