櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○櫻井充君 済みません、答えになっていないんですよ。いつまでやってもらえるんですかと聞いているんです。
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○櫻井充君 そうすると、一遍に入ってこられるようになって、それから様子を見てみないと分からないということだから、地方に来るのは相当先になるという理解になるのかと思いますね。 それからもう一つ、全国一律の制度にしようとされていますが、例えば東京でいうと、今コンビニで働いている方々の中でいうと、多くは外国人労働者ですよね。ですが、田舎に行ってコンビニに行っていただければ分かりますが、外国人の方が働いているところなんかないですよ。要するに、都…
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○櫻井充君 ありがとうございます。 前回も申し上げましたが、被災地は本当に人手がいないんです。そして、その結果どういうことが起こっているかというと、グループ化補助金などの補助金で建物は建っているんですよ。建物は建っているけど稼働できていないんです。稼働できていないから、人手不足で。そうすると、仕事やめようかと思うと、これ、補助金を受け取っていると、補助金返還しないとやめられないんですよ。例えば、六億なら六億補助金をもらって、それで工場を…
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○櫻井充君 時間が来たので終わりますが、これ、問題はやはり大きくて、これきちんと解決してくると、地方も大分違ってくると思います、土地の有効活用も含めて。是非早くに問題解決していただきたいと、そのことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第197回 参議院 議院運営委員会 第6号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 足立理事からの動議に関して、反対の立場から意見を述べさせていただきたいと思います。 これは、是非全議員の皆さんに聞いていただきたいことがありますが、過去十年間で、対決法案でもなく、そして会期末でもなく、そういう法案がこういう形、つまり、衆議院から送付されたその日に議運の委員会に諮って、しかも、ここで採決が行われて付託されるということは一度もありませんでした。十年間一度もなかったんです。こう…
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 大臣の所信に対する質疑ですので、所信に対して質問させていただきたいと、そう思います。 ちょっと順番を変えまして、まず一つ、在留外国人による医療保険の適正利用という項目がございました。実際、具体的に、在留外国人の医療保険制度、医療保険の不適切な利用がどういう事例があるのか、まずその点について御説明いただけますでしょうか。
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○櫻井充君 済みませんが、それは何例ぐらいあるんでしょうか。
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○櫻井充君 済みませんけれど、これ大臣の所信の中に書かれているんですよ。一例なのか百例なのか千例なのか一万件なのかによって全然違いますよ、これは。 僅か一件だったとすると、これについて適正利用させましょうという話にはならないわけであって、それから、済みませんけど、私は、どのぐらいなのかということを、これは火曜日にも通告してあります。火曜日にちゃんと通告したら答えてくださるんでしょうねと言ったら、答えますと、そう答えられています。何件あり…
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○櫻井充君 済みません。これ、僅か二件ですか。僅か二件の問題についてここまで大臣所信の中で書かれるということについて私は違和感感じますが、大臣、いかがですか。
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○櫻井充君 私はそういうことを申し上げておりません。要するに、どのぐらいの件数があるのかということをちゃんと把握すべきだと思っているんです。なぜかというと、もう一つは、どこの国から入国された方がそういう不適切な適用をされているのかということを私はちゃんと調査すべきだと思いますよ。 今回、入管法に伴って発表された数字は、どのぐらいの外国人を受け入れるのかということでした。大事な点はもう一つあると思うんです。どの国から受け入れるのかというこ…
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○櫻井充君 今のようなことを踏まえて言うと、では、一体どこの国から、その何万人という数字は、これは総理の方から示されました。では、どこの国から受け入れようと我が国はしているんでしょうか。
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○櫻井充君 本当にそれでいいんですか。国籍を考えずに受け入れると。 繰り返しになりますけれど、例えば社会保険料、年金の保険料に関して言うと、ある国の方々、特定の国の方々は保険料の滞納が多かったという数字は、これは十年ぐらい前の数字にはあるんですよ。そうすると、そういうことをやっている国の方々も積極的に受け入れるのかというと、私はそうならないと思います。治安上も考えてみれば、犯罪を多数犯している国の方々とそうでない国の方々がもしいらっしゃ…
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○櫻井充君 それはそのとおりだと思うんですよ。受入れ要件、そこの中に書くべきことではないとは思っています。法律上書くべきことではないにしても、実質上、何かが起こらないようにするために、これは大臣、ちょっといいですか、いいですか。聞いていただいていいでしょうか。 要するに、国民の皆さんからすると不安は何かというと、治安なり、これが悪くなるんじゃないかという声が圧倒的なわけですよ。外国人の方々の犯罪も少しずつ増えているんでしょうか、ちょっと…
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○櫻井充君 分かりました。 数字出していただいた上で改めて検討したいと、そう思いますが、それでは、委員長にお願いがございます。 どういう犯罪が多くて、それから、どの国の方々がそういう犯罪を起こしているのか、具体的な数字をこの委員会に提出していただきたいと、そう思います。
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○櫻井充君 それでは、あともう一つ、大臣の所信の中でちょっと気になった点がありまして、これは、午前中、小川委員も指摘していたことですが、我が国の領土、領海、領空の警戒警備等について、次の取組を行いたいと考えていますというふうにありますが、法務省設置法の根拠になる条文は何条でしょうか。
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○櫻井充君 そうでしょうか。 防衛省の設置法のところには、きちんと明確に防衛省設置法の所掌事務のところに関して、第四条第一項に、防衛及び警備に関することというふうに書かれています。 警備に関することといってこうやって明確に書かれてきていて、一般的に申し上げれば、こういうことについて所掌事務にそうであったとすれば明確に書くべきだと思っていますが、こういう読み方をするのであれば、何でも読めることになるんじゃないですか。
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○櫻井充君 済みませんが、それでは、警備とは一体言葉の定義上何ですか。
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○櫻井充君 済みませんが、あなたは個人でこの場に立たれていますか。
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○櫻井充君 私としてはというのは本当に大きな間違いであって、法務省を代表してそこに立たれているわけです。ここはきちんとしていただきたいと、そう思います。 その上で、御自身が、警備にはいろいろな解釈だったかいろいろな考え方だったか忘れましたが、言葉の定義だったかな、そういう発言をされているんです。ですから、具体的に警備とは何ですかとお伺いしているんです。
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○櫻井充君 済みません、大臣、大臣の所信でですよ、大臣の所信で書いておきながら、明確な定義がないって、これ大丈夫ですか。大臣。