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自由民主党参議院
総発言数
11,095
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2018/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,095 20 を表示
国民民主党・新緑風会2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○櫻井充君 済みませんが、その所掌事務はどこで行いますか、場所は。

国民民主党・新緑風会2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○櫻井充君 いや、そうではなくて、そこは出入国管理の場所で行われるものであって、あくまで地上で行われるものではないんですか。

国民民主党・新緑風会2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○櫻井充君 私は別に警備するなと言っているわけでも何でもないんです。これは役所役所ごとにちゃんとした所掌事務があって、そこをきちんと、まあ守ってやりましょうというか、そこはきちんと適切にやりましょうという話だと思っているので、違和感を感じているんですよ。 やはりその警備といえば、先ほど御紹介したように、防衛省の設置法のところの第四条の所掌事務の一番最初のところに警備という言葉が出てまいります。なおかつ、警備というのは、これは辞書によれば…

国民民主党・新緑風会2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○櫻井充君 まあ見解の相違だと、最終的にはそう思いますが、ここまで書けるかどうかというのは、別にここについて、次に、我が国における警戒警備等についてと書けばそれで済んでいた話を、わざわざここに領空、領海、領土というふうに書き込むことについてどうなのかということだったと、まあ私はそう思います。 それから、外国人の受入れのことについてまたちょっとお伺いさせていただきたいと思いますが、私が一番心配していることはというか、被災地のことでちょっと…

国民民主党・新緑風会2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○櫻井充君 結局は都市部に集まるんですよ、人は。 例えば、これは外国人労働者ではありませんが、例えば、我々医療業界に身を置く者からしてみると、医者の偏在というのはもう大分、最近ははっきりしてまいりました。仙台市内は相当医者の数が増えてきていて、とある病院などは医師定数二十五のところに七十五人の医者がおります。もうそのぐらいまで増えてまいりました。しかし一方で、ほかの地域はどうかというと、登米市などは公立病院が維持できないんじゃないだろう…

国民民主党・新緑風会2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○櫻井充君 私は外国人労働者の受入れは賛成です。ただし、お願いは、やはり地方の人手不足の方がはるかに深刻です。ですから、地方にきちんとした形で外国人労働者が来ていただけるような、そういう制度設計にしていただきたいと。だけど、今のまんまだと、私は残念ながらそうならないんじゃないだろうかと、そう思っているので、この点については御検討いただきたいと思います。 それから最後に、前国会からの懸案事項になっていた財産法と相続法における配偶者とそれか…

国民民主党・新緑風会2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○櫻井充君 どうもありがとうございました。前向きな御答弁いただいて、感謝申し上げます。 入管法、これから議論になるかと思いますが、できる限り各省庁できちんとした数字をお示しいただきたいと、そうでないと十分な議論ができないんだということを最後に申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2018/07/11

196参議院 議院運営委員会 第40号

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 今の動議に反対の立場で意見表明させていただきたいと、そう思います。 今回の倫選特での本当に混乱は、まあここに御本人がいる前で大変申し訳ございませんが、議長のあっせんが不十分であったと。正直申し上げて、議長として、私は職責をきちんと果たされたとはとても思っておりません。このこと一つ取って、私は、本当に議長にふさわしいのかどうか、本当に疑義の念を抱いておりまして、自ら職を辞するということもお考…

国民民主党・新緑風会2018/07/05

196参議院 議院運営委員会 第38号

○櫻井充君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 私は、明日の本会議でIR整備法を行うことについて反対の意見表明をさせていただきたいと、そう思います。 我々、いろんな立場があるかとは思いますが、これまで会期内は与党の理事の方と十分話合いをして、きちんとした対応をさせてきていただいたつもりでございます。その中で、いろいろな約束事がありました。例えば、我々が重要広範議案として認めていただいているものについては十分な審議時間…

国民民主党・新緑風会2018/07/05

196参議院 法務委員会 第21号

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 前回、政治団体に対する遺贈について質問させていただいたところ、この遺贈は可能だということでございました。ただ、上限についてはどうなのかとお伺いしたら、担当省庁が違うと言われましたので、今日、改めて総務省に来ていただいていますが、遺贈する場合に、政治団体に遺贈する場合に上限規制というのはあるんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/07/05

196参議院 法務委員会 第21号

○櫻井充君 そうすると、極端な話、自分の財産全部を政治団体に遺贈するということは可能なんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/07/05

196参議院 法務委員会 第21号

○櫻井充君 そうすると、例えばですけど、うちの息子なら息子が政治団体をつくって、そこに私が遺贈するということになった場合には、これは税制上はどうなるんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/07/05

196参議院 法務委員会 第21号

○櫻井充君 そうすると、あれですが、自分の息子に政治団体をつくらせて、そこに全額遺贈すると。相続の範囲を超える額であったとしてもこれ課税されないということになったとすると、変な話ですが、例えば、いろんな意味で会合費とか視察費とかいろんなものをそこから拠出することは多分可能であって、こういうやり方をすると完全に相続税逃れになってしまうんじゃないだろうかと思いますが、この点についていかがでしょう。

国民民主党・新緑風会2018/07/05

196参議院 法務委員会 第21号

○櫻井充君 いや、私はそういうこと聞いていませんから。そういうことにしたとしたら、ある種の相続税逃れになるんじゃないですか。 以前こういうことをやった政治家の方がいらっしゃったんだと今、小川さんがそうおっしゃっていましたが、大臣、これ、やはり隠れみのになる可能性があって、ここについての遺贈についてある種検討すべきだと、私は今回調べてみてそう感じたんですが、この点についていかがでしょう。

国民民主党・新緑風会2018/07/05

196参議院 法務委員会 第21号

○櫻井充君 一応問題提起させていただいたつもりです。 繰り返しになりますが、ある部分でいったら、これ、相続税を回避できる一つの手段です。政治家だけがこういう特権を利用できるようになってくるのはおかしな話でして、政治団体そのものをつくること自体はそれほど難しいことではありませんから。ただ一方で、こういうことが悪用されるようになってきた場合には大変な問題になるので、そこの整理だけはきちんとしておいていただきたいと、そう思います。 それから、…

国民民主党・新緑風会2018/07/05

196参議院 法務委員会 第21号

○櫻井充君 しかし、そう御答弁されますが、例えば今回のこの制度の改正の中で、遺留分制度に関する見直しという条項がございます。この遺留分制度の見直しで、この人たちが遺留分権の行使によってともう記載されていることは、遺留分権が存在する人と存在しない人がいるわけですよね。 なぜ遺留分権を認めてもらっている人と認めてもらっていない人がいるんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/07/05

196参議院 法務委員会 第21号

○櫻井充君 そうすると、これは、例えば家族という一つの集合体とは考えずに、各々別個にあって、例えば血縁関係のある子供さんとか血縁関係のある御両親とか、それから血縁関係はないけれど婚姻という契約を結んだ配偶者とか、要するにばらばらにそこに権利が生じているということでよろしいんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/07/05

196参議院 法務委員会 第21号

○櫻井充君 そうすると、広辞苑に書かれているような、夫婦の配偶関係や親子それから兄弟の血縁関係によって結ばれた親族関係を基礎にして成立する小集団と、家族がそう認められているということになると、今関係性を認めたものについて言えば、この広辞苑に定義されているような家族の範囲内に限定されているように思うんですが、この点についていかがですか。

国民民主党・新緑風会2018/07/05

196参議院 法務委員会 第21号

○櫻井充君 私が申し上げている点は、似て非なるところがありまして、そうではなくて、今局長から御答弁のあった方々は、広辞苑でいう家族の中の人たちに限られているということではないでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/07/05

196参議院 法務委員会 第21号

○櫻井充君 それはおっしゃるとおりなんです。だから、だからこそその点がすごく大事になってきていて、まず、狭義の家族というのは、私は今の広辞苑に書かれているものでいいと思うんですよ。問題は、社会の変化によって広義の家族として認められるべき人たちも出てきているんではないのかと、そういうことです。 ですから、例えば非嫡出子であったりとか、それから事実婚の方であったりとか、そういう方々をある種広義の家族として認めていくようなことになっていかない…