櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第19号
○櫻井充君 それではもう一つ、政治団体に寄附できる、遺贈できるんでしょうか。 つまり、これは税制の問題ではありません。個人からの寄附というのは、献金というのは百五十万までと制限されていますが、亡くなった場合に、これは百五十万という制限あるんでしょうか、それとも全額遺贈できるんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第19号
○櫻井充君 これ、次回ここの点についてお伺いしておきたいと思いますが、なぜかというと、政治団体って、結局、済みません、ぶっちゃけ申し上げて、二世議員の方々はそれ相続されていて、相続税全く掛かっていないんですよ。 そういう意味合いでいうと、そこを迂回してしまうと、全く多分税金掛からないで子供たちに自分の財産を渡すことが可能になってくるので、これ、次回、次回あるんですよね、次回質問させていただきたいと、そう思います。 それから、今回の場合に…
第196回 参議院 法務委員会 第19号
○櫻井充君 時間が来たので終わりますが、今のように、裁判所で決められたからそれを必ず従わなければいけないということでないとすれば、別に、裁判所から一票の格差、いろんなことを言われていますが、そうではなくて、国会の意思として提示すれば選挙制度は可能になるのではないのかなと、これは次回やらせていただきたいと思いますが、そのことを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 民法の成人年齢の引下げでいろんな議論をさせていただきました。その中で、競馬、馬券を買える年齢は二十歳に据え置かれることになりまして、いろいろなものを調べてみるとかなりばらつきがありました。もう一つ、実は宝くじを調べてみたら、実は年齢の規制がありませんでした。本来であれば、多分これは富くじの中に入っているものであって、そうだとすると、年齢の規制を設けていない。 今日はちょ…
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 刑法上はそういうふうになってきています。 仮に、じゃ、そのまま当てはめて偶然の勝負に関し財物の得喪を争うことということになれば、パチンコも同じように財物の得喪を争うものと、そう解されると思いますが、いかがでしょう。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 そうすると、この行為そのものは賭博かもしれないと、一般的な国語の辞典に書いてあるような賭博に当たるかもしれないけれど、風営法上認められてきているので賭博罪の適用にはならないと、そういう整理でよろしいんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 あの行為そのものは、繰り返しになりますが、この行為そのものは賭博なんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 ありがとうございます。 そうすると、この間と違って一部は、全部とは申し上げません、一部は賭博というふうに認めていただいたものだと、そう思います。 そうしてくると、風営法上、確かに賭博罪には問われないかもしれないけれど、ある種の賭博であるということであるとすると、本当に公営ギャンブルと同じ側面を持っているんじゃないのかと思うんです。 改めてですが、totoは、これは賭博に当たるんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 それでいいんですよ。要するに、賭博罪というか、法律違反ではないという点でそれはいいんです。富くじそのものも、寺社に幕府が一応認可を与えて勧進のために行っていたものですから、ですから、ある種の公益性があるということになれば、政府が認めてきてやってくること自体には私は問題ないと思っているんです。 ただ、今お話があったとおり、やはりこれも賭博なんだと思うんですよ。なぜならば、totoの最高額というのは二億五千万ぐらいですから。その…
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 事務方でこれは難しい問題だと思うんです。ここのところは、ちょっと大臣、所管外かもしれませんが、感想でも結構です。私はここを整理すべきだと。これは、繰り返しになりますが、成人年齢のところの引下げを行ってくる、それからIRがこれから導入されるのであるとすれば、今きちんとした形で整理をするべきではないのかと思いますが、いかがでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 ありがとうございます。 所管外なんだろうと思いますが、一方で、これちゃんと通告しているんです。通告しているんであれば、ちゃんと答弁できる人に来てもらわないといけないんですが、各省庁にまたがっているので、各省庁が答えられないというのが多分実態なんだと思います。ですから、政府全体としてやはりここの整合性を取れるような努力をしていただきたいと、そこはお願いしておきたいと思います。 パチンコは、私が始めた当時とはもう様変わりいたしま…
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 ありがとうございます。 前回は全く訳の分からない答弁の繰り返しでしたが、今日は前向きな御答弁をいただいたことに改めて感謝申し上げたいと思います。是非検討していただきたいと、そう思います。 それから、前回十分議論できなかったんですが、未成年者のいわゆる取消し権についてですが、これについて今後どういうふうな形で検討されていこうとされているんでしょうか。やはり、ここもしばらくの間は二十歳なら二十歳のところまで認めるような制度にする…
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 これ、事務方に聞いても無駄なので、済みません、大臣、未成年取消し権という名前はなくなると思います、それは未成年ではなくなりますから。ですが、二十歳まではそういう制度を維持できるように検討をいただけないんでしょうか。つまり、何なのかというと、例えば飲酒なら、飲酒にしてみても、二十歳、これ引き下げることはなかったと。喫煙もそうです。これは体に影響があるから、こういうことで維持されるということになってくると、若い人たちが何らかの形…
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○櫻井充君 是非検討していただきたいと、そう思います。 今、大臣の答弁の中ですごく大事な言葉があったと思うんです。それは何かというと、選挙権を十八歳に引き下げられるということは、ある種の権利を獲得することなんです。ですが、今回の民法で十八歳に引き下げられた場合には、権利を失うものもあるんです。この権利を失うものがすごく大きいから、我々はこの法案について問題があるんじゃないかと思って反対いたしましたが、この点を、まず一つ、幾つか問題点を指…
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 本題に入る前に一点だけ、前回財務省に質問した際に、国家公務員法の九十九条違反だという話でした。私は、法令を守りというところがあるので、趣旨があるので、国家公務員法の九十八条にも違反しているんではないのかと、そう指摘いたしました。この点についての改めて財務省の見解をお伺いしたいと思います。
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 国家公務員の皆さんは、国家公務員法の九十七条に従ってまずきちんと宣誓をされると。これは多分国家公務員法を遵守するという意味合いだと思います。その中には、繰り返しになります、九十九条は失墜行為であって、九十八条は法令を守りと書いてあるわけですから、そこもちゃんと守るという意味で宣誓されているんです。このこともきちんと守っていただきたいと思いますし、今のような理解の仕方だと、本当にその国家公務員法を理解しているのかどうか、私はち…
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 ありがとうございます。 改めて、競馬というのはギャンブルでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 済みません、私は競馬のファンですから、別に悪意持って言っているわけじゃありませんので。 それから、改めて、そうすると、パチンコについてお伺いしたいと思いますが、パチンコはギャンブルでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 済みません、ちょっと結論が聞こえませんでした。だらだら結構です。ギャンブルかギャンブルでないかについて答弁いただけますか。
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 済みません、賭博罪に適用するしないの問題は聞いていません。パチンコはギャンブルですか、ギャンブルではないのですか、その点について簡潔に答弁いただけますか。 時間がないので、本当にちょっと端的にお願いしますね、各省庁に迷惑掛けるんだから。