櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 それでは、今日、石井議員が後で資料として配付されるものをちょっと前に使って大変恐縮ですが、ギャンブル等依存症対策の強化って、これ政府が出しているやつですよ。これは首相官邸のホームページに書かれているものですが、パチンコはギャンブルの中に位置付けられていますよ。どうですか。
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 そんなことないですよ。だって、ここに公営競技、パチンコと書いてあって、これはギャンブルじゃないんですね、じゃ。ギャンブルじゃないんですね。
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 まあしかしひどい答弁で、ちょっと時間がないので、これ、また次回一般質疑があるのでその場でやらせていただきますが、おかしいと思いますよ。官邸でここまではっきり書いてあって、それで射幸心あおるようなことがあるからという、そういうふうに答弁しているじゃないですか。 もう一つ分からないのは、サッカーくじというのは、これギャンブルなんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 今のちょうど定義で、次から次にお金をつぎ込むって、パチンコは次から次にお金つぎ込んでいます。そういう概念でいえばパチンコはギャンブルということになると思いますが、今答弁された方、パチンコについてどう判断されますか。
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 それでは、所管省庁にお伺いします。 次から次にお金をつぎ込むのがパチンコではありませんか。
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 大臣、ちょっとここは通告外です。でも、ちょっと分かっていただきたいことがあるんです。 競馬は二十歳を維持されるんです。これサッカーくじは十九歳なんです。そして、パチンコは十八歳なんです。だけど、これギャンブルじゃないのかどうかという話になりますが、小川委員からいろいろ教えていただきましたが、富くじなのでこれもギャンブルに当たるものなんですよ、サッカーくじにしてみたって。だけど、これを、成人年齢を引き下げるに当たって競馬は二十…
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます。 パチンコは換金できないようになっていますが、いや、こんなの言うとあれかな、でも、結果的には、何か景品に換えた後にどこかに持っていって換金しているというのがこれ実態ですから。ですから、そういう意味合いでは合法的だ合法的だという取扱いになってきています。 でも、パチンコ屋さんでやる今度はスロットと、じゃ、カジノで行うスロットと、どこがどう違うのかと、そういうこともこれから全部…
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 済みませんけど、不招請勧誘を禁止するとかそういうことをやったのは、私、ちゃんとそこの中でやっていますからよく分かっていますよ。 私が聞いているのはそんなことじゃないんですよ。何歳から、じゃ、親の承諾なしに買うことができるようになるんですかと、今回の改正でどう変わるんですかということを聞いているんですよ。そこだけ端的に答えてくださいよ。
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 民法が変わったら幾つから買えるんですかと、購入できるんですかと、そのことを聞いているんだから、何歳って答えてくださいよ。
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 これ、要するに、済みません、規定がないんですか。幾つでも買えるんですか。そこだけ答えてくださいよ。そんなの、不招請勧誘から何から全部知っていますから、ばかにしないでくださいよ。人が知っていることを偉そうにしゃべらないでくださいよ。時間の無駄ですよ。 私が知りたいのは、何歳から買えるのか。その規定がないのなら、規定がないと答えてもらえばいいんですよ。
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 最初からそう答えてくださいよ。どれだけ時間無駄にしたと思っているんですか。 これ、しかし、これだけリスクの高いものについて、十八歳で本当にいいんでしょうか。私は、先物市場を調べてみた際に、これはちょっと、前は、今はどうなっているか分かりませんが、十万人ぐらいの規模でして、そのうち大体七万人ぐらいの方々が新規に入ってきて、そして七万人の方が出ていって、そういう市場です。その損する方々で成り立っているような市場なんですよ。 そこ…
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 済みません、未成年が二十歳から十八に下がるんですよ。だから、そこについてどうなんですかと、本当に判断できるんですかと。 これ、例えば、未成年で取消し権というのがあって、今までであればそのトラブルが少ないと、これは参考人から資料が出てきていて、済みません、今日はこれ仁比先生おやりになるんだろうと思いますけれど、だけれども、この権利があったからこそ守られてきたものが、この権利がなくなるんですよ。 だから、大臣、こういうことも、こ…
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 そうでなくても本当に被害者が多い分野なので、ここはきちんとやっていただきたいことと、それから、先週土曜日、弁護士の先生にいろいろ議論させていただいたんですけど、その未成年取消し権という権利をやはり今回十八歳に引き下げられると。まあ十八歳以降の人たちには適用されることになりますが、これ、しばらくの間は二十歳まで維持するようなことというのはできないんでしょうか、大臣。
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○櫻井充君 もう時間が来たので、次回の一般質疑でまたこれ民法の続きをやらせていただきたいと思いますが、例えば、私の提案は、この十八から二十歳のところでもう一度その未成年取消し権のような権利を付与するとかですね、しばらくの間は、それからもう一つは、クーリングオフの期間をこの世代だけはある程度長い期間を取ってあげるとか、何らかのことをやらないと保護できないんじゃないだろうかと、そう思っています。 そして、世界は確かに成人年齢は十八歳に決めら…
第196回 参議院 法務委員会 第15号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 今日は、四人の参考人の皆さんから貴重な意見陳述いただきまして、本当にありがとうございます。 まず、氷海参考人にお伺いしたいと思いますが、ちょっとこの法案ではありませんが、少年法の改正について。もし仮にこれが通っていく場合に皆さん心配されているのは、少年法の年齢が二十歳から十八に引き下げられるんではないのかと、そういう心配されている方が随分いらっしゃいます。仮にこれ、十八歳に引き下げられると…
第196回 参議院 法務委員会 第15号
○櫻井充君 ありがとうございます。 多分、何というんでしょうか、立ち直るきっかけをもう少し与えていくという意味合いでいうとそうするべきだと、私もそう思っています。 先ほど、高校生がしっかりしていますよという話いただきましたが、うちの子供も今年の四月に高校卒業しましたが、私、親ばかかもしれませんが、ちゃんとしっかりしていると、そう思います。それから、実は大学一年生の学生さんが今日は傍聴に来てくださっていますけれども、彼も、高校時代話をしま…
第196回 参議院 法務委員会 第15号
○櫻井充君 ありがとうございます。 もう一点、非常にばらつきが多いというお話がありました。確かにそうだと思うんです、いろんな考え方の方がいらっしゃいますから。逆に言うと、ばらつきが多いということは、本当にそこまで引き下げて大丈夫なんだろうかということにもつながるのではないかと思いますが、この点についてはいかがですか。
第196回 参議院 法務委員会 第15号
○櫻井充君 ありがとうございます。 確かに二十歳でもばらつきはあると思います。そのばらつきの程度が、十八歳のばらつきと二十歳のばらつきとどのぐらいの差があるかというところに多分一番問題があるんだと思いますが、今の点について坂東参考人にお伺いしたいと思いますが、二十歳でも多分ばらつきはあるんです。そうすると、二十歳と、それを十八歳に引き下げることとの、そこの大きな差というのはどうあるとお考えでしょうか。 逆に言うと、先ほど大学で学んでいく…
第196回 参議院 法務委員会 第15号
○櫻井充君 ありがとうございます。 うちの子も、自宅を離れてから物すごくしっかりしたとは思うんです、自分で料理するようにもなりましたし。 一方で、自宅から通ったらそういう経験をするわけでもないので、そうすると、その点でいったら、済みません、こんなこと言って大変申し訳ないんですが、成長する成長しないはその環境によって違ってくるのであって、今の先生のお話は、独り暮らしをした子のことについて随分述べられていたような感じがします。 それはそれと…
第196回 参議院 法務委員会 第15号
○櫻井充君 今回の引下げの理由については、十八歳選挙権が大きなきっかけになってきています。ですから、この十八歳選挙権が、十八歳に選挙権が引き下げられたので成人年齢も引き下げようと、これ趣旨説明でそういうふうにされていて、私は違和感を感じているんです。別に、それだから引き下げるのかどうかという話はちょっと違うような気がしているんですよね。 ですから、今も先生は、十八歳選挙権は賛成だけど民法の改正については慎重であるべきだというお話ですが、…