櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 改ざんした方が結局国会紛糾しているじゃないですか。違いますか。
第196回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 法律違反しているんですよ、国民の公僕の皆さんが。それからもう一つ、私は、財務省の役人の方々は犠牲者だと思っているからこういう質問をしています。 繰り返しになりますが、きっかけは、きっかけ、じゃ、ほかの政治家の名前はリストアップして、それでどうだったのかという調査はしたんですか。ここの報告書の中にはそういう記載はありません。つまり、ほかの人たちの関与よりも安倍昭恵夫人の関与について全部調べざるを得なくなったのは、結局のところは…
第196回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 しかし、この中で夫人のところだけ随分特出しされてきているというのは、相当重かったんじゃないのかと、そう思います。 いずれにしてもですよ、いずれにしても、法令違反でなかったとずっとおっしゃっていましたが、結果的には公文書の改ざんということで法令違反を犯していたと、そういうことでよろしいんですよね。
第196回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 法律違反ですよね。法律違反か法律違反でないのか、そこを答えてください。
第196回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 これが、じゃ、法令違反でないのかどうか、もう一度私も法律勉強して、その上でこれから質問をさせていただきたいと思いますが。 改めてですが、なぜこういうことをやったのか、麻生大臣は会見の中で、それが分かりゃ苦労しないんだと、そういうような答弁されていました。ここが一番大事なところであって、ここはこの調査によって明確になったんでしょうか。
第196回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 全く答えていない。全然答えてもらっていませんからね。何でこういうことをやったのかということを聞いているにもかかわらず、一つも答えてもらっていません。 じゃ、森友学園のことが問題になりました。これ、法令にのっとってきちんとやっていたら、別にそのまんま堂々と答弁されていたらよかったじゃないですか。法令にのっとっていないという何か後ろめたいことがあったから、改ざんせざるを得なくなったんじゃないんですか。
第196回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 おかしいでしょう。結局のところは、先ほどは何て言ったんですか、国会でこれからいろんな質問を受けて、それに都合が悪いからでしょう、結果的に言えば。都合が悪いからこれを改ざんしましたと。じゃ、何で都合が悪くなるんですか。都合が悪くなるのは、皆さんが従来からおっしゃっているような、法令違反はしていないんです、あそこの決定プロセスに一点の曇りもありませんということではないから、だからそこの証拠になるような部分について全部改ざんしたん…
第196回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 なぜ、正常にやっている、真っ当にやっているんだとしたら、これの問題で国会が紛糾するんですか。国会紛糾しませんよ、まともにやっているものであったら。 今まで、じゃ、済みませんが、こういうような国有財産の売却で国会で紛糾したことありますか、ありますか。
第196回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 つまり、そこに問題があるから、だからこそこういうことになっているんですよ。皆さんは、繰り返しになりますが、このプロセスに何の問題もないとおっしゃっていましたが、必ずしも、必ずしもじゃない、ここに問題があったからこそこういうことになったんだと、そう思っています。 その上で、今回、ここの中心になった方が中村さんという方らしいので、この中村さんという方の参考人としての招致をお願いしたいことと、それから、やはりこうやって見てくると、…
第196回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 まず冒頭、委員長、それから理事の先生方、政府参考人の出席、追加していただいて感謝申し上げたいと思います。ありがとうございます。 本題に入る前に、午前中、内閣委員会で、昨日出されました森友学園に係る決裁文書の改ざん等に関する調査報告書について質問させていただきましたが、答弁が余りにひど過ぎたので、またこの委員会に来ていただきました。 改めて財務省に質問したいと思いますが、今回、二十人の職員が…
第196回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 午前中、どの法律ですかと言ったときには、公文書管理法上は趣旨に違反しているわけではないと、そういう話でした。明確に今御答弁いただきましたが、国家公務員法の九十九条にも違反していますが、私は九十八条にも違反していると、そう思います。 国家公務員が「職務を遂行するについて、法令に従い、」と、こう書いてあるわけであって、法令に従っているわけではないので九十八条違反にも問われるべきだと私は思いますが、いかがですか。
第196回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 済みません、私は、九十九条の違反だというのはこれは分かった上で、更に九十八条にも違反しているんじゃないですかと質問させていただいているんです。九十八条にも、ちゃんとここに書いてあるじゃないですか、「法令に従い、」と。法令に従っていないからこういうことになったから、九十八条違反でもあるんでしょう。
第196回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 済みません、答弁になっていませんよ。まあいいです、後で質問主意書で文書で出しますから。もう全部、今の答弁でおかしかったものは質問主意書で出させてもらいましょう、そうじゃないと時間の無駄なので。覚悟しておいていただきたいと、そう思います。 なぜならばですよ、なぜならば、今回の報告書を見ていると、やっぱり相当ひどかったわけですよ。近畿財務局の職員が相当抵抗したと書いてありました。ここの抵抗した職員の中には自殺した人は入っているん…
第196回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 済みませんが、処分されている人たちは誰なのかというのは、ここの改ざんなりなんなりに全部関わった人たちがそこで処分を受けていることになるから、これ、調べること自体それは当然のことだと思いますし、御遺族の方々が本当にそれを望んでいないんでしょうか。ちゃんと明確にするべきだと、私はそう思っていてですよ、済みませんが、財務省、人が亡くなっているんです、人が亡くなっているんですよ、あなた方のために。いや、これは総理のためになんだろうと…
第196回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 後でまた、これも追加して聞かせていただくことにしましょう。 それからもう一つは、政治家等の関与、それから昭恵夫人の関与等についてリストアップして、この文書をなかったことにしようと、そういう動きがあったわけですよ。そうすると、なぜこういうことをしなきゃいけないんでしょうか。政治家からの何か要求があり、それから昭恵夫人から何かあったとしてもですね、あったとしても、その決定プロセスに一点の曇りもないのであれば、そういうことをする必…
第196回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 午前中もずっとそうやって時間稼ぎしていて本質に答えてもらっていませんよ。何回でも呼ばせてもらいますからね、これから委員会に。 いいですか、私が聞いているのはそういうことじゃないんだ。ここの決定過程においてですよ、何の一点も曇りもないと。政治家や、それから昭恵夫人の関与が全くないんであれば、それを削除する必要性は全くないじゃないですか。そこについて答えてくださいよ。なぜ削除しなきゃいけなかったのか。
第196回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 政治家の関与をなぜ消さなきゃいけなかったんですか。政治家は関与していないんでしょう。そして、昭恵夫人も関与していないんでしょう。であったとすれば、なぜ削除する必要性があったんですか。厳しい質問になるって、なぜそういうふうに思われるんですか。関与しているからこそそういうふうになることであって、特に総理から、自分自身や、それから自分の奥さんが関与していれば、総理だけではなくて国会議員をお辞めになるという趣旨の発言をされたと。それ…
第196回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 私が財務省にいたときには、こういうことをやるような職員は僕はいなかったと思いますよ。現時点も、恐らく本当は皆さんがやりたくなかったんですが、結局は、今は官邸をおもんばかってやっていかないと自分たちの地位も危うくなるからこういうことをやらざるを得なくなってきたんじゃないのかなと、そう思います。 本題に入っていきたいと思います。 先日、結婚年齢の引上げについて質問させていただいたときに、私が見ていた資料と、それから法務省から提出…
第196回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 そうだとすると、ちゃんと認知しなさいというルールにしておかないと、本当にこのかわいそうな子供さんたちが増えるような気がするんですが、いかがでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第14号
○櫻井充君 分かりました。ありがとうございます。 あともう一つ、こういう場合に、やはり結婚を認めるということにはならないんでしょうか。特例で仕方がなく、子供さんのことを考えれば、僕はこういうのを特例として婚姻を認めてもいいような気がするんですが、この点についていかがでしょう。