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自由民主党参議院
総発言数
11,095
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2018/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,095 20 を表示
国民民主党・新緑風会2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○櫻井充君 親の要件だけを今議論されてきていますが、生まれてきた子供さんたちにはそういう選択権はないんですよ。子供さんをどう守っていくのかということを考えた場合には、やはりきちんと両親がいるという環境にしてあげた方が私はいいと思うんですよ。 国会の議論って、聞いていると、割と、済みませんが、女性を前に怒られることは覚悟で申し上げれば、働く女性のためとか、どうするかという議論がすごくあるんですが、例えば子供さんは一体誰に育てられたら幸せな…

国民民主党・新緑風会2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○櫻井充君 前向きな御答弁いただきまして、本当にありがとうございます。子供は親を選べるわけではないので、その子供さんたちがどうなのか、どういう立場にいた方がその子供さんたちが健全に育っていってくれるのか、そのことを改めて検討していただきたいと、そう思います。 最後にもう一つ。これは、少年法はまだ結論が出てきていませんが、この少年法との関連はいつぐらいまでに結論を出す予定なんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○櫻井充君 この法案に反対されている皆さんの中にはこの少年法との関連性を本当に危惧されている方々がいらっしゃって、そこの結論が本来は出てからこの民法の改正などの議論をするべきだったんではないのかなと、個人的にはそう思っていて、そういう意味合いでは時期尚早ではないのかと、そう感じているところがあります。 済みません、個別の改正の必要な点について項目立てしていたんですが、財務省の答弁が長くなってしまったので聞けなかったことについておわび申し…

国民民主党・新緑風会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 まず最初に、改めてですが、この民法改正の意義というか意味についてお伺いさせていただきたいと思います。 分かるようで分からないのは、選挙年齢を引き下げたから、だから民法の年齢も引き下げなきゃいけないという理屈でして、どうしてそういうことになるのかがよく分かりません。なぜかというと、今の少年法もそうですけれど、法務省から民法の一部を改正する法律案に関してポンチ絵をいただきました。そのポンチ絵の…

国民民主党・新緑風会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 ありがとうございます。 大臣、今の中で、流れとしてこうなりましたということはよく分かるんですよ。つまり、公職選挙法の改正のときに民法の見直しを行いましょうとそこに書かれていて、必要な措置を講ずるという、そういう趣旨が書かれていると。ですが、必ずしもそれに引き下げろとか、引き上げなきゃいけないとか何も書いていないわけです。 ですから、議論のスタートになることは分かります。議論のスタートになる理屈は分かりますが、改めて、ここの中…

国民民主党・新緑風会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 今の答弁どおりであれば、むしろそういう内容をもうちょっときちんと発信していった方がいいと思うんですよ。選挙年齢引き下げたから民法も合わせるんですという理屈だと、何かおかしいんですよね。ほかのものも全部そうやって合わせていかなきゃいけないんですかということには、私は単純にそういうものではなくて、今お話があったとおり、要するに大人として扱わなければいけないんだと。その大人としてもう扱うというその一つが公選法の改正であって、民法と…

国民民主党・新緑風会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 丁寧に御答弁いただいたことについては感謝申し上げますが、しかし十分な答えにはなっていないと思うんです。 例えば、親元を離れて独り暮らしをしますと、だけど、ほとんどの子供さんたちが親から支援を受けているわけであって、経済的に自立しているとは私はとても思えません。うちの子にも仕送りをしておりました。だけど、一方で、繰り返しになりますが、十六歳から働き始めている人たちがあの当時いっぱいいるということになれば、この人たちの方こそ経済…

国民民主党・新緑風会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 済みませんが、私の質問に答えてもらっていませんからね。 言っておきますが、今、八割、たとえバイトで金銭を得ていようが得ていまいが関係ないです。私、そんなこと聞いていませんから。私が申し上げているのは、働いている人たちの割合は圧倒的に昔の方が若年者が多かったでしょうということを言っているんですよ。 であったとすると、なぜそういう時期には引下げとかそういう議論にはならなくて、今になって、むしろ数からしてみれば、経済的な独立という…

国民民主党・新緑風会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 ありがとうございます。 そして、もう一つ、昨日、おとといになりますか、昨日かな、本会議ありましたが、その中で理事として壇上に上がらせていただきました。その理由は何なのかというと、婚姻年齢の引上げに関して例外的な要件を設けなかった根拠についてということで、石上議員からエビデンスをもって説明してくださいと言っていました。しかし、悲しいかな、エビデンスはなく、健全な婚姻をする能力を欠くと考えられる若年者の婚姻を禁じと、健全な婚姻を…

国民民主党・新緑風会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 こういうデータがあるんだとすれば、答弁の際に、ここにあるような、健全な婚姻をする能力を欠くと考えられる若年者と、こういう表現しない方がいいと思うんですよ。そうではなくて、ちゃんと、離婚の率が高くなってきているので、ですからここについての規制を掛けるんですというような答弁書にするべきだと、私はそう思います。そうでないと、若年者の人たちに対して、若者、若年者に対して婚姻をする能力を欠くと考えられるというのは非常に失礼な表現だと思…

国民民主党・新緑風会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 ありがとうございます。 ちょっと、今朝、うちの秘書から報告を受けて、それで先ほど提示したので、すぐに答えられないとは思っておりましたが、問題提起としてやらせていただきました。 今御答弁あったとおり、後で報告をいただけるということなので、よろしく取扱いをお願いします。

国民民主党・新緑風会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 それでは、ちょっと具体的なことについて質問していきたいと思います。 要するに、ポンチ絵いただいたら、二十歳を維持するものとそれから維持しないものといろいろ決められたようですが、ベースラインに流れているものは一体どの点、どういうことを勘案して、これは二十歳、これは二十歳でないと、そういうふうに定められたんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 そうすると、民法が変わったから自動的にではありませんと、各法律の趣旨にのっとって、それが二十歳のまま維持した方がいいのか、それとも十八歳に引き下げることは可能なのかとか、そういう判断が下されたということでよろしいんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 そうすると、典型的な例から質問させていただきたいと思いますが、喫煙とか飲酒、これは一体どういうふうになっていくんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 今、健康ということと非行という点から御答弁いただきました。 データは多分ないんだと思うんですよ。それは何かというと、健康の面でいえば。十八歳の方がたばこを吸っていて、そして二十歳からたばこを吸った人と健康の被害に差があったと、そういうデータはあるんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 ありがとうございます。 飲酒についてはそうありますが、喫煙についてはあるんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 ありがとうございます。 そういう数字があるんだとすれば、それはそれとして一つの根拠ですが、そうであれば、二十歳というところから始めること自体が適切なんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 いや、私は、引き下げることを聞いておりません。 そこまで悪いと。若年者の人たちが若いうちからたばこを吸えばニコチン依存症になっていきます、それから、アルコールも若い人たちであればあるほどアルコール依存症になっていきますということであれば、二十歳という年齢が適切なんですか。その二十歳としてこのまま維持するという理由はどこにあるんですか。

国民民主党・新緑風会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 済みませんけど、答弁できないんなら答弁できないと言ってくださいよ。こんな同じこと言わないで、その二十歳を、そんなに体に悪いんだということになってくるのであれば、特にたばこの場合には圧倒的に健康に悪いという、もうデータ出ているわけですよ。 そうであったとしたら、この機にたばこはもう少し、相当みんなで禁煙進めていきましょうと、東京オリンピックに向けてもいろいろやっているんだとしたら、これ、せめてそのぐらいは引き上げるとか、そうい…

国民民主党・新緑風会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○櫻井充君 まあ見解の相違だと思いますが、データはどんどんどんどん、医学のデータは日進月歩で出てきています。そういうものをちゃんと受けた上で判断していただきたいということだけはお願いしておきたいと思います。 それで、もう一つです。 非行というお話がありました。これは、たばこを吸うから非行に走るんですか、非行をする人たちがたばこに走るんですか。