櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○櫻井充君 済みません、法令に基づいていたら、こんな審議ずっとしていません。法令に基づいてないから、こうやってやっているんじゃないですか。 じゃ、例えばごみ見積もって、そのごみ撤去費用として八億円を減額しているわけですよ。だけど、ごみ処理って幾ら掛かっているんですか。八億も掛かっていないんですよ。だから、そういうところが法令に基づいてやっていないでしょうということをこちら側は根拠を持って言っているだけの話ですから、その法令に基づいてとい…
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○櫻井充君 それでは、佐川前理財局長の虚偽答弁だという話になっていますね。なぜ、国税庁長官を辞めなきゃいけなかったんですか。法令違反しているから、結局辞めなきゃいけなくなったんじゃないですか。 いいですか、法令違反しているんですよ。法令違反してないなんてことを、まずこれ、発言取り消した方がいいと思いますよ。違いますか。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○櫻井充君 まあいいでしょう。後でもう一回ちゃんと精査して、この点については議論させていただきたいと、そう思います。 もう一つ、加計学園側から驚きの文書が出てまいりまして、実はあれは違っていたと。これ、すごく僕は問題だと思うんですが、総理が利用されたことになりますよね。今まで進まなかったものを総理が利用されて前に進んでいった、そして愛媛県と今治市から補助金を受けて学校を建設したと。 私は大問題だと思いますが、官房長官、この点についていか…
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○櫻井充君 そうでしょうか。これこそ行政プロセスをゆがめられている原因じゃないかと言われていることですよね。加計学園が認可されていくに当たって、これは首相案件という言葉は使わないとかいろいろありましたが、総理からの指示だとか、そういう趣旨の発言もあってかなり大きな問題、ここは大きな論点なんですよ。これは、愛媛県と今治市から補助金が出ているかもしれないけれど、国が大学として認可しなければ補助金は出なかったんです。 ですから、一義的にはどこ…
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○櫻井充君 済みません、民間の有識者って本当に有識者ですか。その中に竹中平蔵さんとか入っているんですけど、彼は本当に、官房長官、有識者だと思いますか。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○櫻井充君 そうでしょうか。人材派遣会社の会長でありながら、そうすると、何を言っているのかというと、正社員が悪いんだと。つまり、自分たちの会社の利益を確保するために様々な形で働いていて、それを行政側の、今そういう会に入っていて影響を及ぼしてきていることを考えてくれば、利害の抵触に当たると、私はそう思っています。 そういう意味では、竹中平蔵氏がとても有識者と私は思えませんが、改めていかがですか。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○櫻井充君 まあいいです。私は竹中平蔵さんが日本を駄目にした一人だと思っていますので、これは多くの自民党の議員の方々もそう感じていると、私はそう理解しています。 そこで、改めてですが、もう一つ。先週の本会議だったと思いますが、愛媛県の文書について、自民党の席から伝聞だと、そういうやじが飛びました。しかし、これ伝聞だということは何かというと、愛媛県の文書そのものが本当に信頼性に欠けるんだという意味合いで私はそういうやじが出たんじゃないのか…
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○櫻井充君 そうすると、今の点については疑義の念があると、それ以外についてはお認めいただけるということですか。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○櫻井充君 官房長官、これは行政のプロセスがゆがめられているかどうかを示す大事な、本当に、文書なんですよ。それを、今官邸側から評価する、まだ今評価できないというお話でしたが、これはきちんと評価していただかなきゃいけないと思っているんです。いつまで、これは評価していただけるんでしょうか。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○櫻井充君 文書に対して評価するか評価しないかはそのとおりかもしれません。しかし、これは柳瀬元秘書官が発言されている内容と愛媛県側が言っていることは全然違っています。そうすると、どちらが正しいのかと。愛媛県側が正しければ、これは当然のことですが、行政のプロセスがゆがめられたことにつながっていくわけです。 ですから、文書についてどうではなくて、この事実に関してどういうふうに判断されるかだと思いますが、その点についていかがでしょう。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○櫻井充君 繰り返しになりますが、ここのところをちゃんと判断していただかないと、どちらが正しかったのか、繰り返しになりますが、我々は行政がゆがめられたのだと申し上げています。一方で、官邸側は決してそういうことがないと。この水掛け論がずっと続いているんです。だけど、多くの国民の皆さんはこの点について、おかしいと、十分な説明もないと、そういうふうな意見の方が圧倒的に多いわけですから、改めてこの点についてきちんと見解をいただきたいと、これが一…
第196回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 日本語学校の問題について質問しようと思っていましたが、国対の方から加計学園についても聞けと言われたので、済みませんが、所管外で大変恐縮ですけれど、私もずっとこの問題追及してきていて、最近質問することほとんどなくなりました。それはなぜかというと、もういいかげんこういうことを決着付けなきゃいけないと思っているからです。ところが、いつまでたっても決着が付きません。新しい文書がどんどんどんどん出て…
第196回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 内閣の一員として、安倍総理のこれまでの答弁を含めてですが、この問題に対する取り組み方、それから、繰り返しになります、答弁の在り方についてはどうお感じになっていらっしゃるでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 まあそういう答えになるだろうと、そこは予想しておりました。 さて、先ほどの日本語学校の件なんですが、先ほど規制の話も随分ありましたけど、私、まず一番不思議なのは、日本語学校の所管省庁が基本的にいうと法務省なんですよね。何でこれが法務省になっているんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 法務省が告示を出すから法務省なんだという話ですが、私、おかしいと思うのは、法務省設置法に、じゃ、どの条文を引いてきてそういう権限をお持ちなんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 入国管理が法務省であることは理解します。一方で、日本語学校の運営なりなんなりということは、これは入国審査だけではなくて学校としての体を成しているかどうかの判断をしなければいけないわけであって、それが、法務省に私はその権限があるとは思っていません。 繰り返しになります。法務省設置法の第何条第何項にそれが定められているのか、御答弁いただきたいと思います。(発言する者あり)
第196回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 済みません、それは入国管理のことを定めているものであって、学校の告示に関係していることとは違うと思いますが、この点はいかがですか。
第196回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 それは違いますよ。論理が間違っていると思います。 学校は、じゃ、学校として認める要件というのは一体何ですか。その要件は一体どういう要件なんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 ですから、学校として適切かどうかの最終的な判断を法務省がすることになっているんですよ、今のところは。だから、その権限は一体何条に定められているんですかと。所管外ですよ。私から言わせれば、法務省設置法に書かれていないことをやっているので、そこが根本的に間違っているんじゃないかと、そう思うんですよ。 繰り返しになりますが、学校として認めるということは、もう一つ、例えば介護士なら介護士になりたいと、そう思ったとしても、日本語学校卒…
第196回 参議院 法務委員会 第12号
○櫻井充君 それともう一つは、所管省庁がないという話でした。これだけ数が増えてきている中で所管省庁がないということは、学校で何か問題が起こった際に、誰が一体そこのチェックを行ってくることになるんでしょうか。そういう体制こそ私は問題があると思いますが、大臣、その点いかがですか。