櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第11号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井でございます。 まず、商法全般的なことについてちょっと大臣にお伺いしたいと思うんですが、商法を読み始めてみたら読む気をなくしまして、二、三行読んでやめました。何でやめたのかというと、例えば、私は医者なので、医師法という法律がありますが、医師法って何のための法律かとちゃんと書いてあるわけです。つまり、第一条のところに、「医師は、医療及び保健指導を掌ることによつて公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もつて国…
第196回 参議院 法務委員会 第11号
○櫻井充君 商法の意義は意義として、今大臣から御答弁いただきましたが、これ大臣読まれて、一般の方、これで意味が通じると思いますか。少なくとも私は、法務委員会今回初めての所属で、改めてこの法律を読ませていただいて、正直言って分かりません。それは商いやっていないからかもしれませんし、こういうことに携わったことがないからかもしれませんが、一般の人がちゃんと読めるように書くべきだと思いますけど、この条文、分かりやすいと思いますか。
第196回 参議院 法務委員会 第11号
○櫻井充君 例えばこの商法のところの、これ事務方で結構ですが、「他の法律に特別の定めがあるものを除くほか、」になっているので、他の法律ってこれ一体何ですか。
第196回 参議院 法務委員会 第11号
○櫻井充君 いや、そうではなくて、この法律の読み方を教えていただきたいんですが、他の法律というのは、例えばこれは会社法とかも入るものなんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第11号
○櫻井充君 会社法の第一章のところの第一条を見てみると、「会社の設立、組織、運営及び管理については、」、また同じことが書いてあって、「他の法律に特別の定めがある場合を除くほか、この法律の定めるところによる。」と。そうすると、また他の法律どこかを読まないと、この会社法のこれ以外のところについて見ていかなければいけないことになってきていて、こういう条文の、何というんでしょうか、これ以外です、これ以外です、これ以外ですと言われると非常に分かり…
第196回 参議院 法務委員会 第11号
○櫻井充君 済みませんけど、そうすると、商売やる方は、基本的にまず何の法律から読めばいろんなところにたどり着くんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第11号
○櫻井充君 済みません、その知識を身に付けるためにはまず何を読めばいいんですか。 要するに、そこに行き着くためには、上位の法律があって、その上位の法律からだんだん個々に枝分かれしていって、系統立てて法律ってでき上がっていると思うんです。この上位の法律は民法なのかもしれませんが、分かりません。 民法を読んでみると、一条のところに、「私権は、公共の福祉に適合しなければならない。」と。まあこれは当たり前のことなんですが、これをわざわざ定めた後…
第196回 参議院 法務委員会 第11号
○櫻井充君 大臣、前回の一般質疑のときに質問させていただいた内容で、成年後見人制度の話をさせていただきました。成年後見人制度を濫用されている方の割合でいうと、圧倒的に一般の方が多いということが今回調査していただいて分かりました。 この方々の最大の問題は法律を知らないんだというのが説明でございまして、なぜ件数が多いのかというと。だから、法律に定めたことを読んでいただけていないからこういうことになるのであって、そうすると、ちゃんとした法律を…
第196回 参議院 法務委員会 第11号
○櫻井充君 前向きな御答弁いただきまして、ありがとうございました。 とにかく、最初は、会社やるにしても素人がやり始めるわけであって、そういう人たちに是非分かるような格好にしていただきたいと。せっかく法律作っても、それが守られなければ何の意味もないと思うので、御検討いただきたいと思います。 その意味で、もう一つ基本的なことをお伺いしたいんですが、荷送り人は運送人に対して安全な運送に必要な情報を通知する義務を今回の法律で負うことになりました…
第196回 参議院 法務委員会 第11号
○櫻井充君 今の答弁のところ、非常に大事なところがあったんですけれども、要するに、よく分かっていない人たちがいて、その人たちにまで罰則を掛けると酷だと、そういう趣旨の説明があったと思うんですよ。だからこそ申し上げているんです。法律って分かりやすくならないといけないと思っていて、元榮議員も分かりやすくないから分かりやすくすべきじゃないですかという提案をされているのであって、その点、もう少し考えていただきたいと思うんですよ。 一般的に申し上…
第196回 参議院 法務委員会 第11号
○櫻井充君 済みません、ちょっとよく分からなかったんで、もう一回、その慎重にならなければならない場合と、それから、積極的にといいますか、そこに処罰規定を置くものと、もう一度、どこに、どういう物の考え方で成り立っているのか教えていただけないですか。
第196回 参議院 法務委員会 第11号
○櫻井充君 ほかの法律との兼ね合いでって、そのとおりなんですよ。ほかの法律と横並びにして決めていかないと、あるものは罰則規定があってあるものは罰則規定がないということになるというのはおかしな話なんです。ですから、一般論としてというか、原理原則として、どういうものについては基本的に言うと罰則規定になじむ法律で、どういうものは罰則規定がなじまない法律なのかということの区分けをしていく必要性があるんだと、私はそう思っているんです。 私なりに一…
第196回 参議院 法務委員会 第11号
○櫻井充君 済みません、本当は条文とかの内容について質問する項目を用意してきたんですが、一般論で終わってしまいました。 大臣に改めてお願いしておきたいのは、今事務方からも答弁がありましたが、知らない方に対して罰則規定を置くのは酷なんだと、そういう説明であったとすると、読まない人がいっぱいいるということを前提に作られているんだと思っています。このことは、でも、危険物を運搬するからには何らかの事故が起こる確率は高くなるわけであって、こういっ…
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井でございます。法務委員会の所属初めてなので、正直言って今日何を質問したらいいかよく分からなくて、一般的な質問を少しさせていただきたいと、そう思います。 法曹養成に関してお伺いしたいと思っているんですが、私の知り合いの弁護士さんから、もう今や弁護士さんはワーキングプアなんだと、そういう話をされているんですが、実際若い人たちの就職率やそれから平均年収等、大体概算で結構でございますので、分かれば教えていた…
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○櫻井充君 何か今の答弁で、私ちょっとだまされていたことがよく分かりました。いや、というのは、ワーキングプアと言われていたので、もっともっと給料が安いのかと思っていました。我々、研修終わってもそんな、医者も研修が終わってから決してそれほど給料がいいわけではないので、別にワーキングプアではないんじゃないのかなと、今、今の数字がそうであれば、そう思いました。 もう一つ、財務副大臣務めさせていただいたときに、法曹養成のことについて関わった際に…
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○櫻井充君 ここの分野すごく大事だと思っていて、今説明のあったとおりなんです。グローバル化というか、国内の人口が減っていく中でいうと、企業が海外進出していかないと企業として生き残っていくことができないので、積極的に海外進出を支援するような政策というのが大事なことだと思っているんです。 もう一点申し上げると、弁護士さんの数が急激に増えてまいりました、法科大学院ができてからですね。そうすると、需要と供給の関係上どうなっているのかというのは、…
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○櫻井充君 是非そこの需要と供給のところをきちんとチェックしていただきたいと思っているんです。 それはなぜかというと、アメリカのように弁護士さんの数が増えて訴訟社会になっていくと何が起こるかというと、企業対企業の争いの次にターゲットになっているのは実は医療の現場です。アメリカの医療費が高いのは、民間の保険会社が主導してやっていること、これがまず一つ目ですが、次に大きい理由は何かというと、訴訟の件数がめちゃくちゃ多いからです。日本の医療と…
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○櫻井充君 素朴な疑問ですが、法科大学院ができる前の弁護士さんたちのレベルって低いんですか。つまり、先ほど質の向上という話がありましたが、私はそれまでの弁護士さんたちのレベルが決して低いとは思っていないので、そうだとすると、わざわざ法科大学院をつくって、相当多額のお金を出して卒業しなければ弁護士になれないという、そこの資格要件が私はおかしいんじゃないかと、そう感じているんですが、大臣はどうでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○櫻井充君 そこでそういうことを学ばれるということは大事なことだということは認識しています。 ただ一方で、その法科大学院を卒業しても弁護士さんになれる人というのは相当割合低いわけですよ。そうすると、繰り返しになりますが、大学院にまで通って、お金相当額支払って、それで弁護士さんになりたいと思ってもなれなかったということになってくると、これ、考え方によっては、学生さんたち、それからその負担している親にとっては僕は大変重いんじゃないだろうかと…
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○櫻井充君 ありがとうございます。 いろんな方々が成年後見人という立場になられているんですが、まず、こういう調査をされているのかどうかお伺いしておきたいのは、どういうタイプの方が横領している割合が多いのか、そこら辺の分析というのはなされているんでしょうか。