櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○櫻井充君 ちょっと時間が来たので指摘だけしておきたいと思いますが、今のようなことを、僕はちょっと分析が違うと思っています。それはなぜかというと、分母が違うからです。どういう分母かというと、親族の方々がどれだけ成年後見人として登録されているのか、そしてそこの分母に対して何件あるのかということにしていかないと、その専門家であるという方々の件数がどのぐらいで、そしてその人たちの割合がどのぐらいなのかという分析をしないと、元々その親族の方々の…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 おはようございます。民進党・新緑風会の櫻井でございます。 でき得れば委員長や理事の皆さんにお願いしたいのは、十時から委員会は開会されるということになっていますので、度々遅れております、でき得れば十時から開会できるように努力をしていただきたいと。駄目なら九時五十分じゃなくて四十五分とか、これは我々だけではなくて大臣の拘束時間にもなりますので、その点については御配慮いただきたいと、そう思います。 それでは、本題に入りたいと思いま…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 表向きの数字はそういうふうになっているんですよ。 これ、資料を今日はお配りさせていただいています。今、十六年度というお話がありましたが、これ、十六年度をうちと厚生労働省とでいろいろ議論させていただいて作った資料です。この資料を見ていただきたいんですが、適合率そのものが、こちらは八三・五%で、確かに九四・五%になりましたから、改善しているかのように思われますが、でも、実はこれ、非常勤医を全部常勤換算にしているんです。例えば、一…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 十年間で一〇%改善したということについては評価したいと思いますが、是非、医者が足りているか足りていないかということについて、この非常勤医の常勤換算で出すことではなくて、常勤医によってどのぐらい満たされているのかということを出すべきなんだと思うんですよ。 それはなぜかというと、私も非常勤で働いたこともありますし、それから常勤で働いたこともあります。非常勤医で一週間の地方にトランクに出かけていきます。だけど、ほとんど病棟を見るこ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 確かに後者の方は、これは個人の考え方に基づいてそうやっているんだと思います。例えば、うちの家内も医者ですが、彼女は妊娠、出産中は週に何回かのパートで働き続けたと、それで、子育てが終わった段階でもう一回常勤に戻るということになりました。ですから、働き方改革で、まさしくそういうことで常勤を外れざるを得ないということについては、これは仕方がないことだと思っているんですよ。 一方で、問題は何かというと、大学病院で働いている医者の処遇…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 まあ、いろいろありがとうございます。 文部科学省がそういう姿勢だから困るんですよ。病院、医学部や歯学部があるところは、最初、学校法人になったときに、この学部を抱えているところだけ一兆円の借金を背負ってスタートしているんですよね。それでよろしいですね。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 なぜ一兆円の借金を背負わされたのかというと、病院で稼げということです。病院で稼がなきゃいけないから、だから今どうなっているかというと、ベッドの稼働率から何から問われることになっていますが、政務官、大学病院というのは特定機能病院ですよね。特定機能病院としての役割果たしているんでしょうか。 数年前の話になりますが、東大が、一日外来千四百人診ているんです、地域医療に貢献していますと言っていますが、東大の本来の仕事ではありません。東…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 私はそんなこと聞いていませんから、申し訳ないけど。 財務省と折衝して負け続けているんでしょう。財務省が社会を理解していないからこういうことになると私は思っているんだけど、そう思いませんか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 いや、済みません、僕ら応援隊なんですから。応援隊なんだから。味方ですから、別に。こうやって厳しく言って敵のように思われるかもしれないけど、そうではなくて、やはりここを増やしてもらわないと何ともならないんですよ。 だって、今政務官、研究の話されましたが、この十年間で、ネーチャーの掲載論文数、どのぐらい減少しているか御存じですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 ネーチャーはたしか八%ぐらい落ちているはずなんですよ。それはなぜかというと、大学で、大学だけではありません、理化学研究所も含めて研究費が減額されていること、それから研究者が減ってきていることと、それからもう一つ大きなことは、研究補助員が非正規雇用になっちゃったんですよ。これはなぜそうなったのかというと、運営交付金が減額されて弱い人たちのところにしわ寄せが行くわけです。 日本は、研究者の数はある程度増えてはいるんですが、研究補…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 大臣、教授でも地域の病院に行ってバイトしないと生活ができない程度の給料だということを御存じですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 ですから、文部科学省、大学の教授ですらバイトをせざるを得ないような環境が本当に適切だと思いますか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 私はそんなこと聞いていませんよ。教授ですらバイトをせざるを得ないような環境が適切なのかということをお伺いしているんです。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 そういう答弁が来ましたから、それでは実態を調査していただきたいと思います。つまり、大学病院の教授がどのぐらいの人がバイトに行っているのか、それについて調査してこの委員会で報告していただきたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 これは委員長にお願いしていることです。ここで、この当委員会にその資料を提出していただきたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 文部科学省がその程度の認識なんだろうなと今日は驚きました、はっきり申し上げて。今のようなところにずっと目をつぶって、現場にずっとやらせ続けてきていると。 私は、まず、元々一兆円の借金を抱えさせたところに問題があると思っているんですよ。この点についていかがですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 いろいろ御説明いただきましたが、私はそんなこと聞いていませんから。 私は、元々、医学部や歯学部を抱えているところだけ一兆円の借金を背負わされていると。これ、医学部とか歯学部のないところは借金背負っていないでしょう。だから、そこが問題だと言っているんですよ。その点についてどう考えるかです。一兆円のその払い方なんかどうでもいいんですよ。それよりも、何で一兆円の借金背負わされているんですか。ここに問題があるとは思いませんか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 そうすると、文部科学省としては、当初一兆円の借金を背負わされたと、これは当然のことだと思っているという認識でよろしいんですね。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 済みませんが、質問の趣旨理解していますか。私が言っているのはそういうことじゃないんですよ。医学部や歯学部を抱えている大学だけ借金を背負うのはおかしくないですかと。おかしいかおかしくないか答えてくださいよ。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 だから、答弁になっていないと言っているんですよ。私はおかしいと思っているんです。そういうことをやっているから、特定機能病院としての役割以上のことをやらされていて、だから苦しんでいるんですよ。 現場の国立大学の先生方と話をしたときに何と言われたかというと、診療報酬引き上げてくれと言われました。診療報酬引き上げないと、この借金を返すことができないからだと。だから、私の方から申し上げたのは、先生方、この借金まず全部ゼロにして、本来…