櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 ありがとうございます。 最初からそう言ってもらえば済んだ話なんだよ、本当に。これは一回、問題提起してもらいたいんです。 これは、加藤大臣、さっきも申し上げたとおり、まずここを解決していかないと、大学の医者の給与をちゃんと確保してもらわないと、大学で抱えている医者を長期間その地方の病院に派遣するということはできないんですよ。ですから、今のような勤務体系を変えていかなきゃいけないし、もう一つは、僕らのときには医員待ちという制度が…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 ありがとうございます。 今回の、でもこれ医師不足対策としてやっているわけですよ。医師不足対策としての本来の、要するに、表面上のと言ったら怒られるかもしれませんが、厚生労働省だけでやろうとしてもできない問題なんですよ。この全体の構造を変えない限り何ともならないので検討していただきたいということを申し上げているんです。 その上で、じゃ、常勤医が仮に一〇〇%という、常勤医だけで一〇〇%の病院になったとして、本当にこれで大丈夫なのか…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃった、本当にそのとおりなんです。医療の技術の進歩によって、検査する内容、それから量が全然違ってきています。例えば、循環器の領域でいえば、心臓のカテーテル検査を行うというのがもう当たり前になりました。胸が苦しい、心電図に若干異常があったときに検査するのは当たり前になりました。これ、相当大変な検査でした。それがごく当たり前になってきています。今ここにいらっしゃる方々で胃カメラの検査を受けた…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 いや、この点は相当部屋で議論させてもらったんですよ、相当議論いたしました。やっと譲歩していただいてここまで来ましたが、それでも私は、元々、地域医療構想調整会議というのがあれば、別にそこの中で外来とそれから病院のところを調整するということでやってしまえば、何もこんな、新しい会議つくるってこの資料を渡されたんですよ。だから、こんなことをやる必要性、僕はないと思うんですよね。違いますか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 済みませんが、そうであれば、別にその地域医療構想調整会議というのは必ずしもそれのためだけにやらなきゃいけないなんということを決めたわけでは、決めている、そういうふうに決めているんであれば、別にそこの運用のところを広げればおしまいなんじゃないですか。 地域は、厚生労働省から、この会議つくれ、あの会議つくれ、何の会議つくれと言われて、次々会議つくらなきゃいけないんですよ。だけど、やっている人たちはほとんど一緒です。であったとする…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 是非そうしていただきたいと思います。 そしておまけに、これ昨年、一昨年かな、地域医療連携推進法人なる法人もでき上がっているんですよ。私はこれすごくいい案だと思っていて、個人的には大賛成だったんですけど、党として反対せざるを得なくなって反対票投じました。だけど、これはすごくいい内容なんです。残念ながら、このいい内容がなかなか地域で進んでいっていないんですよ。こういういいものをつくっておきながら、また別なものをつくるんですよ。こ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 今のこの地域医療連携推進法人の中には、これ開業医の方々も入っていますよね。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 そうなんですよ。要するに何かというと、外来も全部入っているんです。そうすると、また新しい外来のためだけのこんな組織つくる必要性ないんですよ。自分たちでこれ法案通してくださいといってお願いに来て、これは繰り返しになりますが、これは非常に僕はいい法人だと思っているんです。 特に、県南中核病院の内藤院長なども意見言わせていただいて、元々彼なんかと話をしていたときに、この法案できる前から内藤院長、こういう構想を持っておられまして、そ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 ピラミッド型になるのかネットワーク型になるのか分からないけれど、やっぱり組織化していかなきゃいけないと思うんです。それをどう機能させていくのかということがすごく大事で、ある種やはりお金が必要になります。 これ通告していませんが、消費税を基金とした昔の地域医療再生基金がありますね、それの消費税版のやつが。あれをもう少し有効活用して、例えば今申し上げたような地域医療連携推進法人をつくったところに、もっとここにそのお金を使いますよ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○櫻井充君 これ、連携するために今回こういう提案してきているわけですよ。であったとすれば、やっぱり連携したところというのは、厚生労働省の方針はこのことなんでしょう。このことが連携していることの形の一つであったとすれば、そこに予算措置するのは当たり前の話だと思うんです。 これ、予算措置してもらったら全然この進み方が違うと思っていて、予算は予算、制度は制度でばらばらにしてきているから思っているように進んでいかないわけです。そしてまた、新たな…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。 今日は、こういう発言の機会をいただきまして、岩井委員長始め委員の皆さんに御礼申し上げたいと思います。 それから、北海道から稲葉先生にもお越しいただきまして、本当にありがとうございます。 まず最初に、先ほどのちょっと質疑の中で気になる点がありまして、ごめんなさい、通告していません。加計学園の獣医師の定数が百四十かと思います。これ、百六十だった定数で百四十というのは、これでも多いんですよ、今…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 今、そういう御丁寧な、済みません、答弁ありがとうございます。問題になるのは獣医学科の方ですから、保健学科は関係ありませんから、保健学科の方々が獣医師になれるわけではありませんのでね。 そういう点でいうと、百四十の定数を満たすはずだったんですよ。それをオーバーしている、そこをちゃんと枠を守るはずだったんですよ。これ、枠を守っていないことについて文部科学省はどう思いますか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 こんな簡単なことを守れないところが本当に四条件を満たした大学としてきちんとやれるかどうか、私は非常に怪しいことだと思っています。 この点については後で質問させていただきますが、まず最初、事実確認からいきたいと思います。 今治市の記録によれば、四月の二日に、まず最初に内閣府を訪れて、そしてその後に内閣官房を訪れていると、これは記録残っております。藤原審議官はそのようなことがないとおっしゃっていますけれど、改めて、二〇一五年の四…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 別にここは、言っておきますが、特区は内閣府の所掌事務なので、別に内閣府に今治市の職員が来ても愛媛県の職員が来てもおかしくないんですよ。全くおかしくないんですよ。別にそこまでおびえながら答弁していただく必要性はないのであって、ここは当然のところなんですよ。問題はここから先です。 まず一般論でお伺いしておきたいと思いますが、特区の担当者、地方の担当者が特区の案件で官邸をこれまで訪れたことは何回あるでしょうか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 済みませんけど、だらだら答弁しないでください。答えられない人が何で立つんですか。答えられない人が立つこと自体が問題なんですよ。答えられる人に答弁していただきたい。ちゃんと官房の方に来ていただいているはずですから。 お伺いいたします。官邸を訪れることはあるんでしょうか。(発言する者あり)
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 質問にちゃんと答えてください。時間の無駄です。 済みませんが、前の委員会では、一般的にはですよ、特区の担当者が官邸を訪れることはありませんと答えていますよ。違うんですか。何で答弁変わるんだよ。
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 済みませんが、そんなこと聞いていませんよ。前に聞いたときにはもっとちゃんと素直に答えてくれていますよ。官邸を訪れることは一般的なことではないって、この間、前の委員会のときに答弁してくれているじゃないですか。何で答弁変わるんですか、そういうふうに。そこを聞いているんですよ。
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 まあいいや。 それでは、面談記録は残っているんでしょうか。改めてお伺いしておきます。官邸に、このときに愛媛県の職員、それから今治市の職員が官邸を訪れたという記録は残っているんでしょうか。(発言する者あり)
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 それでは、ちょっと別な観点から質問させていただきたいと思いますが、たまたまうちの秘書がユーチューブで面白いものを見付けてくれました。 「笑っていいとも」のテレフォンショッキングに、現役の総理として安倍総理が出演されたことがあります。二〇一四年の三月二十一日です。面白いので、冒頭のところだけですから、オープニングトークだけですから、まあ興味があったら見ていただきたいと思いますが、ここで何て言っているのかというと、以前、小泉総理…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 さて、テレフォンショッキングに出て、こうやってバラエティー番組に出たやり取りが官邸に残っていると、記録として残っていると総理は実際テレビ番組でおっしゃっています。ユーチューブにも記録が残っています。 それで、こういう案件が、こんなことまで残っているのに、何でほかの面会記録はなくなるんでしょうか。御答弁、きちんとお願いします。(発言する者あり)