櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 こうやって都合のいいものは残っていて、都合の悪いものはなくなったと言い続けてきていると。これは本当に問題だと思うし、これが、はっきり申し上げて、国民の皆さんからの信頼を失っていく最大の原因だと思います。 今日のマスコミの報道によると、柳瀬さんのコメントが変わりつつあります。このときに、柳瀬さんは、藤原さんが加計学園の関係者を連れてきたという認識だったと、まあ名刺交換した記憶もなく、同席者は誰かは確認しなかった、職員と会ってい…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 しかし、この記事によればですよ、真偽を確認しているんです、柳瀬さんは、藤原氏が加計学園の関係者を連れてきたという認識だったと、そうおっしゃっていますよ。ですから、ここの点について、そしてその上で、職員と会ってないとは言えないと。これは、済みません、マスコミ報道なので裏は取れておりません。裏を取ろうと思ってもなかなか難しいですから、取れないので、改めてここで事実確認をさせていただいているんです。 今の答弁だとちょっと違いますけ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 それでは、別なことで、別な観点からお伺いしておきたいと思いますが、一般論で結構です。国家公務員というのは、どういう場合にメモを取るんですか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 そうなんですよね。私の事務所に来たときですら、ほとんどの場合メモを取られています。今までメモを取っていなかったことって、僅か一、二分の面談のときあったかもしれませんが、大概の場合にはメモを取られています。私も日銀の政策決定会合に出させていただいたことがありまして、それはなぜかというと、議員しか入れません。秘書官が入れないものですから、私が全部メモをして、その後財務省に戻って財務省にレクをするという役割を担っておりました。その…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 ですから、要するに、愛媛県の職員がメモを取るというのは僕は当たり前のことだと思うんですよ。そこの会合に出ていれば、メモを取っているというのは当たり前のことです。 これは備忘録に位置付けられるんだという話ですが、我々医者の立場で申し上げれば、カルテというのは、一応法的にカルテを書かなきゃいけないということになっていますが、我々医者の仲間内ではどういうふうにカルテって位置付けられているかというと、医者の備忘録だという位置付けにな…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 そうなんです。ありがとうございます。 個々に判断すべきものかもしれませんが、一般論で言えば、メモのあるものとメモのないものであれば、メモのあるものの方が多分正しいんですよ。このメモの取り方そのものが間違っていなければ。つまり、あとはメモの、そのときに理解する能力が十分足りているかどうかであって、そういう人がメモしているものについて、私は当然のことながら信頼性あるんだと思っているんですよ。 そうすると、愛媛県知事は、部下のこと…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 そうではないかもしれませんが、これは大臣というのは内閣の一員ですよね。今、内閣全体のことを問われているわけです。その一員として、それから、それではその前にここをお伺いしておきたいと思います。 大臣は、行政のトップですか、それとも国民の代表としての政治家ですか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 行政のトップということであれば、そうすると内閣の一員ですから、内閣の問題について私は答える義務があると、そう思っています。内閣全体で今問われている問題ですよね。内閣全体で問われているものですから、今の立ち位置であれば答弁されることが私は筋だと思いますが。 改めて申し上げておきたいと思いますが、愛媛県知事があのように発言されてきています。私は知事の発言の方が正しいと思いますが、大臣はいかがでしょうか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 分かりました。それが多分精いっぱいだと思いますので、感謝申し上げます。ありがとうございます。 さて、もう一つ、違う角度からまた改めて質問させていただきたいと思いますが、加計学園が四条件を満たしていたのかどうかについて、これもずっと議論されてきています。文部科学省は最後、設置審のところで、ここは四条件を議論しないところだと言って最後は逃げました。つまり、そこに上がってくるまでのところで四条件を満たしているのかどうかということの…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 四条件判断すべき立場にないということなんだろうと思いますが。 済みません、答えにくいことは大変分かっている中で大変申し訳ございませんが、今日せっかく稲葉先生に来ていただいているので。私は、北大って日本で一番の獣医学部だと、そう思っています。その北大でできないことが、加計学園に何かできることってあるんでしょうか。本当に答えにくい質問で大変恐縮ですが、どうでしょうか。私は北海道大学は日本一の獣医学部だと思っていますので、是非御答…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 ありがとうございます。 環境が整えばと、そこの点なんだと思います。環境が整っているかどうかということについて我々は疑義を持っているので、なかなか難しいんではないのかと、そう思います。そして、今大事な点がありましたが、確かに十六大学でもう既にそういうカリキュラムのことについて見直しが行われていて、世界的な獣医師を育てていくような、そういうことをやっていきましょうという話になっていたんだと思うんです。 だとすると、改めてですが、…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 基本的には、要するに、新設の獣医学部ではなくて、既存の獣医学校の定数を増やしても済んだ問題ではないのかと、そこです。
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 重要な御指摘、本当にありがとうございます。 今の中で、二つあったと思います。一つは、別にもう獣医師養成校として定数は満たしているんだということであって、そして満たしているんだからこそ今度は質を上げていかなければいけないということだったので、別に新設の必要性もないし、私が申し上げたように、定数増も必要なかったんだということだと思います。 ただ、先生から職域偏在という説明が、お話がございました。この職域偏在を解決するために、じゃ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 大臣にお伺いしたいと思います。 大臣も先ほど、定数は全体として満たしているんだと、ただし、公務員獣医師など偏在で足りないところ、地域性なども含めてあるんだと。私も、今申し上げたとおり、処遇の問題なんだろうと、そう思うんです。ある四国の県で給料を少し上げたら、ほかの県から移っているんですよ。そういうことがあるわけですよ。だから、そこの処遇さえ変えれば、何ら問題は解決するんだと思うんです。 そこの需給を預かっている農水省が、これ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 それでは、大臣、そういう答弁されたのであえてお伺いしたいと思いますが、新しいニーズとは何でしょうか。そして、新しいニーズは、先ほど稲葉先生からお話がありました、カリキュラムを変更したと、そのカリキュラムを変更したもので対応できないものは具体的にどの分野でしょうか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 済みませんが、まず前者からお伺いしておきたいと思います。 私は、ある製薬メーカーに、研究している場に行ったことがありますが、月にラットを、何匹だったかな、相当使っています。千の単位です。ですから、今お話があったような、動物実験を用いてとありましたが、既にもう製薬メーカーでは動物実験を行っています。ですから、今のところは何も新しいことにはならないんじゃないですか。 それと、今の日本のビッグスリーの会社の前の前の会長ぐらいになる…
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 それはおかしいですよ。獣医師の需給はどこが担っているんですか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 済みませんが、それでは平成二十一年に出された、需給の問題出していますよね。それは農水省で出しているんじゃないんですか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 平成二十一年に需給のところの数字を出したのは農水省じゃないんですかと聞いているだけです。それに端的に答えてくださいよ。
第196回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井充君 つまり、大臣、農水省がやっているんですよ。農水省がやっているんですよ。関係ない話じゃないんですよ、ここのところは。だから、農水省が最終的に判断するところに加わっているんですよ。それを、さも他人事のようにおっしゃること自体、僕は間違いだと思いますよ。だって、獣医師法持っているのは農水省でしょう。そうじゃないんですか。だったとしたら、そこのニーズは一体どのぐらいあるんですか。 じゃ、これは、大臣じゃなければどなたでも結構です。今…