櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○櫻井充君 最後のところだけ答弁いただければよかったと思いますね。 今の、すごく大事な指摘、視点だと思うんですよ。要するに、薬物依存に移っていく前にたばこを吸っている人が多いというのであれば、それは十分な理由になると思うんです。ですが、繰り返しになりますが、非行に走った人たちが、昔なんかは、テレビのコマーシャルなんかでたばこを吸っている絵が格好よかったから、それに憧れてたばこを吸ってみようという人たちもいっぱいいたわけですよ。別にたばこ…
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○櫻井充君 ありがとうございます。 そうすると、ちょっと繰り返し確認させていただきたいんですが、小児の慢性疾患そのものは十八歳まで規定されてきているけれど、それに対して、さらに家庭の事情などを勘案して二年間延長していると、それを継続するという理解でよろしいんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○櫻井充君 それから、今度は改正するものでちょっと何点か、もう時間がないので一点で終わるかもしれませんが、帰化の要件が二十歳から十八歳に引き下げられるということなんですが、これはどうして引き下げられるんでしょう。
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○櫻井充君 済みません、別に、民法の引下げと言われると、また、はっという感じになるんですが、要するには十八歳でそこの判断ができると、そういう理解をしたということなんですね。
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○櫻井充君 そうすると、ちょっとこれどういう仕事なのかよく分からないんですが、登録水先人養成施設等の講師と、これ多分、講師ですから、いろいろ教えることが可能になるんでしょうが、この年齢が十八歳に引き下げられる中の一つに入っていますが、それはなぜでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○櫻井充君 済みませんが、この資格って幾つで取れる資格なんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○櫻井充君 済みませんが、水産高校を卒業する年齢が十八だと思っていて、その人がいきなり教えることができるようになるというのは、それちょっと不思議な話じゃないですか。
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○櫻井充君 済みません、理解しておりますって、御省のこれ所管でしょう。そうじゃなくて、ちゃんと説明していただきたいんですが、高校を卒業して、しかも経験積んでいるのかどうか分かりませんが、高校を卒業した時点で取得した人がそこで教壇に立つ、立てるような資格をなぜ十八歳に引き下げなきゃいけないのか、私には全く理解できませんが、そこはいかがですか。 だから、民法で定めていたから、それで必然的に、じゃ、二十歳だったものを十八に下げますというのは、…
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○櫻井充君 ちょっと、説明全然なっていないと思います。 こういうことで、一つ一つやはり具体的な事例を検証させていただきたいと思いますし、それから、十分議論されていないようなものもあって、本当にこの時期に引き下げなきゃいけないのかなと、時期尚早ではないのかと、そういう感想を述べまして、今日、質問終わります。 どうもありがとうございました。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○櫻井充君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 まず最初、菅官房長官にお伺いしたいと思いますが、一言で申し上げて、僕は安倍政権、相当しぶといと思っているんですけど、支持率があれだけ下がってもこうやって復活してくると言ったら怒られるかもしれませんが、そこは私は、こうやって回復してきているのは菅官房長官の手腕がすごく大きいと、そう思っておりまして、官房長官としての御自身の評価をお伺いさせていただきたいと思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○櫻井充君 官房長官の僕は危機管理というのは学ぶべき点はすごく多いと思っていて、我が党が政権を失ったというのはそういう危機管理をきちんとできなかったからだと、そう判断しているところがあります。 一方で、長期政権になって問題点も出てきたんじゃないかと思っているんです。例えばの例で申し上げますが、国際医療福祉大学が特区で医学部として認定されることになりました。あのときに文部科学省の担当者が、これはおかしいといって仕事をしなかった際に、僅か半…
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○櫻井充君 済みません、そういう答弁で、全然根拠なくて、こういうことだから全然違うんですと。 じゃ、例えば、こちら側から具体的に質問させていただきますが、本省相談メモというのがあります。平成三十年五月財務省というクレジットが付いてきています。そこの十三ページに「「学校法人 森友学園」の概要等」というところがあって、(2)の参考のところに何て書いてあるかというと、「森友学園への議員等の来訪状況」と書いてあります。「議員等」の「等」というの…
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○櫻井充君 総理の御夫人は特別な存在だということでよろしいんですね。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○櫻井充君 済みません、単純に聞いております。特別な方なんですね。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○櫻井充君 それでは、この資料に記載しなければいけない理由は何ですか。つまり、何らかの理由がなければここに記載する必要性はないわけであって、わざわざ「議員等」という、「等」という言葉を使っていますが、「等」は誰を指しているのかというと、たった一人、議員以外は安倍昭恵夫人しかいないわけですから、ここに参考として載せなければいけないような特別な理由があるはずですが。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○櫻井充君 それでは、担当者にきちんと聴取していただいて、その報告をこの委員会に提出していただきたいと思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○櫻井充君 それでは、もう一点、ここに応答メモというのがあります。平成二十七年十一月十日火曜日、これは、先方は安倍総理夫人付け谷様からということで、当方は国有財産業務課小林さんという方のやり取りの中です。 ここの中で、概要のところで何て書いてあったのかというと、二行目後半から、「背景として、安倍総理夫人が名誉顧問に就任した開校予定の小学校からの問い合わせがあったとのこと。」、つまり、背景としてと書いてあるんです。背景としてということは、…
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○櫻井充君 済みません、国会議員に情報を開示するとありますが、これ機密性文書二です。機密性文書というのはそう簡単に国会議員に僕は開示しないものだと思いますけれど。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○櫻井充君 官房長官、今のやり取りを聞いていて、いかがお考えでしょうか。つまり、繰り返しになります、背景としてと、こうあれば行政側は相当意識しているわけであって、そうなってくれば行政プロセスに影響がないと私は言い切れないと思っているんです。 こちらは、当方としては根拠を持って今お示ししています。官房長官、いかがでしょうか。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○櫻井充君 いや、説明は知っているんです。従来の説明がおかしいからそこは違うんじゃないですかと申し上げていますし、ここのこの本省相談メモの中の十一ページには、「打合せの際、「本年四月二十五日、安倍昭恵総理夫人を現地に案内し、夫人からは「いい土地ですから、前に進めてください。」とのお言葉をいただいた。」」と、そういうふうにあって、これをどちらが、いろんなことがあるかもしれません。でも、少なくとも本省相談メモの中にはこのメモが書かれています…