櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○櫻井充君 いや、ある種素直に認めるところは認めた方がいいんですよ。全くゼロですか、私が言ったことが全くゼロですか。 つまり、繰り返しになりますが、外国人労働者が増えた場合に、海外で医療費使われるようなことが多くなってくるんじゃないかと。そうすると、どの程度になるか分からないから、だからある種の制限を加えなきゃいけないんじゃないかという、これも多分、議論を行ってくる、まあ何というんでしょうか、問題点として挙げられているはずなんですよ。違…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○櫻井充君 そういうことなんですよ。一つの要素なんです。ですから、先ほど申し上げたとおり、予算額も変わるんじゃないですかと申し上げているんです。どのぐらいになるか分かりません、正直言うと。どのぐらいになるか分からないのは、これ試算できないからですよ。現状は二十億程度と言われています。これがどのぐらいになっていくのかが全く分からない。 それはなぜかというと、今度は、この人たちが、要するに被扶養者ですね、扶養家族、扶養者になるのかどうかとい…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○櫻井充君 ありがとうございます。 そうしないと、本当にこれ、僕は、基本的に言うと、外国人労働者と日本人労働者は同等に取り扱われるべきだと思っているので、本来であれば医療保険もそうやって使われた方が本当はいいとは思っているんです。 ただ、今の御案内のとおり、日本の医療財政というのは相当逼迫していて、この保険料負担が中小企業の人たちにとってみるとめちゃくちゃ重いわけですよ。今後、中小企業でも雇入れをすることになった際に、この分野で、要する…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○櫻井充君 済みませんけど、これ四月に間に合うんですか。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○櫻井充君 それは違うでしょう。外国人労働者が増えなかったらこんな議論出てきませんよ、はっきり言って。入管法の議論が始まったからこそ、こういう議論が起こってきているんじゃないですか。違いますか。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○櫻井充君 本年中に取りまとめられたら、もう終わっているんですよ。終わっているかどうか分かりません、まだそれはちょっと、終わっちゃうかもしれないと。だって、会期末はもうすぐですから。本当であれば、こういう数字をちゃんと出してもらった上で議論しないといけないんですよね。全然数字が出てくる前に、議論が終わってからこういう数字でしたと言われたら、それはそれでまた困ることなんですよ。 でも、いずれにしろ、こういう問題があって、一日も早くデータを…
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 冒頭、ちょっと申し上げておきたいことがあります。 我々はきちんとした形で議論をしていきたいと、そう思ってこの委員会の方に対案を提出させていただきました。本当に有り難いことですが、与党を始めとしてほとんどの党がこのつるしを下ろしてくださるということで、審議できるかと思っていましたが、有田理事には相当御尽力いただきましたが、残念ながら立憲民主党がつるしを下ろしてくださらない…
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 今のように原因がはっきり分かっているんであったとすれば、そこをどう解決していくかということなんだと思うんです。 そうすると、例えば、相続されるときの登記の金額が高いということでなかなかやられないということであれば、そこを大幅に減免した上で、どちらにしても、減免したとしても、そこから固定資産税なりなんなりが入ってくることになれば減免しても全然影響ないんだと思うんですよ。 そういう点でいうと、まず、そういう減免をした上で、この相…
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 なるべく早くに結論を出していただきたいと思うんです。 そして、ここでもう一つ問題があるのは、これ義務化したとしても、今までの分について、分かっていないものに関して言うと、決して解決する問題ではないと思うんですよ。所有者が分かっていないものについてはどうやって調べていくんでしょうか。恐らく、所有者が、多分、もう全然登記上全く分からないというパターンと、それからすぐに分かる場合と、それから追っていけば分かるかもしれないと、多分三…
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 済みません、これは所管は法務省になるんですか。それとも、地方の例えば土地を有効に活用していくとか、そういう話になってくると、これは総務省になるんでしょうか。一体どこが責任を持ってこの問題を解決することになるんでしょうか。改めてお伺いしたいと思います。
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 大臣、これね、政府全体としてやっぱり取り組むべき課題だと思うんですよ。 私は、これは憲法との関係もあってなかなか難しいのかもしれませんが、例えば、本当に調べていっても所有者が分からないような土地は、これは地方公共団体がそれの所有権を得ることができるように例えば法律を作って、そして今度は、その上で地方公共団体が有効活用していくような手だてを取っていくと大分地方公共団体は変わると思うんですよね。 ですから、政府全体としてこの問題…
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 力強い御答弁いただきまして、ありがとうございます。是非、大臣が中心になって対応していただきたいと、そう思います。 総務省にも改めてお伺いしますが、これでどれだけ地方の税収減になっているのかきちんと調べる必要性があるかと思いますが、総務省、いかがでしょうか。
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 もう少し前向きにやっていただけるのかどうか、今のところでよく分からないんですよ、難しい難しいと話をされていますが。 地方で税収不足だから財源を、国の財源を地方にと、そういう話も出てきているわけですよ。であったとすれば間違いなく税収増になるわけですから、もう少し積極的に調査をしてやっていくべきだと思いますが、いかがですか。
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 多分相当お金掛かることなので、国の支援が私は必要だと思っているんですが、その点についていかがですか。
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 地方の財源によって行われることは、それはそうかもしれませんけれど、やはり一時的には相当なお金が掛かることになるわけですよ。 そして、もしこれ本当に国全体として、政府全体としての取組になっていくんだとすれば、これは国の予算をちゃんと付けてやる仕事になると思いますが、違いますか。
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 まあ、そういう言い方していると多分解決しないと思うし、もう少し前向きに何とかしたいという、そういう意気込みも感じられないので、今度は事務方ではなくて、やはり政務三役の方に来ていただいて議論をさせていただきたいと、そう思います。 それでは、別の話題に移りたいと思いますが、お手元に資料を配らせていただきました。これは日本語教育機関の交付率でして、以前、質問主意書を出させていただいたときの交付率でございます。 これで見ていただくと…
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 何か意味がよく分からないんですけど、もうちょっと簡単に言ってもらえませんか。 例えば、私が聞いている範囲でいうと、グレーゾーンがあるんですよ、グレーゾーンが。例えば、日本語のレベルでいうと、N5レベルを求めていると。一応それは三角なんですよ。だけど、仙台の入管は絶対にN5じゃないと駄目だって言っているんですよ。名古屋などはN5じゃなくてもいいんですよ。こうやって、そこの裁量権によって全然交付率が違うんですよ。 これ、だったと…
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 もう時間なので、午後にあと続きやらせていただきますけれど、これ、送り出してきているほかの国の学校から、仙台だけじゃないんですよ、いろんな地域に出しているんです、その学校から、日本語学校から、現地の。だけど、その現地の日本語学校から出てきている中でいうと、仙台が断トツに低いんですよ。ですから、そうなってくると、そこの日本語学校だって、じゃ、仙台に出さないで、仙台に来なくたっていいわけですから、日本国内であれば。だから、だんだん…
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 午前中、つるしの件を申し上げましたが、有田理事、小川敏夫議員の御尽力によってつるしを下ろしていただきました。どうもありがとうございます。これで議論ができることになりましたので、改めて感謝申し上げたいと思いますし、夕方行われる理事懇でまた提案させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 さて、今、有田理事の質問をお伺いしていて、やはり基本的に大事なことは、日本人と外国人と差別…
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○櫻井充君 そうすると、法律に差別してはいけないとまず明示されていると。これは罰則規定とかがあるんでしょうか。