櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 ちょっと話題が大きく変わって大変恐縮ですが、総理、卓球の張本選手とかテニスの大坂なおみ選手とか、どう評価されていますか。
第197回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 僕は、そういう意味合いでいうと、新しい血が入ってきた方が実際はいろんな能力が伸びてくるんですよ。これは遺伝的にいうとそういうことなんです。そうしてきてみると、何というんでしょうか、今の日本に更に新しい道を開くことになってくるので、生活者として入ってきていただくということ自体も考えていかなきゃいけないもう時代に入ったと思っているんです。 総理、アベノミクスがトリクルダウンを起こしてくるんだと。確かに株は上がったんです。それから…
第197回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 おっしゃるとおりだと思うんですよ。今、様々な意見があります。それは、初めてこう大きく門戸を開こうと今してきているので、それでいろんな意見が出てきているんだと、そう思います。 是非、時代に応じて変わっていかなければいけないと思っていますし、それと、もう一点大事な点を申し上げると、韓国などは出生率が七月—九月で一を切りました。もう少子化に拍車が掛かっているだけではなくて、二十代の方で結婚している方は一〇%を切っています。そうなっ…
第197回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 ありがとうございます。 とにかく、これから本当に、日本に来ていいよという時代から日本に来ていただくという時代に変わっていくかもしれないと思っているんです。そういう意味では、先ほど有田委員が指摘していたようなことについてもきちんと調査していただいた上で対応していただきたいと、これは答弁結構ですので、お願いしておきたいと、そう思います。 もう一つです。我が国の行く末として、この先GDPの増加を望んでいくのかどうかというのはすごく…
第197回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 そうなってくると、総理、私はその方向性でいいと思っているんです。そうなってくると、我が国の六〇%を占める個人消費についてどう考えるかというのが最大のポイントになると思います。 一九九七年に生産年齢人口のピークを迎えています。その後から減少が始まっています。我が国の個人消費は、一九九七年からほぼ横ばいです。GDPも、済みません、ちょっと最近の統計のやり方を見ていないので、昔の統計のやり方で見てくると一九九七年がピークになるんで…
第197回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 時間が来たんでしょう、もう終わりますが、今お話があった点から察すると、我が国はある種方向転換しなきゃいけなくなるのかもしれません。つまり、内需がGDPの中で大きく占めていた国から、カナダやそれから韓国のように外需に頼んでいくような国になっていくのかどうか、そこの方向性を定めなければいけないと思っていますし、もし今の内需の規模をちゃんと維持していくということになってくると、人口政策上、生活者としての外国人を受け入れなければいけ…
第197回 参議院 法務委員会 第7号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 今日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございます。 今も話題になっていましたが、家族のことについて多賀谷参考人にお伺いしたいと思います。 私は元々内科の医者でして、医局の人間も二年とか三年に限って、区切って海外に留学しておりました。海外に年限を区切って留学しています。でも、そのときに、家族の帯同を認めないということを言われることはないわけですよ。 そうすると、先ほどの御説明の中で、…
第197回 参議院 法務委員会 第7号
○櫻井充君 それは、ヨーロッパの場合には難民の方が流入してくると、つまり、そういう人たちも含まれていますよね。その難民の方々を引き受けることと労働者として今不足していてその方々を引き受けるというのは、根本的に僕は考え方が違うと思うんですよ。 それと、私が心配しているのは、恐らく韓国もそうです、シンガポールもそうですが、多くの国々で外国人労働者に頼らないと産業が成り立たないという国がもう出てきていて、そうなってくると、国同士で外国人労働者…
第197回 参議院 法務委員会 第7号
○櫻井充君 おっしゃることは理解した上で、私は宮城県選出で、被災地はもうそんな余裕はありません。相当ほかの地域と違って、あの震災の後に多くの方々が流出されてしまっていて、地元の商工会議所の会頭やそれから首長さんからは、もうとにかくなるべく長く定住してもらえるようなそういう制度を実現してほしいと、私はそういうふうに言われてきています。そういう立場でもあるので御理解をいただきたいと、そう思います。 多賀谷参考人、ありがとうございました。 ご…
第197回 参議院 法務委員会 第7号
○櫻井充君 本当にそのとおりだと思うんですよ。 私は、定住していただく方が増えることについては何の抵抗もないし、基本的には、先ほど申し上げたとおり、被災地では人が足りなくなって町として成り立たなくなる危険性をはらんでいるし、三十五の市町村のうち消滅可能都市と言われるところが二十三、宮城県の場合にはあります。ですから、そういう意味合いでは、町を成り立たせていくためには私は仕方のない選択肢なんじゃないのかなと、そう思っているんです。 あとも…
第197回 参議院 法務委員会 第7号
○櫻井充君 どうもありがとうございました。 また、あした委員会があるので、その点について質問させていただきたいと、そう思います。 それから、斉藤参考人にお伺いしたいことがあります。 冒頭、ファクトが大事だと、本当にそのとおりだと思っていて、ファクトが十分でないから、想像でみんな議論されてきていることです。ただ一方で、先ほど斉藤参考人から、母国に帰って技能実習生が学んだことを生かして生活している人は一人もいないと。(発言する者あり)いやい…
第197回 参議院 法務委員会 第7号
○櫻井充君 ありがとうございます。 実は、中小企業の社長さんたちから陳情を受けているんですが、技能実習生を残してほしいと言われているんです。それは何かというと、技能実習生には派遣労働者のシステムがないと。つまり、先ほどブローカーのお話とかがありましたが、このシステムだと今のところは派遣というシステムが起こらないので、その点では企業にとっては非常に有り難いんだと。そして、もう一つは、これをきちんとやれるかどうかは企業側に責任があるのであっ…
第197回 参議院 法務委員会 第7号
○櫻井充君 時間が来たので終わります。 ありがとうございました。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○委員以外の議員(櫻井充君) おはようございます。 改めまして、こういう機会をいただいたことに、横山委員長を始め委員の皆さんに感謝申し上げたいと思います。 それでは、趣旨説明させていただきます。 ただいま議題となりました外国人労働者等の出入国及び在留の適切な管理に関する法律案について、国民民主党・新緑風会を代表いたしまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 私たち国民民主党・新緑風会は、今後の活力ある日本社会の実現には、外国人労…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○委員以外の議員(櫻井充君) まず、御質問いただきまして本当にありがとうございます。 簡潔に三点御答弁させていただきたいと思っていますが、不足していることもありますし、それから不明な点も随分あると思っているんです。 それは何かというと、拙速に提案されて、議論されている時間が余りにも短い期間であったと。そこのことを考えて、私たちは、国民の皆さんに対してきちんと説明するような、そういう時間も必要だし、御理解いただいてから法律の施行を行ってい…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○委員以外の議員(櫻井充君) 先ほども御答弁申し上げましたが、外国人労働者と日本人労働者というのは同等に取り扱われるべきものだと思っていますし、それからもう一つは、制度上いかに簡素にしていくのかというのはすごく大事なことなんだと思っているんです。ですから、今回のこの制度だけではなくて外国人労働者の方々に対してなるべく簡潔にやってくることになれば、ほかの制度についても言及せざるを得ないということです。 先ほどの御質問をお伺いしていて、やは…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○委員以外の議員(櫻井充君) 御質問ありがとうございます。 今、小林委員からるる説明があったとおり、法案自体に問題点があると思っていますし、それから、この審議の進め方等についても、衆議院では大きな問題があったのではないのかというふうに感じています。 一方で、外国人労働者の受入れに関して言うと、我が党としては基本的には賛成の立場を取っています。これは労働市場を見ていただければお分かりのとおり、もう本当に人手不足は深刻な問題ですし、特に私は…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○委員以外の議員(櫻井充君) 午前中の伊藤孝江議員の質問にもお答えさせていただいたんですけれども、このままもし移動やそれから職業を選べるということになるとどうなるかというと、多分時給の高いところに移ってくる、生活環境のいいところに移ってくる。これは外国人に限ったことではなくて、日本人の方々も東京には集まってきていて、一極集中が大きな問題になってきています。 ですから、そういう観点から考えてくると、一度、入ってくるときには入ってきていただ…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○委員以外の議員(櫻井充君) これはすごく重要な視点なんだと思っているんです。我々もこれ、こういう案を作る際に、その点については随分議論させていただきました。 我々は、職業選択の自由は制限しておりません。それから、居住についても自由を制限していません。その代わり、一度手続は取っていただきたいと。つまり、例えば農業で参入された方が今度は製造業に移りたいということであったとすれば、一時帰国していただいた上で、その上で再入国の手続を取っていた…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○委員以外の議員(櫻井充君) 正直申し上げて、何で政府の案でこうやって、熟練したから、熟練していないからといって区別しなきゃいけないのかというのはよく分かっていないんです。後でまたこれは質問させていただこうと思っているところなんですが、外国人労働者と日本人労働者、基本的に言えば、出入国は別としても労働者としては同じように扱われるべきものだと、我々はそう思っています。 午前中も御答弁申し上げましたが、何年かたったから、じゃ、熟練の労働者で…