櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 意味不明です。笑っている場合じゃないという話がありましたが、本当にこれじゃ問題は大きいと思います。 最後に、これで大震災から八年がたとうとしています。復興庁がどうなるんでしょうか。この点について地元自治体の方々が本当心配されているので、最後に御答弁いただきたいと、そう思います。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○櫻井充君 ありがとうございます。なるべく早く打ち出していただきたいと、そう思います。 最後に、総理に改めてお願いがあります。 今、問題はいろいろございます。御答弁は結構です。将来を見据えた最終的取組をしていただきたいと。今、一番難しい時期だと思いますが、今ここで何をするかによって本当に十年後、二十年後の日本が決まってくると思いますので、先を見た政治を行っていただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 どうもあり…
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 まず冒頭、閉会中審査を求めておりましたが、閉会中審査を決めていただいた、今日はインフルエンザでお休みのようですが横山委員長、それから与野党の理事の先生方に改めて感謝申し上げたいと、そう思います。 余り人事のことというのは我々が口を挟むことではないかと思うんですが、これまでずっとこの入管法について和田さんが局長として辣腕を振るわれてきました。政省令もやっと決まって、パブコメを求めている最中に…
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 そういう答弁いただけることはよく分かっていました。 だけど、大臣、これ去年の臨時国会の中でいうと一番大きい法案なんですよ。この一番大きい法案、こういうときですら、一月に検察かどこかの人事があって、それに合わせて今回人事が行われたこともよく分かっているんです。だけど、大事な法案なわけですよ、閉会中審査しなきゃいけないぐらい。そして、四月に施行された後もこれ相当な形で見ていかなきゃいけないものについて、もちろん今度の局長が駄目だ…
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 まあしようがないです。これしか答えられないのはよく分かっているんです。分かっていますが考えてはいただきたいと、そのことについてだけはお願いしておきたいと、そう思います。 官僚というのは組織ですから、組織としてやるんだからこういうことで全く問題ないんですという話になるんでしょうが、これ、官僚の人たちの例えば業績評価する際に、どこまでやったから、どこまでのところを見て評価するのかということになってくると、やっぱり一つのプロジェク…
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 大臣、ちょっと手続上おかしくないですか。 今回、政省令出されていますよね。政省令出されているということは、過去の事例に対してどこに問題があったと、どこに原因があったのかということを分析した上で、それを防止するために政省令を出してくるというのが当たり前のやり方ですよね。 今回、政省令出しているけれど、分析は三月末にならないと分からないという、まずこの行政手続そのものがおかしいと思いませんか。
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 大臣、その答弁、相当ひどいですよ。そうであったとしたら、新しい技能実習制度をつくった段階でこの総括をしていないとおかしな話になりますよ。 いいですか。技能実習生、新しい制度は二十八年にできていますね。であったとすれば、その二十八年のところで総括して、亡くなった人はどういう原因で亡くなっているんだからそれを防ぐためにどういう技能実習制度にするんですかという、そうしたら、今の答弁であればそういうことですよ。つまり、技能実習生だか…
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 大臣、ちゃんと整理してくださいよ。 今、僕は別に揚げ足取ろうと思ってやっているわけでも何でもないんですよ。去年から申し上げているとおり、これまでやってきたことの問題点をちゃんと総括して、制度の問題なのか、例えば受入れ機関の問題なのか、先ほど小川委員からあったように送り出し機関の問題なのかとか、それをちゃんと総括しないと次のステップに行けないでしょうと言っているだけの話ですよ。建設的にやっていきましょうということですよ。だから…
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 そうすると、まず地方が受皿をつくっていなければ駄目なのはもうそれは当たり前の話ですから。もしでき上がっていることを前提に、じゃ、どうするんですかというお話ですと、今一回やっぱりやってみて、どこに問題点があるのかを把握した上で対策をつくるというお話ですよね。つまり、現時点ではまず一回やってみましょうと、やってみた上でどこにどういうことがあって、もし人材的にばらつきが起こってくるようであれば、どこに原因があるのかを把握して、その…
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 例えば、僕らは旅行に行くとすると、聞いたことのある町だったらまあこういう町だろうなというのは想像できるわけですよ。でも、全然知らない町に行こうとするときにはいろんな情報を取ってから行くわけであって、そういう意味合いで東京というのは多分誰でも知っている町だと思うんですよね。それ以外のところであったとすると、知らない人たちっていっぱいいると思うんです。 ですから、今お話をお伺いしながら、いかにその町のコマーシャルをしてくるか、海…
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 よろしくお願いします。 僕は、ばらつくのはおかしいと言っていないんですよ。ばらつくのは当たり前ですから。だけど、毎回下ですからね。毎回平均以下ですからね。東北に来る人たちだけが何かおかしい人たちと言ったら、不適切な人たちが来ているかのような感じになるんですけど、決してそうではないんですよ。 ですから、どうしたって、まあ書類の提出なんかも厳格にやっている点もあり過ぎるのかもしれないし、分かりません。ほかが手を抜いているとは申し…
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 できれば本当に地方の実態を分かっている人たちや、それからできれば農協とか、何か農協は銀行の預金があるので、そこのところでどうだこうだっていろいろ何か条件が整わないようなことも書かれていますが、是非地元の実態を分かっているところにしていただきたいんですよ。 それともう一つ、竹中平蔵さんという方がいらっしゃいますが、あの人が会長を務めているような会社が参入することだけはやめさせてくださいよね。毎回規制緩和するたびに、水道法でも名…
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○櫻井充君 結局、昭和五十六年以前のところの、まず原則は変わっていないと。昭和五十六年に社会の変化に応じて変えたので、今回も社会の変化に応じて変えていくと。ですから、考え方の基本は変わっていないということなんだと思いますので、そこはちゃんと明確にしていただかないと、何となくいろんな形でどんどんどんどん変わっていくようになっていくというのは決していいことではないので、考え方の筋だけは通していただきたいと、そう思います。 済みません、時間来…
第197回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 済みません。(発言する者多し)
第197回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 済みません、せめて反対討論ぐらいは言わせていただきたいと思います。それだけはお許しいただけないでしょうか。 私は、国民民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案に対して、反対の立場から討論を行わさせていただきます。 私も今回の採決については理事会で反対の意見を申し上げました。残念ながらこういう形になりました。こうやって職権で立てられて、本来は拒否する道も…
第197回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 ただいま可決されました……(発言する者多く、議場騒然)
第197回 参議院 法務委員会 第9号
○櫻井充君 私は、ただいま可決されました出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、公明党、国民民主党・新緑風会及び日本維新の会の各派並びに各派に属しない議員山口和之君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである…
第197回 参議院 本会議 第9号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 私は、国民民主党・新緑風会を代表いたしまして、ただいま議題となりました横山信一法務委員会委員長の解任決議に対して、賛成の立場で討論を行わさせていただきます。 この場に立たせていただいているのは会派を代表してですが、冒頭、申し訳ございませんが、私の個人の見解を申し上げることについてお許しをいただきたいと、そう思っています。 今回の解任決議案に対して、私個人としては様々な思いがございます。しか…
第197回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 昨日の参考人質疑の中で、参考人の先生方からの意見で真っ二つに分かれたのが家族の帯同についてでございました。特に、この法案についてどこを変更したらいいですかと高谷参考人にお伺いしたところ、一点、家族の帯同を認めるべきだという、そういう発言がございました。 私も家族の帯同を認めた方がいいと思っております。それは、働く人にとってもそうですし、それから、我が国において消費者が増えていくということに…
第197回 参議院 法務委員会 第8号
○櫻井充君 今いろいろ御答弁いただきましたが、特に最後のところはびっくりしましたが、その国民的合意が得られていないと。国民的合意がまだ得られていないような内容のものをここに提出してくること自体僕は問題だと思っていて、これ、もしも皆さんが認めてくだされば、この法律の内容を変えることになるんでしょうか。