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自由民主党参議院
総発言数
11,095
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2018/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,095 20 を表示
国民民主党・新緑風会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 今の小林委員の質問を聞いていながら、ちょっと順番変えて改めて確認したいことがあります。それは何かというと、大臣は、きちんとした契約を結んでくるんだというお話がありました。要するに給料とかですね。ですが、今回の失踪した技能実習生の場合に見てきてみると、必ずしもそれが守られているわけではないんですよね。いや、大半は守られています、多くは守られているという認識ですが、一部にやはりそういうことが起…

国民民主党・新緑風会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 これから外国人の人材というのは、各国で、何というんでしょうか、競争して取り合うような時代が来るんだろうと、そう思っているんです。韓国などでは出生率が本当に低下して、今、単純労働者に関して申し上げれば二十万ぐらいの給料を払っていると、そういうような話も聞こえてきています。 ですから、余りに処遇が悪くなると日本に来ていただけなくなるような私は心配をしていて、ですから、これはこの間の委員会で有田議員が、理事がいろいろ質問されていま…

国民民主党・新緑風会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 前向きな御答弁、ありがとうございました。 もう一点、なぜこういうことが必要なのかというと、法務省の説明は、日本人労働者がいる場合には日本人労働者の給料を基準としてやっていくんですと。だけど、日本人労働者がいないような場合、そうなると、一体何を基準にしてくるのかということになるんだろうと思っています。 ですから、十四業種で入ってこられた際に、ある程度目安となるような基準値を出しておいてあげた方が、これチェックする側も楽だと思う…

国民民主党・新緑風会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 これ、例えば、前回の委員会でも申し上げましたが、医者も結局は都市部に集まるわけですよ。そこで何をしたのかというと、地域枠というのを設けて、地域枠で合格された方々は、その地域で何年間と限定して働いてもらえるように働く義務を負わせているわけです。残念ながら、それでもその定数を満たしていないんですよね、地域枠をですね。 ですから、何らかの規制をしないと、私は、地域にとどまることというのは起こらないんじゃないだろうかと、そう思ってい…

国民民主党・新緑風会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 ありがとうございます。 それで、例えば構造改革特区なら構造改革特区で出せるかどうか、これは法務省とも随分議論させていただいているんですよ。今までの構造改革特区だと、やはり自治体から上げても、所管省庁がいろいろ、まあいろんな理由を付けてなかなか通っていかないと。ですから、国家戦略特区のようにトップダウン式にしてやってきたという経緯があるんだろうと、そう思っているんです。 今回のこの案件については、国家戦略特区がとても使える案件…

国民民主党・新緑風会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 ありがとうございます。 僕は、首長さんたちに今のようなことでやったらどうだろうかという提案もさせてもらっているんです。ですから、もしかすると、構造改革特区などで出されるようなところが出てくるかもしれないので、それはそれでまた考えていただきたいと。全国一律の制度でやってくること自体、私は正直申し上げて余り賛成はしていないんですよ。それは、地域ごとによって人手の足りない分野が違うからです。 この委員会でも申し上げましたが、東京の…

国民民主党・新緑風会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 いや、それは技能実習生でもそういうふうに設けていると言うんですけど、設けているのは分かっているんです。何でこれが必要なんですか。その必要性が分からないんです。

国民民主党・新緑風会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 済みませんけど、その能力はどうやって判断されるんですか。

国民民主党・新緑風会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 その試験というのが、本当に適切な試験なんでしょうか。 例えば、今はどうか分かりませんが、医者の国家試験合格したからといって、次の日からすぐに風邪の患者さん診れるわけでも何でもないんですよ。いや、こう言うと怒られるかな、いや、でも私はそうでした。私はそうでした。つまり、国家試験を合格したからといって、なかなかすぐにはできないからこそ、研修医制度が設けられて、二年間研修するというようになっていっているわけですよ。 だったとすると…

国民民主党・新緑風会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 能力というか、それを、何でもそうですけど、例えばスポーツの分野だって勉強の分野だって個人差ありますよね。そういう個人差についてはどうされるんですか。つまり、どこを見てその能力のあるなしを測るんですか。平均的なところでライン引くんですか。それとも、最低のところで引くんですか。それとも、かなり上の方で引かざるを得なくなるんですか。それによってまた在留できるかできないかというのは変わってくるわけでしょう、これで期間がまた。だから、…

国民民主党・新緑風会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 相当高度な能力ってどの程度なんですか。

国民民主党・新緑風会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 これが適切に、何というんでしょうか、運用されないと、結果的には在留資格を失うことになるわけでしょう。そうすると、本人が実は働きたいという意欲があったとか、それから会社としてもこの人はもう十分できるので働きたいと思っていただきたいと、そういうふうに考えたときには試験なんか要らないような気がするんですよ、私は。それを一々何か国が、あなたは資格がありましたとか、ここまで能力は達していませんとかいう判断をすること自体、僕はおかしな話…

国民民主党・新緑風会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 その客観的な判断基準が本当に適正なのかどうか、適切なのかどうかというところが問題だと思っているんです。ですから、先ほど申し上げたとおり、試験は平均点を合格とするのか、それともある程度最低の辺りでもちゃんと合格になるのかどうか、そこが大事なことだと思っているんですよ。それと、全国で別に測る必要性ないんですよ。繰り返しになりますが、その会社としてこの人材が適切だと、そう思われたとしたら、何でその人を排除するようなことになるんでし…

国民民主党・新緑風会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 いや、局長がおっしゃっていることは分かりますよ、ある程度の能力がないといけないと。だけど、大臣、もう一回考えていただきたいんですよ。その企業がこの人が必要であると言っても、試験が受からなかったらもうそれで駄目ですという話にするんですかね。つまり、全国一律で僕は、繰り返しになりますが、全国一律でやる必要性ないと思うんですよ。企業企業によって求める人材は違います。そして、ましてや本当に人材がいっぱいいるような東京だったらそういう…

国民民主党・新緑風会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 原則は試験していただいて結構なんですよ。だけど、地域地域によって、若干その技能が十分でないかもしれないけれど、人材がいない地域にしてみたら、その人でもいてもらった方がいいんですよ。これは現実なんですから、ここのところが。これはどの会社だって同じだと思いますよ。こういう優秀な人がいてくれたらいいなと思ったって、募集を掛けても、来る企業もあるかもしれないけど、来ない企業もいっぱいあるわけですよ。 そういうことを考えてくると、原則…

国民民主党・新緑風会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 原則は原則で仕方がないことだと思っているんですが、是非、何というんでしょうか、柔軟に運用していただきたいなと。 だって、これ、やっぱり一部上場企業で就職の募集掲げたときに集まってくる日本人と、それから、中小零細企業の、済みませんけど、ちょっと事務方、ちょっと注意してもらえないですか。

国民民主党・新緑風会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 今ここすごく大事なことを質問させていただいているつもりです。ですから、ここはちょっと聞いていただきたいんですよ。 一部上場企業で会社で募集しているときと中小零細企業で募集した際に集まってくる人材は、本当申し訳ないけど違うんですよ。絶対違いますからね、これは。ですから、そういう意味合いで、全国一律で全部切って、本来であれば地方でこの人でも結構ですという人が落とされないようにだけしていただきたいと、そこの点だけは是非考えていただ…

国民民主党・新緑風会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 済みませんが、それはいつ頃まで答えが出るんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 でも、これ、医療保険制度なら医療保険制度に税金投入しているのもありますよね。協会けんぽなどはその典型ですし、国保になるような、農業だと国保になるのかもしれませんけれど。そうすると、税金を投入することになってくれば、予算措置伴うことなんですよね。だったとすると、本来であれば、予算が、今予算のまさしく議論の真っただ中だと思いますけれど、そういうところまでにちゃんと決めて、どのぐらい増えそうなのかということをちゃんと議論しておかな…

国民民主党・新緑風会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○櫻井充君 済みませんけど、その答弁違うと思いますよ。なぜ違うのかというと、この話が出てきたのは、外国人労働者が増えたら海外で日本の医療保険制度を使う人が増えてくるだろうと、そうすると、医療保険が一体どのぐらいまで膨らんでいくのかと、この点は議論になっているはずなんですよ。違いますか。まず、その点だけ確認しましょう。